臭作

シナリオ音楽演出システム総合評価オススメ度
78★★★

途中までは鬼畜陵辱ゲー。
最後にいきなりエロゲーとしてのアイデンティティを自ら覆す大どんでん返し。

このオチって要するに(以下反転)、
お前、何でモニターの前で暗~くエロゲーなんてやってんだよ! やーい引っかかっただろ、バーカバーカ!
と言われてるのと同じなのですが(苦笑)

ラストまでやれば、激怒する人となぜか感動する人、萎える人、苦笑する人に大別することができるかと思われます。
私は笑うしかなかったなぁ。最初エンディングを見たときは、「へ? 何じゃこりゃ?」と思ったし。
冷静に考えてからは、「ああ、『書を捨てよ。街へ出よう』ってメッセージなのね」と解釈しましたが何か?

臭作の言動が意外におちゃめなのが微妙にウケたので、個人的には満足です。