■1巻 う……前作「スカイハイ」の毒々しさには到底及んでない。残念。 やはり、あの一話完結形式の方がこの設定を活かしきれると思ったのだが。 ここんとこ、高橋ツトムの切れ味が鈍ってるのがちょっと不安。 この人は変質しない作家だと思っていたんだが……。 最近ヒューマニズムに目覚めたんですかね? 人非人が出てくるケースが明らかに減ってますが。
「地雷震」の閉塞感や「ALIVE」のギリギリ感を、今作でも味わわせてくれるよう期待はしてます。 頼むよー(;´д`)