九十九十九

新書 文庫
うっくっくっく。笑いが止まらないYO。
舞城王太郎は清涼院流水が嫌いに違いない。

そうとしか思えないよ、この展開。サイコー、舞城サイコー。
何を書いても超ネタバレにしかならないので、あえてここに書くことはないが。
(↑そういう作りなんです、この話が)
清涼院作品に怒りを感じた人にこそ読んでほしい、とんでもねー作品。
舞城初心者は絶対、何があっても、読んじゃダメ。そもそも意味が分からないと思うから。
あと、萌え系清涼院ファンも読んだらアカン。読んだら死ぬで。

とりあえず「述べる主」「述べ切れ内」「意味判らせてやんねー世」で死ぬほど笑った。

ハァレルゥヤ!