きみとぼくの壊れた世界(体験版)

新書
……どうしよう。
メフィスト5月増刊号に載った作品のうち、一番面白かったのがコレだったなんて(汗)
西尾維新にだけはハマるまいと心に決めていたのに。

なぜかと言えば、メフィスト系若手作家の中でも、ずば抜けて量産型、そして舞城王太郎とは別の方向に突き抜けちゃってる感が強い、ヤバイ作家だから。
必定、読者も圧倒的に若い世代が多く、私もそろそろ中年領域かな~、と思い始めてた矢先だったのに。
今回載ったのは、作者からの「読者への挑戦」を含む謎の提示部のみ。
解決編は製本版で……ってことはこれ、私に買えってことですか!?

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それではさようなら倫理。もう二度とお目にかかることはないでしょう。
今までありがとう道徳。本当にお世話になりました。僕は、妹を、愛します。
(本文より引用)
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……そういう(それだけじゃないけど)話なんです。くそっ、うかつだった。
うあぁぁぁぁ~確実に墜ちてるぅ(⊃дT)
早く製本版出ないかな(死)