FINAL FANTASY8

驚異的な費用をかけ、熱狂を持って迎えられた偉大なるクソゲー
ディスク3から主人公が別人に変貌します。
ディスク1・2では何にも興味を示さず、任務遂行にだけ忠実なクールな傭兵だった主人公が、3枚目の冒頭からはいきなり恋に狂う大バカ野郎に大変身。心境変化に至る描写はまるでなし。置いてかれたユーザーポカーン(゚Д゚)

主人公とヒロインのはた迷惑な恋は世界を巻き込み、宇宙空間にまで飛び出し、今にも死が隣り合わせの状況だというのに、緊迫感のない二人はいちゃつきだす始末。ユーザー仰天Σ(゜▽゜;)

何の前触れもなく、いきなりヒロインが「魔女」よばわりされて封印されることに。そんな設定聞いてないよ!
伏線もないよ! それでも頑張れ主人公! 最愛のヒロインを助け出すために! ユーザー戦慄(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル

ディスク4までたどり着いたぜベイべー。これでこの何の前フリもなく、説明不足が横行する狂った世界ともおさらばだ。
ところでラスボスって結局何が目的だったの? 最後まで明かされずじまい。ユーザー呆然(゚〇゚;)

これがこのゲームのすべてだ。いやマジだって。本当に。嘘だと思うならやってみて。
ライトユーザーを狙っているのはわかるが、それにしてはバランスが悪すぎ。
設定やシナリオはライトユーザーを、システムはゲーマーをターゲットにしてるんだろうが、どっちにしろ最悪の出来。
整合性がまったくなく、プレイしてる最中でさえ自分の目的が何か分からないユーザーも多々いるはず。
大作ならではの汚点がすべて出尽くした、ある意味希有な作品。
確かにウリにしているだけあって素晴らしいムービーを除いたら、意味と価値は全然ない作品だと言える。