ゼルダの伝説

初めてこれをプレイしたときはそれはもうビビった。
それまでアクションRPGと呼ばれるものをプレイしたことがなかったせいもあるけれど、シナリオよりも謎解きとゲームの完成度そのものを重視する、練りに練られたゲームバランスが素晴らしくて思わず唸ったものだ。
(そしてサルのようにどっぷり浸かることになったのは言うまでもない)
でも、今までパーティプレイのRPGしかやってなかったから、一人旅はちょっと寂しかったヨ!(笑)
音に弱い敵がいて、2コンのマイクを使って倒すんだ、と気づいたときは震えがきた。
だってマイクなんて、「たけしの挑戦状」くらいでしか使う用途がなかったような……。

それはともかく、随所に散りばめられた謎を一つ一つじっくりと解く楽しみを教えてくれたこのゲームの存在は大きい。
これ、ディスクシステムの牽引ソフトのため一番最初に出たのだが、悲しいかなこれを超えるソフトがとうとう出ず、最初にして最高のソフトになってしまったと思ってるのですが。

ちなみに裏ゼルダの存在を知ったときは絶望しました。
だって条件が「一度も死なないでクリア」だよ。当時の私には不可能と思える難題でした(;´д`)やったけど。