1  |  2  | All pages

ゼルダの伝説

初めてこれをプレイしたときはそれはもうビビった。
それまでアクションRPGと呼ばれるものをプレイしたことがなかったせいもあるけれど、シナリオよりも謎解きとゲームの完成度そのものを重視する、練りに練られたゲームバランスが素晴らしくて思わず唸ったものだ。
(そしてサルのようにどっぷり浸かることになったのは言うまでもない)
でも、今までパーティプレイのRPGしかやってなかったから、一人旅はちょっと寂しかったヨ!(笑)
音に弱い敵がいて、2コンのマイクを使って倒すんだ、と気づいたときは震えがきた。
だってマイクなんて、「たけしの挑戦状」くらいでしか使う用途がなかったような……。

それはともかく、随所に散りばめられた謎を一つ一つじっくりと解く楽しみを教えてくれたこのゲームの存在は大きい。
これ、ディスクシステムの牽引ソフトのため一番最初に出たのだが、悲しいかなこれを超えるソフトがとうとう出ず、最初にして最高のソフトになってしまったと思ってるのですが。

ちなみに裏ゼルダの存在を知ったときは絶望しました。
だって条件が「一度も死なないでクリア」だよ。当時の私には不可能と思える難題でした(;´д`)やったけど。

消えたプリンセス

友人Mが大好きなゲーム。
先日、「今までやったゲームでベスト10をあげるとしたら?」と聞いたら、いきなりこのゲームの名が出てきてちょっとビビった。
まあ、突然、「あ~『いっき』やりてえ~!」などと口走り、あまつさえすぐさま友人から借りてくるという、狂気の沙汰としか思えないことを平然とやってのけるMの話なので当然と言えば当然か。

ゲーム自体はこの時代にしては斬新なAVG。が、操作性がイマイチ
わりと頻繁にアクション要素も発生したので、これはちょっとつらかった。(あの迷路では死ぬほど迷った……)
また、謎解きがわりとヘビー
「十字路で○時~○時まで寝ると”神器”出現」(このゲームには時間の概念がある)なんて条件、どうやって分かれ、っちゅーんじゃい。
Mと二人で、半泣きでクリアしたのも、今となってはいい思い出。(そうか?)
この頃、「私が攻略本片手にナビ、Mが操作」というスタンスが確立されたような気が。

色々と難はあるけど、わりとクセになる系のゲームかも。
この頃、本体の調子が悪く、いつ止まるか分からなかったので、当時は泊まり込みでクリアしたような……(結局私もバカ)

 1  |  2  | All pages