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FINAL FANTASY3

何はともあれ、た・ま・ね・ぎ・剣士(ぉ
それはともかく、以降のFFの流れの土台となった作品だと思う。
召喚獣、ジョブシステム、美麗なグラフィック、表ボスと真のボスの存在。多重存在のワールドマップ。
異常なまでにやりこみがいのあるシステム。
そしてカエル姿でのダンジョン探索。
プレイ中、かなり楽しかったです。

たとえクリスタルタワーがどクソ長く、中ボス4連発をして私を何度も死に至らしめようとも。

セーブさせろ、頼むから。

FINAL FANTASY2

味方パーティーで死ぬほど殴り合いしたことしか覚えてないなぁ。(←パラメータがアップする裏技)
あと、人入れ替わり&死にすぎ。シナリオの展開上仕方がないとはいえ、登場キャラがバカスカ死んでいく。

FF2の鉄則。
第一条:やたらと強いキャラがパーティーに加入したとき、そいつの命はないものと思え。
第二条:こまめなセーブを心がけよ。キャラが離脱する際、装備品は戻ってこない

セーブ&リセット。これ基本。

FINAL FANTASY

ドラクエの対抗馬。
向こうがほのぼの・まったり系のRPGだとすると、こちらは演出重視(シナリオではない)の緊迫感ある重厚なRPG。
より西洋ファンタジー的な世界観(白魔法・黒魔法・ミスリル・バハムート等)で、ドラクエとは別の魅力があった。
今では考えられないが、初期のFFは死ぬほどバランスが悪く、ラスボスを瀕死直前まで追い込んでも、ケアルガ一発で体力全回復しちゃったりしてた。

……あの時飲んだ涙は、少しだけ血の味がした。

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