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※★は5段階評価 オススメは★4つ以上





■ ババヘラ
場所 秋田県内全域 道路沿い 神出鬼没
甘さ ★★★
★★★
値段 180〜250円 場所によって変動あり。アバウト。
ある意味「なまはげ」や「きりたんぽ」を超える秋田の裏名物
冬季以外、道路沿いや小中学校の運動会、何かのイベント会場をめがけ、どこからともなく現れる驚異のアイス売り。
「ババア」が「ヘラ」ですくってコーンに盛るから「ババヘラ」という秋田県民のガラの悪さを象徴しているネーミング。
食感はアイスというよりシャーベットに近い。
着色料バリバリ、果汁なんてこれっぽっちも入っていないだろう味なのに、年に一度は必ず食べたくなるのは、私が秋田県民だから?


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■ 赤鬼・青鬼ソフト 2004/08/10
場所 男鹿市 入道崎売店 海陽
甘さ ★★★
★★★
値段 300円
微妙に写り具合が悪く、どちらも大して変わらないように見えるが、ちゃんと色が違います。
いわゆる、フローズンヨーグルトとフルーツをミックスして作るフルットアイス。
実は秋田県内には同様のチェーン店がわりとあるので珍しくも何ともないのだが、それでも結構人気あるらしい。
バイトのにーちゃんが死にそうな顔で次々と作ってました。
ちなみに、てっぺんにチョコ菓子が2本刺さってますが、これが「鬼のツノ」なんじゃないか、とはYの弁。
言われるまで全然気付かなかった。

味は予想通りのベリー系。生のフルーツをそのまま使っているので、わずかに酸味も生きているし、
後味はさっぱり。ソフト自体は結構クリーミィなのでこれは意外。
赤と青では使っているフルーツの種類が違うので、連れだって行くがよろしいでしょう。


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■ たまごソフト 2003/10/12
場所 比内町 道の駅「比内鶏の里」
甘さ ★★
★★★
値段 280円
さすが本場。日本三大地鶏の一つ、比内地鶏の卵を使用したリッチなソフト。
そしてさすが卵。見た目も黄色だが、味もまさにカスタードクリームのような風味。
でも、濃厚かと思えばそれほどベタベタしておらず、甘さも控えめで何だか懐かしい味。
ちなみに盛りもかなり良く、たっぷり食べられます。


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■ 冷ややっこソフト 2004/08/14
場所 雄和町 華の里チーズ館
甘さ ★★★
★★
値段 260円
……いったい私はどうすれば。
それが、このブツを目の前にしたときの正直な感想です。
注文して出てきたのは、器にこんもりと盛られた白いソフトに、さりげなく振りかけられたかつお節。
そして渡された割り箸。
今回の人柱である私と友人は特攻した。

いったいこの味を何と表現すればいいのか。
確かに。確かにほのかに豆腐味だ。しかも、思ったほどかつお節も外してはいない。
隠し味なのだろうか、わずかな醤油の風味も感じられる。
が、これらが渾然一体となったとき、えも言われぬ「どうすればいいのだ」感が漂う。
はっきり言って、さんざんな前評判を聞かされていたので、その恐ろしい予測よりははるかにまともな味だった。
が、そういった次元の彼方にこの味はある。
とりあえず、「ショウガや他の薬味の風味がなくてよかった」としかここでは言えない。

いずれにしてもステキすぎるので危険物ランキング入り決定。


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■ しょうゆソフト 2003/05/02
場所 角館町 国道46号線沿い 安藤醸造元北浦本館
甘さ ★★★★
★★★
値段 250円
変わり種ソフトの中でも、県内ではかなりの知名度を持つしょうゆソフト。
が、とても甘い。食べたあと喉がカラカラになります。
幸い、店内の飲食スペースには無料で飲めるお茶のサービスがあるので、問答無用で利用するべし。
味はみたらし団子のソフト版とでも呼ぶべきか。友人はキャラメルっぽいなどと評していたが…?


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■ あきたこまちソフト 2003/10/12
場所 きりたんぽ工房 秋田美人
鹿角市八幡平字赤渕269-1
甘さ ★★
★★★
値段 250円
県内では各所にあるあきたこまちソフトの一本。ま、米どころですから。
予想に違わぬ米の味、米の香り。クリームと言うよりはシャーベットに近い食感だが、
甘さも抑えており、クセのない味で誰でも味わうことができる、変わり種ソフト初心者向け。
インパクトには少々欠けるけど、十分おいしいです。


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■ きりたんぽソフト 2003/10/12
場所 きりたんぽ工房 秋田美人
鹿角市八幡平字赤渕269-1
甘さ ★★
★★★
値段 250円
始めに言っとくが、「きりたんぽ鍋」味じゃないよ。
焼いたきりたんぽにくるみ味噌を塗って食べる方のソフトバージョンです。

で、はっきり言って恐る恐る食ったのだが、これが意外とおいしい。
米と味噌の風味がしっかりしておりながら、変な方向には行かずにいいバランスを保っている。
粉末状に砕かれたくるみが入っており、これが飽きずに食べさせるアクセントに。
↑のこまちソフト同様、シャーベットに近い食感だが、これのおかげでしつこさもなくさらっと食べられます。


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■ ひとめぼれソフト 2004/05/02
場所 岩手県雫石町 道の駅「雫石あねっこ」
甘さ ★★
★★★★
値段 250円
私は秋田県民なので、「米はあきたこまち!」派なのだが、このソフトは結構イケた。
香ばしさがあって、おかきのような味。甘さも抑えられている。
色が茶色っぽいのは、玄米を煎ったものを砕いて混ぜてあるから?
口当たりはシャリシャリ系。ミルキーさは少ないが、その分さっぱりしていてとても食べやすい。


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■ クッキーアイス他 2003/05/14
場所 東由利町 道の駅「黄桜の里」
甘さ ★★★
★★★
値段 忘れた〜円
売店の冷蔵ケースに入ってるので見つけにくいかも。
いかにも手作りっぽいクッキーにバニラアイスを挟んだだけの商品だが、クッキーがほろ苦く、甘いアイスとよく合っている。
この他にもこまちアイスもなかがあったが、これがかなり旨い。
あっさりさらっとしたアイスにもなかがベストマッチ。いい感じです。


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■ クラゲアイス 2004/08/11
場所 山形県鶴岡市 市立加茂水族館
甘さ ★★
★★★
値段 200円
こんな妙な代物を食べるためだけに山形まで行った私らはアホですか?
というわけで食してきましたが、雑記にも書いた通り、アイス本体は軽食コーナーによくある業務用アイス。
それにクラゲを混ぜ込んであるわけだが、本来はコリッとした食感のはずが、さすがにアイスのせいで半凍りの
状態になっており、それが口の中でじわじわ溶けながらだんだん本来の食感を取り戻していく様は何というか、
とても奇妙な感覚。
別に生臭くもしょっぱくもないし、味に問題があるわけではないのだが、「???」という感じがつきまとう。
ちなみにフレーバーはかなり種類があり、どれにしようか迷うくらいです。
お近くまで行かれたらぜひ。ちなみに水族館の規模としては……武士の情けで言わないでおこう。


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■ イカスミソフト 2004/09/19
場所 山形県酒田市 さかた海鮮市場
甘さ ★★★
★★
値段 270円
究極の磯エキスであるイカスミ。
それを使っている、というので、どうあっても生臭いだろうと覚悟して食べたのですが。
イカスミどころか、磯の味がこれっぽっちもしません。
よって、食べやすいことは確かなのだが拍子抜けすることもまた事実。
それに、ソフト自体の味が何だかぼやけてる感じ。
生臭さを消すためなのか、微妙な塩気があるのも気になるし、その他は特に個性のない味。
名前のインパクトに負けちゃって、色だけがイカスミなような気も……まだまだ改良の余地あり。


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■ 黒豆ソフト 2005/05/01
場所 大仙市協和 道の駅
甘さ ★★★
★★★★
値段 280円
普通のソフトよりはちょーっとだけお高いが、何とこのソフト、砕いてふりかけ状になった黒豆を
好きなだけトッピングできます。
というわけで、ばっさばっさと豪快にふりかけてレッツトライ。
これは(゚Д゚)ウマー! 最近、変なヤツばっかり食べ歩きしてたので久しぶりに安心できる味。
ソフトらしくクリームはなめらかだし、豆のクセも少なくて誰にでも勧めやすい。
わりとコーヒー風味に近いかも。
またこのふりかけが香ばしくて、甘めのソフトを食べきらせるアクセントになっている。
立ち寄ったらぜひお試しあれ。


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■ 焼き味噌ソフト 2005/05/04
場所 峰浜村 道の駅「ポンポコ101」
甘さ ★★★
★★★
値段 250円
私を笑い殺す気なのか、このソフトは!!
何せ、恐る恐るかぶりついた一口目が、「奈良漬け?」と思ったほど、珍奇なフレーバー。
別に全然変な味ではないのだが(説得力ないなーでも本当よ)、一口目に口いっぱいに広がる、
何だか今まで味わったことのない味に衝撃を受けること請け合い。
今までかなりの本数のソフトを食ってきましたが、一口目で笑わずにいられなかったのはこれが初めてかも。
奈良漬けショックが一段落すると、かなりまろやかでこくのある味に慣れてくるのだが、初撃の
インパクトが強すぎて、何だかよく分からないままに1本食べ終える羽目になりました。
すれ違った若い女性グループが、「なんだ〜、これ結構おいしいよぉ」と言ってたので、たぶん
さほどハズレではないのだろうと。
結構クリーミーでソフトの基本はきっちり押さえてるので、ぜひお試しを。
そして感想をお寄せ下さい。ご連絡お待ちしております。


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■ 塩ソフト 2004/11/27
場所 上小阿仁村 道の駅「秋田杉とコアニチドリの里」
甘さ ★★★
値段 レギュラー260円 ミニ210円
久しぶりにきた。これはきた。もう勘弁してください味のデンジャラスフレーバー。
せっかくサイズを選べるというのに、私ってば迂闊なことにレギュラーサイズを注文。
ちなみにMはちゃっかりミニを選んでいた。恨んでやる。
あのほおずきソフトを売っている店だし、ハズレはないだろうと考えていたのだが、そうは問屋が卸さない。
私は自分が甘ちゃんだということをしみじみ思い知らされました。

まずこの外観からして不気味なペパーミントグリーン。これは塩の色じゃねぇ。
クリームはなめらかだし怪しい匂いもないのだが、肝心の味がすべての長所をあっさりと無効化してしまう
イヤな勢いに満ち溢れている。
確かにほのかな塩っぽさはあるものの、絶対別のフレーバーが混じってる。
それが何かが分からないところがまた不気味さを醸し出す。
確実に危険物認定。むしろ罰ゲーム。なぜ★5つのほおずきソフトと同じ売り場なんだ、コレ。


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■ ババヘラキャンデー 2005/05/03
場所 秋田市卸町2-2-7 まるごと市場
甘さ ★★★
値段 150円
売り場限定商品。
要するにババヘラをアイスキャンデーにしただけの代物だが、やはり、ババヘラはババアが路上で売ってこそ。
第一このキャンデー、がっちりと凍りすぎてて人を殴り殺せるくらいに硬いです。歯が立たねぇ。
(売り場にもよると思うが。やはり店内の冷凍ケースではこうなってしまうのか)
あの、さっと口の中で溶ける食感がババヘラの醍醐味なので、これは失敗なのでは……。
さらに、本家ババヘラよりも合成風味が強くなってしまい、味はかなりイマイチ。
私はやっぱり普通のババヘラのが好きだな。


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■ ごまソフト 2005/05/03
場所 神岡町 道の駅向かいの「幸せの岡」
大仙市神岡北楢岡字長丁場63−3
甘さ ★★★
★★★★
値段 250円
この日4本目。ちょっと食傷気味になってはきたものの、寄ったからには食べにゃ……と勇んで特攻。
ややや、これってかなりおいしいです。
ごまの風味もちゃんとして、しかも強すぎずに甘みとちょうど良いバランス。
クリームの口当たりはなめらかだがしつこくなくて、後味も軽い。
結構ボリュームがあるのだが、全体的にさらっと洗練された味に仕上がっているので非常に食べやすいかも。


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■ みそアイス 2005/05/01
場所 大仙市協和船岡字庄内214 協和温泉「四季の湯」
甘さ ★★★
★★★
値段 250円
写真左端に小さく写っているのが中身です。
ご覧の通りのほんのり味噌色。ちなみに香りもふんわり漂う味噌。
おまけにパッケージに「やめられねぇ」とか書いてるし。
うわぁ、これってヤバげ? と思いつつ、かなり恐る恐る一口。
思ったよりも全然危険じゃなく、どちらかというとミルク風味の方が強いです。
口の中で溶けた後、微かにやってくる麹の風味が、「あ、これって味噌だっけ」と思うくらいのさりげなさ。
全体的にわりと良いバランスで作られてる好商品。
温泉上がりにはかなり良いかも。


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■ バニラあずきソフト 2004/11/27
場所 男鹿市船越字内子224 ゴンタロー船越店
甘さ ★★★
★★★★
値段 280円
お馴染みゴンタロー菓子店の、ランダムに現れるソフト。(写真左)
限定というわけではないのだろうが、日によってあったりなかったりするようだ。
ちなみに、ソフト部分が限定モノに変わることもあり、それは300円らしい。
(まだ食ってないが、抹茶あずきとかあるらしい。美味しそう)
相変わらずソフトもたっぷり、カップ底にはあんこがたっぷり、さらに脇にもたっぷり。
非常に重量感があるけれど、バランスがとても良いので、難なく食べられる。
あんこも甘すぎず固すぎず、さすが菓子店だなぁと感心する出来。
ちなみに写真右はコーヒーゼリーソフト(バニラ)。このソフト部がコーヒーソフトのものにトライして
レポートしてありますので、よろしければそちらもご参考に。


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■ 小倉ソフト 2005/05/03
場所 平鹿郡増田町増田中町96 佐々平商店
甘さ ★★★
★★★
値段 300円
知る人ぞ知る、ソフトの有名な老舗佐々平商店の商品。
(私も先日初めて知ったのですが)
この日、私が食べたのが、ブルーベリーソフトで、佐倉に食べてもらったのがこの小倉ソフト。
ということで、彼女に感想を聞いて参りました。
ちなみに佐倉は大のチョコスキー。バニラはさほど得意ではないそうですので、その点をご考慮あれ。

舌触りはしっかりしていて重め、甘さや乳っぽさも重め。美味しいけれど、バニラ好きの人にこそ。
後半は小倉がないと辛いそうです。
ちなみにその肝心の小倉は、甘さ控えめの半殺しで大変おいしく、ソフトなくてもガブガブ食べたい。
とのご意見でありました。
聞いただけですと、全体的に、優秀なソフトではないかと。
自分の食べるのに夢中で、つい味見させてもらうの忘れてたんだよー。切腹_| ̄|○


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■ 豆板醤ソフト 2005/08/06
場所 琴丘町 道の駅「土笛の里」
甘さ ★★
値段 250円
……誰ですか、こんな食材をソフトにしようと考えた人は。
私ら食べ歩き隊を苦しめるためだけに考えているのDEATHか。
最初に口に入れたときは普通に冷たいし、「あれっ、豆板醤?」と違和感もないのだが、すぐにじんわりと
辛みがやってきて、おまけにあの風味もそのまんま。
当然、ソフトクリームとしては激しくミスマッチ。本当に、何かの間違いとしか思えない。
しかも無駄にボリューミー。とにかく一気に食べてしまいたいのに、なかなかなくならず、最後には涙目に。
人によって好みはあるだろうが、たぶん、7割8分くらいの人にはつらい代物だと思います。


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■ きりたんぽソフト 2005/08/06
場所 男鹿市 寒風山展望台の中腹にあるお休み処(一番左端)
甘さ ★★★
★★★
値段 250円
「(ソフトが)雑誌に載ってから人気あるのよぉ」と、
今どき上海雑技団でも履かなさそうな金ラメのステキなお靴をめした、やたらとテンションの高いおばちゃんが、
勢いよく作ってくれます。
ソフト自体は、普通のバニラに上からちょろりと焼ききりたんぽ用のみそをかけただけのもの。
ただこのみそ、ものすごい勢いで垂れてくるので、最後まで一緒に味わう、という芸当はとても無理。
バニラはクセが少なく、ミルク風味もありながら、わりとさっぱり食べられる結構良いバランスなのだが、
このみそのおかげで、とにかく最初は慌てまくり。
お召し上がりの際は、ウェットティッシュを用意されるのがよろしいかと思います。


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■ きりたんぽみそソフト 2005/08/06
場所 男鹿市 寒風山展望台駐車場(上)のお休み処(展望台内ではないので注意!)
甘さ ★★★
★★★
値段 250円
実は、雑誌に紹介されたのはこちらの店なのでお間違えなきよう。
展望台のある頂上部まで登ったところにある休憩所(大型バスがわんさか止まってる駐車場)です。
ちなみに私らは当然間違って、後で引き返して来ました。バカでスンマソン。_| ̄|○

えー、せっかく引き返してきて言うのもなんですが、下の店の方がおいしいよ。私はね。
スタイルは下の店とまったく同じなのだが、バニラの味が濃すぎ。ミルク臭さがあり、きりたんぽみそも
こってり甘めなので、食べ続けるのがつらいかも。
ちなみに、垂れるのは共通です。ゲット後、お早目にどうぞ。


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■ 抹茶・キャラメル・ゴマソフト
抹茶ソフト キャラメルソフト
ごまソフト none
場所 角館町表町下丁14-1
武家屋敷の茶屋
値段 250円
甘さ 抹茶:★★★ ゴマ:★★
キャラメル:★★★★
★★★
せっかくの夏休みに、女三人でみちのく小京都(しかも地元)をうろちょろしてソフトを食べ歩く私らは、
暑さのためどうかしちゃってると思います。
まぁ、地元とは言っても住んでいるわけではない角館、一番の目玉である桜の季節でもないのに、
右を見ても左を見ても、駐車場は県外ナンバーばかり。
道行く人がみんな都会人に見えるという、ジモティー丸出しの哀しい状況で、武家屋敷前の茶屋のソフトを
制覇してまいりました。

出色の出来はゴマ。店でもお勧めと謳っているだけあって、ゴマがたっぷり、風味もバッチリ、
甘さ控えめで食べやすい。
キャラメルと抹茶はごくごく普通。キャラメルはちと甘さが強い。
本当は桜ソフトが食いたかったのだが、今回は残念ながら置いていなかった。


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■ あんみつソフト 2005/08/06
場所 男鹿市船越字内子224 ゴンタロー船越店
甘さ ★★★
★★★
値段 300円
何のことはない、クリームあんみつinカップ。ちょいとお値段は高めだが、
季節限定だし、ソフトにあんこ、黒蜜・寒天の取り合わせも基本であるだけに上々。
年配の人に馴染みのいいであろう、渋めなソフト。(ついでにきなこもほしいかも)
ちなみにずっしり、どっしり、かなりボリュームあります。少食の人はシェアした方がいいかも。


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