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※★は5段階評価 オススメは★4つ以上





■ しそソフト 2002/08/11
場所 阿仁町 国道285号沿いのドライブイン
甘さ ★★★★★
★★
値段 (忘れた〜)円
甘い。そりゃもう甘い。とにかく甘い。しその風味が薄いため、この甘さをカバーしきれていない。
乳製品独特の濃さも少し気になるので、苦手な人は避けた方が無難。
県内ソフト全制覇を試みる人なら食べてみては?


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■ ししとうソフト 2003/10/13
場所 鷹巣町 道の駅「大太鼓の里」
甘さ
★★★
値段 250円

うっわー、ししとう味

あの独特のピリッとくる風味も青臭さもそのまんま。
……でもこれ、意外とうまいデスよ。いやほんと。
甘さはかなり少なく、クリーム特有の重い感じがまったくない。
後味もほとんど感じられず、さらっと食べられる。
最初の衝撃さえ過ぎれば、あとは普通においしく食べられるので、話のタネとしてもこれはぜひ一度お試しあれ。

(03/10/13追記)また食ったら、味が改良されてた!
最初の「ピリッ!」が和らげられており、野菜の青っぽさもずいぶんと緩和されてます。
さらに、かなり細かく刻んだししとうが混ぜ込んであるなど、だいぶ変身を遂げていてびっくり。
道の駅自体はしょぼいが、「ししとうソフト」にかける姿勢には並々ならぬものを感じました。
たゆまぬ営業努力に拍手。


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■ わさびソフト 2003/06/08
場所 河辺町 ユフォーレ内レストラン「清樹苑」のカウンター
甘さ
★★
値段 250円(税別)
脳! ……じゃない、No!!
ほんとーにワサビです。あのツーンとした刺激が脳天に突き抜けます。
おまけに辛い。少量を一口ずつ食べると大したことはないのだが、少しでも多くの量を口に入れてしまうと
Burning!!
さらに、料金が税別だからのおまけなのかは知らないが、盛りが異常に良い。
コーンの下部までみっっっっしりと詰まりまくっている。
ワサビ嫌いな人は絶対避けた方が良。
味は悪くはない。原料がワサビであることを考えると納得できる。
序盤はちょっと辛いのだが、コーン部まで食い進むと意外とイケます。
甘さもなく、後味もさっぱり。ただ、全部食った後で醤油せんべいとか食べたくなるのよね……これが。


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■ トマピーソフト 2003/05/18
場所 南秋田郡大潟村字西5-2 産直センター潟の店
甘さ ★★
★★
値段 300円
キキキ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
未だかつて、これより不思議な味のソフトは食ったことがない。
何せ、一口目で同行者二人含む我々三人の意見は完全に一致した。

「……ピザ味?」

一応言っておくと別にしょっぱいわけじゃない。ちゃんと甘いです。
このトマピーって、トマトとピーマンを掛け合わせた野菜らしいが、とにかくトマト3にピーマン7くらいの勢いで
めっちゃピーマントマピーという感じ。
クリームの乳成分がチーズを彷彿とさせ、印象としてはまさにピザ。
まずくはない。ホントだよ!
……でも、万人に勧められるかと言えば疑問。嫌がられるかも。
ちなみに、友人二人は完食後に脱魂していた。
私は、半年後くらいにならまた食ってもいいや(ぉ


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■ まいたけソフト 2004/03/28
場所 河辺町 岩見温泉内食堂
甘さ ★★
★★
値段 250円
まずはこの看板をご覧あれ。


……ありえねぇ。
私だって、別にイロモノ目指してるわけじゃないのに、どうしてこういうしょうもないソフトの情報を
耳にしてしまうのDEATHか?
そして、耳に入れたが最後、どうしても地雷を踏んでしまうのは、芸人ソフト食い隊の悲しい性と
諦めるしかないのDEATHか。

何しろ、この看板が相当奮っている。
こんな怪しい代物作っておいて、「ソフトクリーム」「まいたけ」なんて
クエスチョンマーク付いてるあたりが、製作者の行き当たりばったり加減を如実に表している。
だから、今まで私のソフト探査網に引っかからなかったのだが。

県内の変わり種ソフトクリームの中でも、極めて存在感の薄い、ある意味闇に葬られた感のあるこのソフト、
お味の方はというと。

予想を遙かに上回る、超・まいたけ味
一口目を食べた瞬間、口から鼻まであの香りに蹂躙されます。
確かに覚悟はしていたけど、ここまでファンタスティックな味になっていようとは。
甘さは薄いし、しつこさもないんだけど、やはり食べづらい。
ちなみに、危険物としての私の評価は、トマピー<まいたけ<しそ で、同行の友人はまいたけ<トマピーしそ
いずれにしても、かなりハイレベルな戦いであることは間違いない。
確かに日本初だろう。Googleで検索したら、8件しかヒットしなかった。
この無謀とも言えるチャレンジャブルな精神と、人柱根性のある人だけお試しになってみては。
話の種になることだけは保証します。


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■ ほうれんそうソフト 2002/08/11
場所 西木村 むらっこ物産館
甘さ ★★
★★★
値段 250円
写真の右側。西木村のもう一つの特産品、ほうれんそうを使ったソフト。
ものすごいほうれんそうの風味。青菜だけあって若干の青臭さも残っているが、それほど気にならない程度。
おかげでソフトを食べた後の、口内のベタベタ感は薄いです。はい。
ほうれんそうが嫌いな人は避けた方がよいかと。
私はほうれんそう好きなのでおいしかった。


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■ かぼちゃソフト 2003/05/05
場所 天王町 道の駅「天王グリーンランド」
甘さ ★★
★★★★
値段 250円
これはおいしい! かなりクセになる味。
ちなみに私は、3日間連続で食った。
野菜臭さがまったくなく、口当たりも優しい。
甘さもかなり控えめで食べやすい。
ただし、店が5時には閉まってしまうのでお早めに。


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■ パンプキンソフト 2003/05/24
場所 象潟町 道の駅「ねむの丘」
甘さ ★★
★★★
値段 200円
天王にもかぼちゃソフトはあるが、向こうはあくまで菓子的な風味のかぼちゃを演出しているのに比べ、
あれよりも野菜っぽい、素のかぼちゃ、という感じ。
よって、甘さはかなり控えめでとても食べやすい。
後味もしつこくなく、値段の割にボリュームもある優良ソフト。
このソフトだけ屋内の売店で売っているのでお見逃しなく。


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■ かぼちゃソフト 2004/11/27
場所 南秋田郡大潟村字西5-2 産直センター潟の店
甘さ ★★★
値段 250円
期待に胸が高まるあのトマピーソフトを開発した店のもう一つのソフトが満を持しての登場と相成った。
今度はいったいどんな罠が待ち受けているのだろうか。
我々は及び腰になるのを必死で隠しながらも特攻した。

……この店を危険物指定にしてもいいDEATHか?(泣)

もはや、素朴さを完全に通り越した、素材の野菜の味がたまりません。
むしろこれはかぼちゃなのかすらも怪しい。
今までの総本数軽く50本以上を食べてきた、我々ソフト剛の者をも轟沈させる、すさまじいフレーバー。
甘さとかクリームの口当たりとか、そういった次元など遙かに超越した味。
恐怖のあまり、写真が傾いているのは見なかった方向で。


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■ わさびソフト 2005/08/11
場所 仙北郡角館町岩瀬字中菅沢92-31 山幸
甘さ
これに★一つでも付けることは他のソフトに対する侮辱です。
値段 200円


言語化不可能。


本気でありえない。完食不可能でした。


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■ そら豆ソフト 2005/08/06
場所 琴丘町 道の駅「土笛の里」
甘さ ★★
★★★
値段 250円
恐怖の豆板醤ソフトと一緒に売られている。
だが、あちらに比べるとこっちは至極まとも。素材の味がかなり生きているので、豆っぽさ、野菜っぽさが
気になる人には向かないが、その分くどくなくて食べやすい。かなりさらっとしている。
ただ、量が多すぎ。食べても一向に減らないのはどうにかならんか。


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■ スイカソフト 2005/08/06
場所 男鹿市船越字内子224 ゴンタロー船越店
甘さ ★★★
★★★
値段 250円
さすがゴンタロー、外しません。
あの、ともすれば野菜であることを実感できる青くささが邪魔して、スイカを使ったお菓子って、
結構失敗作が多いのに。
もちろんこれは全然そんなことがなくて、ちゃんとソフトしてます。
スイカなのにとてもクリーミィであくまでお菓子らしく、しかも全然外してない。
でも、風味はばっちりスイカ。
好き嫌いは分かれると思うけど、スイカ好きなら一度は食べてみるといいかも。


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