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有言不実行

新年からこっち、ボケーと過ごしていたら、あっという間に世間様は決算期へと突入しておりました。
軽く浦島太郎な気分です。遊んでばっかいたからバチが当たったのですか。_| ̄|○

「月光のカルネヴァーレ」も、他にプレイするつもりの隠し球も何もかも放ったらかしです。
今年に入ってまだ1本もゲームクリアしてません。いや、ぶっちゃけインストールしかしてねぇ。
こんなんでレビューサイトの管理人と言えるだろうか。(反語)

毎年毎年、「今年こそはまともに生きよう」と軽く思うことはあれど(軽くかよ)、結局実行できずじまい。テヘッ★
私が政治家だったら、とっくに「有言不実行」で不信任案提出されてるわな。


拍手レス>おっ、地元民の方ですか。ということは、ぜひ改装が終わりましたら登山なさってみてください。
普通メニューはホントにフツーにおいしいらしいそうですが、ここはやっぱり凶悪物ですよね!(殺す気か)

Fate-Zero2巻

おっしゃー! 目下最高に待望している新刊である「Fate-Zero」の2巻発売予約情報が出ましたよ。

……発売日が3月31日て。それもはや3月違う。(だってニトダイ使えば届くの4月だし)

ついでに言わせていただければ、3月末~4月初頭というのは、大体のサラリーマンにとって地獄の忙しさなわけデスが。
鬼か? 鬼の所業なのか?
で、予想としては、最終巻は夏コミ合わせで、また地方ファン泣かせの特典が付いちゃったりしちまうのデスか。
楽観は大抵裏切られ、嫌な予感は結構当たる、涙に暮れる人生を爆進中の私ですが何か?
たまには、「関東圏以外限定」特典とかあってもいいと思うの。(無茶言うな)

アルティメットウェポン

本日は、ほぼ月1ペースで開催されているアニカラオフであります。
前回、「総受け」キャラと認定されてしまった彼だが、どうやらその他にも数々の属性を持っていることが判明した。

  • 眼鏡っ子……細フレームでしかも鼻眼鏡になりがち

  • ドジっ子……何もないところでコケそうになる、忘れ物多々

  • 天然……なぜ自分がいじられるのか分かっていない
  • ちょっとアンタ、それなんて最終兵器? 一人でそこまでの属性持ってるとかありえない。それ核兵器だし。
    そんな状態なもんだから、腐女子はおろか、他の男性参加者にまで「受」認定され、弱りまくって否定する彼。
    だが、そんないたいけな彼に対し、若本御大にそっくりな超美声の持ち主で、ノリの良い参加者の一人が声を掛けた。

    「フッ、いけない子だ。もっと素直にならないといけないな」

    あひえぇぇぇぇー! その声でそういうこと言うなーッ!!Σ(゜▽゜;)
    色めき立ちまくる腐女子の面々。そのゲームいくらだ、私に売ったりゃあ!(←ねえよ)

    ……次は「アレなセリフ」や「コレなセリフ」をお願いしてみようかと。

    ラフスケッチギャラリー



    というわけで、講談社のサイトで、現在、「DDD」のラフスケッチ公開中。

    つーか、こういう企画が出てきたってことは、以前危惧した通り、そのうちイラスト集とかラフ画集とか出ちゃったりして。

    ……ハハ、ハハハハハ、うわらば!(破裂音)

    あと一息!

    システム入れ替えもあと一息のところまで到達。
    正直、もうかなり面倒になっているのだが、一度手を着けてしまった以上、放置するわけにもいかず。トホホー。

    さて、春の新番組の情報がだいぶ出てきてますな。
    中でも気になるのがこれ。「鋼鉄三国志」

    もうね、すさまじくバカすぎる。(※褒めてます)

    何だこの設定とキャストは。
    「恋姫†無双」もアレだったが、皆、「三国志」というと、もはや変な脳内変換がかかるようになってるのか。
    「一騎当千」が出てたときもかなりブッ飛んだが、世の中は妄想に満ちている。

    テレ東枠なので私は見れないのだが、どうせ隣室のヲタ(妹)がDVDを買うだろうから、ぜひとも感想を聞きたいところ。

    それはいいのだが、なぜこういう「設定借りちゃいました三国志物」って、わざわざ姓+名+字でキャラを呼ぶんだ?
    基本は字のみか、姓+字だぞ。これは常識。姓+名+字は非常識。
    曹操孟徳とか言わない! 曹孟徳か孟徳だから。
    細かいことですが、この手の記述に出くわすたび、いちいち気になって気になって仕方ありません。誰か助けて。

    残るは一つ!

    本レビューシステム入れ替え終了しましたー。
    大してボリュームなかったはずなのに、やたら手間取ったのはなぜなんだ。

    ところで、RPGがやりとうございます。
    RPGを! 一心不乱のRPGを!!
    超王道の、ベッタベタのコマンド選択型RPGがやりたくてしょうがない。
    このままだと、SFC版DQ3をラックから掘り返してきそうなくらいの勢いでRPGがやりたい。

    ……未だにWiiが買えてないからの腹いせじゃないですよ?
    マジでどこに行けば定価で売ってんだ。見たことねぇよ。(⊃дT)

    完了!

    やったー、とうとうシステム入れ替え全部完了しました。
    来る日も来る日も、ゲームやる時間をそっちのけで取り組んだ甲斐があったってもんだよおまいさん。

    そんなわけで、とりあえず、明日一気に今まで書きためた分を大放出しようかと。
    ここんとこ本とコンシューマーのレビューがずいぶん滞りがちだったので、一気に増量攻撃をかけます。
    といっても、大した分量ではないのですが。

    とりあえず、寝せてくれ。_| ̄|○~0


    拍手レス>おおっ、登頂なさった方が! コ、コンソメ味のバナナですか……ウフ、ウフフフフ(虚ろな笑い)
    私が名古屋に行くとなると、たぶん同行してくれるであろう面々は、登山だけは嫌がりそうです(笑)
    いいなぁ名古屋。行ってみたいなぁ。ヨコイのあんかけスパも食べてみたいのですー。

    大量配信

    はい、そんなわけで、本レビュー7本、一般ゲームレビュー2本を一気にアップしました。
    フフ、これでまたしばらくは放置ング
    まあ、例によって取り上げてる作品は古いのですがね。
    ボリュームはさほどありませんが、数でお楽しみいただければ幸い。
    本当はこの他にも何本か書きかけているものもあれど、そちらはまだ形にもなってないのでまた後ほど。

    ああーこれでようやっと本来の活動に入れるですよ。
    とりあえず、月カルから……かな?


    拍手レス>あの新作、超面白そうですよね! 私もグラッときました。ヤバイ、マジヤバイ。
    「観用少女」は私も大好きですよー。完全版が欲しいんですが、お高い……(死)
    大丈夫、マイナー怖くない!(゚∀゚) 共に突っ走りましょう。

    ヤツが降臨

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
    先日、どこにも売ってないとか言ってた矢先にいきなりキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


    Wii様、ついに降臨。

    某郊外型ショッピングセンターを閉店間際にふらついていたら、「Wii在庫あります」の文字が。
    え? え? え? マジで? 「実はもう売り切れまして」とかなしだよ?
    と、恐る恐るレジカウンターに確認を入れてみたところ、まだ在庫はあるとのこと。
    うぉっしゃあ、兄さん、それいっちょあたいに売ったりゃあ!!
    バシーンとカウンターに勢いよくクレジットカードを叩きつける勢いで鼻息も荒く購入。
    ヌフフフフフ、発売から正味3ヵ月後、ようやく、ようやく、よおやっっっくお目見えしました。
    おお、Wii様、我ら(私&M)は貴方様の降臨を心よりお待ちしておりました。
    つーか、このままだと危うく、Wii買うために寄せておいた資金でDS買いに走るとこだったよ。

    そんなわけで、そろそろ「月カル」やるはずだったが、いともあっさり明日から「ゼルダ」やりますから。

    Wiiインプレッション

    というわけで、待望のWii様を自宅にお迎えしたので、珍しくハードのインプレッションなどを。

    店頭でデモ用の本体を見かけた人も多かれど、本当に小さいです。これがマジで任天堂機かと思うくらいに。
    それに、居間に置くことを強烈に意識したと思わせる、スタイリッシュな外観。
    64やGCの鈍重さが嘘みたい。(←ゲーム機としては好きだが、見た目はダサイと思う)
    コントローラー用のセンサーバーも思っていたよりずっと小さくて薄く、TVに付けても全然気にならないナチュラルさ。
    それでも感度はすごく良くて、かなりきつめの角度からでも感知するし、相当の技術力でもってして作り上げたんだなぁと。
    少なくとも、コントローラーを振りすぎて、そのままTV直撃だなんてアホな事件になるほど振る必要は全然ないです。

    ただ、リモコンの電池切れがかなり早いらしい。聞いたところでは、20時間くらいとか。
    そこがちと現実的ではないかな、と。最近のゲームって数十時間かかるものがザラなので。
    なので、パワーユーザーの方々は、充電式の電池を使われた方がよろしいかと。
    私も今は付属品の電池使ってますが、早々に充電器のお世話になると思われます。

    あと、できればケーブルはS端子対応がよかった。今どき赤白黄のステレオAVケーブルはないだろう。
    箱から出したとき、あまりの衝撃に思わず笑いが。
    非力なAV環境にあるユーザーのことを見捨てない任天堂。そこに痺れる憧れるゥ!
    ……とは(ちょっとだけ)思いましたが、今どきのご家庭でS端子付いてないTVの方が珍しいと思う。

    ついでに、クラシックコントローラー(別売り)も1個くらいは同梱にしてほしかった。
    やっぱり、両手持ちのあのいかにもな「コントローラー」の形状に愛着があるので。
    まあ、定価2千円程度の代物なので、必要になったら簡単に買えるのではありますが。

    それ以外では特に不満なし。あとは並みいるサードパーティーが、どれだけハードの力を引き出せるソフトを生み出すかにかかってます。
    とりあえず、私の次の購入予定は「牧場物語」の新作かなー。(←またか)


    拍手レス>「少女ファイト」いいですよね。今作に限らず、日本橋ヨヲコ氏の作品は、真っ当なマンガの力というものを改めて感じさせてくれるので大好きです。
    小林泰三氏なら、「玩具修理者」は読みました。グロでしたら私は友成純一氏をお薦めしますよ。「凌辱の魔界」とかね。
    ……しかし、品性疑われるタイトルだなぁ。

    拍手レス>拍手は上のバーからどうぞ。まぎらわしくてすみません。今まではボタンありましたもんね。

    拍手レス>ううっ、そう言われては買いたくなるこのアホウ心理を止めてください。……とか言ってたら、友人Yがどうやら完全版所有しているらしい。先越されてました(笑)
    そんなわけで、次帰ってきたら貸してくれ>Y

    Wii初プレイ

    ソフトは用意していた。ハードも整った。
    となれば、あとやることは一つ。

    昨日から、M泊まり込みでのゲーム合宿開始。ターゲットは当然、「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」。
    これを無垢な気持ちで楽しむために、知っているのはプロモの内容レベルという徹底した情報統制を自分に強いてきたのだ。
    おお、これこそが正しいゲーマースタイル。

    とにかく、おやつも買い込み、いつでも倒れられるようにソファベッドも整え、準備は万端。
    いざ、出陣!

    ……開始後30分のイベントで、いきなり詰まりました。

    解法は分かっているのだが、操作感が掴みきれなくてすでに数十分立ち往生。
    うちのリンクは村からも出れんまま終わるのか。

    どうにかこうにか難関を突破し、ようやくたどり着いた第二のダンジョン。
    3Dになってからのゼルダは、とにかくダンジョン構造が複雑で仕掛けも多彩。そこがまた楽しくもあり、恐ろしくもあり。
    だが、これまでのゼルダシリーズはおおむねクリアしてきている私&Mだ。こんなのに負けねーぜ!( ^ー゚)b

    ……ものの数十分後、私らは今までのシリーズをどうやって解いてきたのかという自己懐疑に囚われることとなりました。

    実はゼルダシリーズ、基本的なトラップの構造はそんなに変化していない。
    だが、それにいちいち引っかかって右往左往している私らは、単なる愚か者ですか?
    それとも製作者が巧みなのですか?(どちらもです)

    とにかく、一つのダンジョン中、無数に仕掛けられた謎に対し、私とM、互いに解法に気付いたり気付かなかったり。
    お互い、「何でこんなこと分からないんだろう、お前何年このシリーズのファンやってんだよ、このおポンチ野郎」と思っている(むしろ口に出して罵っている)ところで、「それって二人いなきゃ、クリアできないってことだよね」とMがポツリ。
    そんな極めて寂しい現実に気付かされ、実に嫌な形で友情(?)を再確認する羽目になりました。

    とりあえず、私もMも仕事があるので、基本的に週末しかできません。
    久しぶりに、チンタラのんびり進めようと思ってます。レビューはきっと数ヶ月後になるかも。

    ひぐらしキャラクターCD

    面白すぎる。
    何がって、「ひぐらしのなく頃に」 キャラクターCD Vol.1 竜宮レナ×前原圭一と大石蔵人が。

    レナは別にフツーのキャラソンなので特に問題ないのだが、問題は、圭一と大石の「圭一・大石の噂の事件簿ABC」。
    なぜにラップ? そして無駄にノリノリでブッ飛んだ歌詞、中の人まで(ヤケクソなのか)ノリノリだ。
    頭が悪くなる中毒性に溢れている。このCDは危険だ。買いそうだ

    ♪Do you know オヤシロ様? Yes、雛見沢♪

    大石にこんなアホな歌を歌わせただけで、製作スタッフの天才を信じてしまいそうだ。

    「咎狗の血」PS2移植

    当サイトの常連さんで、一方的に契りを結んだ、腐女子三姉妹の長女様(いつもありがとうございます)から「コンシューマー化の噂が……」と情報をいただき、マジかー! と目を剥いていたら。

    本気だった。公式で情報出ちゃった

    マジですかうわぁぁぁぁ! ありえない。(ネタバレ危険!→)ケイスケの腸ズルズル引きずり出しうっとりバッドエンドとか、仮面のあの人の人体改造とか、キリヲやグンジから殺されながら犯されるバッドがない咎狗なんて咎狗じゃない。
    (↑絶対コンシューマーではできっこないが、いったい咎狗に何を求めてたんだオマエ)

    んー、何だかなぁ。
    18禁対象年齢外のお嬢ちゃんたちは、黙ってネオロマや乙女ゲーやってりゃいいと思うのですよ。
    年齢制限は、時が来れば誰の前にも等しく解放されるものなので、それまでは領域内で楽しめばいいのでは。
    他の作品は知らないが、少なくとも、年齢制限に意味がある作品をコンシューマー化する意義ってのは私は見出せない。
    これは咎狗に限らず、他の18禁作品すべてに言えることですが。

    とりあえず、私は買いませんよ? いやマジで。メディアワークスから出る、キラルのムックは買うけどな。
    どうせ中の人(と特典)目当てで隣室の腐女子が突撃する可能性があるので、その動向をそっと見守りたい所存。

    人生美味礼讃

    3日のアニカラオフに参加した際、終了後にガストでダベっていたら、いつも一緒になる仲間から、「次回はALI PROJECTの『人生美味礼讃』歌ってください」とリクされる。
    アリプロ好きだしいいですけど、何で? あれって別に何かの番組に使われてないですよね、と尋ねたら。
    何でも、YouTubeで公開されている、有志が作成した「魔人探偵脳噛ネウロ」のOPというのに、この曲が使われているらしい。
    へー、どれどれ、と帰ってから覗いてみたのですが。

    こりゃすっげえ。ネットには色んな才能を持った人が溢れてる。
    事前に情報を知っていた私でさえ、「え? ネウロっていつアニメ化したっけ?」と思ってしまうほどの出来の良さ。
    それでもって、この曲が妙にハマってるんだわ、これが。
    下手にタイアップをぶつけてくるアニメのOPなんかよりずっと面白い仕上がり。興味のある人はぜひ。

    ところで「人生美味礼讃」はアリプロの中では簡単な方なのでいいのですが、「勇侠青春謳」の高さはどうにかならんか。
    アリプロのキーの高さがちょうどいい私ですら、かなりキツイぞ。


    拍手レス>レビュー感想ありがとうございます。やはりヒノエはやらねばならないのですね(笑)
    でも3って、キャラデザで大爆笑してしまった私が最後までできるかかなり不安です。(弁慶とか弁慶とか弁慶とか!)
    実は妹が限定版を買っているので、すぐにでもできる状態にあるのです。
    そのうちこっそりレビューアップしてたら、笑ってやってくださいませ。

    拍手レス>ギャー、間違ってた! ご指摘ありがとうございます。慌てて直しておきました。バカか、自分。
    これ、すでにすごい金額ですね。でもさすがに重量は100tにするわけにはいかなかったのね。32kgでも充分重いですが。

    マイフェイバリット声優

    拍手にて、「好きな声優さん、嫌いな声優さんとかいますか?」というご質問をいただきましたので、本日はその辺の話を。

    ざっと挙げただけでどわーっと溢れてくるので、とりあえず思いつくままに列挙させていただきます。
    【男性声優】
    井上和彦、山寺宏一、矢尾一樹、森川智之、中田譲治、若本規夫、石塚運昇、小杉十郎太、小野大輔、緑川光、桜井孝宏、鳥海浩輔、諏訪部順一、杉田智和、笹沼晃、伊藤健太郎、大塚明夫、小山力也

    【女性声優】
    榊原良子、林原めぐみ、折笠愛、田中敦子、藤田淑子、大谷育江、井上喜久子、浅川悠、水樹奈々、柚木涼香、朴王路美、斎賀みつき、高山みなみ

    こんな感じかな。ぱっと思いついた人だけなので、その他にもたくさんいます。
    基本的に、男女ともに凛々しい声の人、特に男性は典型的な色男系か、渋め系が好み。
    逆に、少年・少女系(特に萌え系)の声はそんなに好きじゃありません。(嫌いじゃないが興味はない)
    巧いなー、と思う人は何人もいますが。

    あと、大前提として、演技の下手な人は嫌いです。誰とは言いませんが。誰とは。
    それでメシ食ってるのに、その技がヘボいだなんてのは言語道断なわけで。
    歌の下手なアーティストが用無しなのと同じ理由です。

    ただ、私は声優さんは好きではあるけれども、別段そのパーソナリティに重きを置いているわけではないし、詳しく知っているわけではないので、上に挙げた人は純粋に役柄と演技のみの印象ですね。その点、ご了承を。

    2巻予約完了

    「Fate-Zero」2巻、無事に予約完了しました。
    今回は公式通販特典がないので○イトで。やっと普通の値段で買えるよ、イエッフー!
    何せ公式で購入すれば、送料が600円かかる上、発売日に届かないという罠があるからな。(公式なのに!)
    600円あったら、それでコミックス1冊買えるがな。

    ところで送料と言えば、Amazonマーケットプレイスでありますよ。
    地元の古書店では見かけない、けれども古書で充分という本を買うのに重宝しているのですが、注文1点につき340円の送料が発生するのです。
    先日、例によって、「あ、これも、これもほしい」と、ハードカバー5冊ばかり注文したら。

    書籍合計額<送料合計額

    という数字マジックが発生。オー、アンビリーバブル。
    20円の古書に340円の送料が発生するんだから仕方ないのですがね。
    それでも、地元の各店で買うよりは安い。ハードカバーが半額以下で売られてることって滅多にないので。
    (あっても、旬を過ぎて大量に在庫がダブついたタレント本とかそんなのばっかり)


    拍手レス>「兆」ですか。単行本収録の書き下ろし作品のようですね。ありがとうございます、探してみます。

    スペルそのまま?

    Mが「歌いてーッ!」と魂の叫びをよこしたので、それなら、と二人でカラオケに行ってきました。

    途中、私がKOTOKOの「ABYSS」を入れたのですが。(←知名度は低いが名曲。かなりお気に入り)
    そこは英語が非常にご不自由なM様、「ねぇ、これ何て読むの?」とお尋ねになられる。
    もちろん、これしきの単語が読めないのは日常茶飯事なので、特に嘆息することもなく、「『アビス』だよ。スペルそのまんま」と答えたまでよかったが。
    へー、と一応頷きつつも、いまいち得心がいかない様子のMに対し、思わず、「アンタいったい何て読んでたの?」と問うてしまった私は、まごうかたなき愚か者でした。
    M、殺意すら浮かぶほどに爽やかきわまりない満面のアホ面笑顔で、自信たっぷりに、

    「あべし!」

    ……すいません、その後数十分に渡って、私は単なる笑い袋でしかありませんでした。
    このスペルのいったいどこに、「e」を発音する余地が生まれるのか、謎で仕方ありません。

    「冬ソナ」マスター

    なぜか今頃、母が「冬のソナタ」に大ハマリ中。
    ちょうどレンタルキャンペーン中か何かで、一気に数本借りてきては来る日も来る日も「冬ソナ」三昧。
    居間が時代劇に染まるのは今まで甘受してきた私ら家族だが、さすがにこれだけは耐え難く、「メシ時の『冬ソナ』は禁止」令を母に出したほどだ。

    私としては、韓国ドラマの時代遅れのファッションとか、使い古されたシナリオとか、あからさまにバレバレすぎる拙い特殊効果(降雪とか)や、どうしても巧いと思えない役者たちの演技が鼻について仕方がないのだが、そういうものに全部目をつぶると、「オバさん層にはグッとくるものがある」らしい。(母談)

    まぁ、母もその辺はさすがに一歩退いて見てはいるものの、やはり連続ドラマのためか、1話見たら次、というように止めどころがなかなか見つけられないらしく、ここのところ連日睡眠不足に。
    当然、居間ではマラソン放送状態なので、私も断片的な「冬ソナ」知識を入手することに成功した。

  • 二度も交通事故に遭う鈍くさい主人公

  • 途中で珍奇な歌のシーンが入る

  • 降雪は大型扇風機使用のため横に舞っていて、「いかにも効果です」臭しまくり

  • マストアイテムはクソダサい星形のペンダント(今どき小学生でも付けないぞ、あんなの)

  • いい歳こいた大人同士の惚れたはれたに、やたらと親が介入(これはお国柄だね)
  • 素晴らしい。これで私も「冬ソナ」マスター。(異論不可)

    シグルイ=気狂い

    なっ! 何をするだァーッ!(C)JOJOの奇妙な冒険

    まさか、「シグルイ」がアニメ化する日が来ようとは思ってもみませんでした。

    さすがWOWOW&マッドハウス、やってくれるぜ、そこに痺れる憧れるゥ!
    まさか、その素ン晴らしい脚色っぷりに「気狂い」と言われたこの作品を、よもや真っ正面からアニメ化しちまうとは。
    一瞬、これのためにWOWOW契約しちゃおうかと思っちまいました。くー、見たい!


    拍手レス>あららら、悪(?)の道に引きずり込んですいません(笑)
    ブラクラとヘルシングはさすがにその手で突出した作品なだけに、他に同系統と言われるとなかなか難しいのですが、この二つが大丈夫でしたら、「宵闇眩燈草紙」なんかはいかがでしょう。
    悪党が我が物顔で大手を振って歩き、化け物が跳梁跋扈する、インモラルで下品な世界観が実に魅力的に描かれています。(※褒めてますよ!)
    話の構造がやや複雑なのですが、絵も綺麗で毒も非常に強いのでお勧めです。

    泥沼

    現在、とあるゲームに大ハマリ中。
    PCじゃありません。コンシューマーでもありません。

    よりによって、携帯アプリに手を出してしまいました。
    しかも、「グンペイ」に。

    一部の皆様はご存じの通り、密かにパズルゲームファンの私としては、うかつに手を出すとドツボに陥ることは自明の理だったわけですが。
    そもそも、今まで携帯アプリに興味などなかったのです。
    あのチマチマしたキーの、大して良くもないインターフェイスでせっせと遊ばなければいけないイメージが捨てきれず、どうにも好きになれなかったのですよ。
    ところが先日、所用で長時間人に待たされる必要があり、本も何も持ってなかったので、仕方なしに携帯サイトなんぞを覗いているうちに、軽くて、しかも安いコイツをダウンロードしてみたアホウがここに。
    以降、連日狂ったように取り組んでるアホウがここに。

    知らないうちに、携帯アプリってもんのごっつい進化してたんデスね。
    よく考えたら、友人のこう君が携帯でロマサガやってるので、あのクラスの作品ですら十二分に遊ぶに耐えるわけですな。
    ううむ、ロマサガって元はSFCのゲームだぜ?
    携帯アプリというと、キーホルダーのテトリスのようなちゃちさを想像していた私は、いい意味でそれを裏切られることになったのでした。

    ところで今、プリインストールされてた「メテオス」にもハマリ中なのですがね?(←軽くヤバイ)

    やむをえない事情

    「トワプリ」、各駅停車の鈍行ながらも順調(?)に進んでます。
    休日前の晩ともなれば、Mが泊まりがけでやって来て、集中的にプレイするのがここ二週間ばかり続いてますが。
    先日、またもやそうして家出しようとしたM、とうとう母上様に尋ねられたそうです。

    「そのゲーム、一人じゃやれないの?」

    いくら同じ趣味を持つ幼馴染みとはいえ、いい歳こいた女どもが、せっかくの休日に日がな一日引きこもってゲームをしているのだから、人としてどうかと思われる娘たちの行く末を案じるM母の嘆息混じりの疑問はごもっともだが。

    一人でやれないんじゃない。一人だと(謎解きが)できないんDEATH、M母。

    そこんとこ、夜露死苦。


    拍手レス>そのラインは妹が押さえてるので別担当です(笑)
    あと、一応私は腐女子じゃない……ハズなんですが、よく考えた上、自サイトを見直したら何を言っても無駄だということに気付きました。ご臨終。

    拍手レス>「PP」はあまりにもバカすぎて、久しぶりに大ハッスルした作品でしたので、お気に召したようで何よりです。
    ホントにもう、アレをトンデモと言わずに何をトンデモと言うのかと。
    他のレビューはぬるめですが、お気に召したらどうぞ~。

    人間改造セミナー

    下旬の新刊ラッシュが始まり、そろそろAmazonからのブツが連日我が家に押し寄せ始めました。
    それはいいのだが、今日も宅配を受け取り、嬉々として居間に戻ったら、うんざりしたかのような父の一言。

    「なんだ、また新刊か」

    別に普通のセリフだと思うことなかれ。
    うちのダディときたら、活字は新聞と教科書しか読んだことがないという剛の者。
    新刊なんて専門用語(?)、通常なら絶対に出てきっこないのです。

    環境(私&妹)が、どうやら父によけいな変化を強いていることが判明。
    朱に交われば赤くなる、とはまさに真理。トホホ。

    劇場版「空の境界」

    劇場版「空の境界」、全七章完全映画化。

    ……もはやどこにツッコめばいいのか、途方に暮れている最中です。
    とりあえず、全七章(全七部作)のために、七回もテアトル新宿まで逝くことなどできっこありませんので、DVD対応となることは目に見えているわけですが。
    全部でハウマッチでございますか? これ以上あたいからケツの毛まで抜こうという罠DEATHか。

    おお、こうなったらどこまでも付き合ってやるよ!!(血涙)

    「間の楔」リメイク

    年度末のため、どうにも雑記更新が滞りがちなsimaです。皆様こんばんは。
    よんどころないヘロヘロ状態なので、戯言をほざいても許してください。
    まあそれを言うのなら、この雑記などは99.8%戯言でできているのデスがね。

    ところで。

    「間の楔」ドラマCDリメイクってなんですかゴルアァァァ!!

    一新されたキャストは決して嫌いじゃない方々(特に伊藤健太郎氏は大好き)なのだが、それでもあえて言わせてくれ。

    塩沢兼人・関俊彦両氏以外のキャストなど考えられん。

    「間の楔」と言えば、まだBLなんて生ぬるいジャンルが一般化するよりもっと前、今よりずっと肩身が狭く、世間への認知度も低かったJUNE業界に、熱狂的ファンを生み出した伝説的作品だぞ。
    ドラマCDなんてなかった当時、カセット文庫が出るというだけで大ニュースになったそれを、すでに名優の誉れ高かった両氏が熱演したもんだからさあ大変。
    すでにこの両氏以外の声で、あのキャラを想像することが不可能なのですが。

    考えただけで違いすぎる……マスタング大佐がイアソン……うわあああああ。
    大十字九郎がリキ……うわあああああ。

    うわあああああ!(暴発)


    拍手レス>自分の感想に正直なだけの暴走しっぱなしレビューですので、あまりご参考になさらず(笑)
    もちろんアニメも好きですよ。ただ、決定的に見ている時間がないのと、それより優先順位が高い趣味があるので、どうしても視聴数は限られてしまうのですが。
    でも、谷口監督はとても好きなクリエイターです。安定感抜群ですしね。ギアスはかなり笑ってますが。
    演出と、曲の選び方や使い方が巧いなあと。「スクライド」「プラネテス」「リヴァイアス」は特にそれが顕著だと思います。
    基本的に原作付き作品には非常に辛い点数をつけがちな私ですが、「プラネテス」は合格◎です。

    落下

    例によって、Mが来て「トワプリ」やってます。

    今回もハートのかけらをせっせと集める最中、ミニゲームが発生。しかもスノーボードだ。
    Wiiの直感的な操作が自分に合っているというM、確かに今作では思ったよりもずっとまともなコントロールをしている。
    その、珍しくフラフラしてないリンクを操り、スノーボードに挑んだまではよかったが。

    Mを過信した私が愚かでした。

    どうしてあと一歩でゴールというところに至ってまでいきなりコースアウトし、崖から落下するのデスか。
    自殺願望でもあるのデスか。

    その後、ハートのかけらを取るまで、さらに数十分費やしたことをここに記しておく。戒めのために。

    因果応報+α

    私のもっとも身近なアニカラ仲間は妹なのだが、デュエットやハモりなどのパートが多い曲は、必然的に覚えて協力してもらえるようにしている。
    今回も4/25に「Lamento」のEDテーマ、「When The End」が配信されるので、さっそくこれをIPメッセで送りつけたら。

    自分では絶対に聞きそうも&歌いそうもない珍奇なキャラソン3曲もお返しで送りつけられた_| ̄|○

    これを覚えろと?
    ちょ、これって等価交換じゃないなんですけど……っ!

    ○○疑惑

    現在の職場には、6歳と11歳の二児の母である人がいる。
    やんちゃ盛りの男の子二人を抱え、毎日振り回されっぱなしという彼女、昼食時によく子供の話を聞かせてくれるのだが。
    今日はいつにも増して盛大なため息をつきつつ切り出した。

    「うちの子ねぇ、どうも変なクセがあるみたいなんだけど」

    いやいや、親から見たら変かもしれませんけど、小さい子って、結構突飛な行動するじゃないですか。そんなに心配しなくても大丈夫ですよ、と他の同僚と一緒に言ったのだが。
    彼女は首を振って告げた。

    「だってねぇ、よりによって、男性の尻にばかり触りたがるのよ。この間なんて、通りすがりのお爺さんの尻なで回しちゃって。もう恥ずかしくて恥ずかしくて」

    Σ(゚▽゚;)
    ちょ、それなんてホ(ry

    月日は百代の過客にして

    気が付いたら、3月が間もなく終わりそうです。

    ……(いろいろあれこれやり残したことを思い出し中)

    切腹。


    拍手レス>お勧め&ご紹介ありがとうございます。こちらの作品は初めて知りました。
    それにしても私の趣味をよく分かっていらっしゃる、ものすごい好みのテイスト臭がプンプンでニタニタしております。
    新年度に入ってもう少し落ち着いたら、さっそく体験版やってみますね。

    ヒスコハの怪

    本日の雑記は、「月姫」の主要キャラを知っている方のみお楽しみ(&恐怖を感じて)いただけます。

    同じヒスコハでも、形が違えばこうも受け入れられないということが判明した。
    (※リンク先は会社or多数で見ると確実に恥をかくと思われるので、お一人の際にお楽しみください)

    向こうサイドの人から見りゃ、こっちだって同じ穴のムジナってことは分かってるんですけどね。
    それにしたってヒスコハ……ああああ(;´д`)

    ゲーム色々

    もうね、propellerの新作は私を殺す気に違いないね。
    発売予定日はまだ決まってないものの、すでに公開されているキャラ設定と一部キャストに燃えまくりなのですが。
    ハァハァハァ……戦う執事……ハァハァ。
    予約は・や・く! は・や・く!

    ……ところであれ? 気付いたら、「和み匣」がマスターアップになってますよ?
    4/6発売って嘘だと言え。まだ予約してもねぇ。

    あと「鬼畜眼鏡」、そのうちこっそりプレイした上レビューアップしてたらごめんなさい。
    だって隣室のバカタレが買うって息巻いてるんだもの。

    2巻発売!

    さて、本日は31日。「Fate-Zero」2巻の発売日であります。
    当日入荷することは、昨日メ○トに逝った妹に確認してきてもらったので、朝イチで行って奪取してきます。
    ♪店の扉が開く前にぃ~ 君が表で待っているぅ~♪(C)アニメ店長

    そんなわけで、その後は引きこもるよ。

    あと一つ。
    今日は3月31日。
    では明日は……?