というわけで、待望のWii様を自宅にお迎えしたので、珍しくハードのインプレッションなどを。
店頭でデモ用の本体を見かけた人も多かれど、本当に小さいです。これがマジで任天堂機かと思うくらいに。
それに、居間に置くことを強烈に意識したと思わせる、スタイリッシュな外観。
64やGCの鈍重さが嘘みたい。(←ゲーム機としては好きだが、見た目はダサイと思う)
コントローラー用のセンサーバーも思っていたよりずっと小さくて薄く、TVに付けても全然気にならないナチュラルさ。
それでも感度はすごく良くて、かなりきつめの角度からでも感知するし、相当の技術力でもってして作り上げたんだなぁと。
少なくとも、コントローラーを振りすぎて、そのままTV直撃だなんてアホな事件になるほど振る必要は全然ないです。
ただ、リモコンの電池切れがかなり早いらしい。聞いたところでは、20時間くらいとか。
そこがちと現実的ではないかな、と。最近のゲームって数十時間かかるものがザラなので。
なので、パワーユーザーの方々は、充電式の電池を使われた方がよろしいかと。
私も今は付属品の電池使ってますが、早々に充電器のお世話になると思われます。
あと、できればケーブルはS端子対応がよかった。今どき赤白黄のステレオAVケーブルはないだろう。
箱から出したとき、あまりの衝撃に思わず笑いが。
非力なAV環境にあるユーザーのことを見捨てない任天堂。そこに痺れる憧れるゥ!
……とは(ちょっとだけ)思いましたが、今どきのご家庭でS端子付いてないTVの方が珍しいと思う。
ついでに、クラシックコントローラー(別売り)も1個くらいは同梱にしてほしかった。
やっぱり、両手持ちのあのいかにもな「コントローラー」の形状に愛着があるので。
まあ、定価2千円程度の代物なので、必要になったら簡単に買えるのではありますが。
それ以外では特に不満なし。あとは並みいるサードパーティーが、どれだけハードの力を引き出せるソフトを生み出すかにかかってます。
とりあえず、私の次の購入予定は「牧場物語」の新作かなー。(←またか)
拍手レス>「少女ファイト」いいですよね。今作に限らず、日本橋ヨヲコ氏の作品は、真っ当なマンガの力というものを改めて感じさせてくれるので大好きです。
小林泰三氏なら、「玩具修理者」は読みました。グロでしたら私は友成純一氏をお薦めしますよ。「凌辱の魔界」とかね。
……しかし、品性疑われるタイトルだなぁ。
拍手レス>拍手は上のバーからどうぞ。まぎらわしくてすみません。今まではボタンありましたもんね。
拍手レス>ううっ、そう言われては買いたくなるこのアホウ心理を止めてください。……とか言ってたら、友人Yがどうやら完全版所有しているらしい。先越されてました(笑)
そんなわけで、次帰ってきたら貸してくれ>Y