万愚節
It’s showtime!
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It’s showtime!
はい、というわけで皆様いかがでしたでしょうか。
昨日は昨年に引き続き、エイプリルフール企画FLASHをお届けしました。
お寄せいただいた拍手を見るかぎり、どうやらお楽しみいただけたようで何よりです。
今回は、「赤・黒」の2バージョン仕様で。まさかとは思いますが、「黒」バージョンを見てない方いないですよね?
見ていない方は、「忠告を無視」して、「好奇心」を持って再度臨んでみてくださいませ。
倉庫に格納してますので、未見の方、再見の方もそちらからどうぞ。
それにしてもぶっちゃけ、超久しぶりに作った(要するに1年ぶり)ので、作り方1から忘れてたのは内緒の方向で。
ついでに、調子こいて作ってたらどんどんボリュームが肥大化し、自分で自分の首を絞める結果になりました。
何せ今回は、ユカコ&佐倉というW原画に加え、演出・設定にY&Mの意見を仰ぐという身内総協力体勢。
そりゃあバカ度も飛躍的にアップするというもの。
昨年末~年始にかけて、この一大(?)プロジェクトがスタートし、制作会議が開かれたわけですが。
まさに、「暴走する乙女妄想」。
たかだか数秒しか表示されない各キャラに対し、セリフおよびキャストまで考案されるという妄想っぷり。
裏設定は各キャラの鬼畜度・呼称まで及び、お互いがお互いの案に笑い転げながらの作業となったのでした。
ただし、その先には重大な難問が。
テキトー極まる私のアバウトな原画発注に対し、鬼畜大魔王であらせられる佐倉、
赤:一般的なネオロマというものが分からない
黒:どのラインからが過激に当たるのかが分からない
という、おさすがでございますできれば一般的な境界線を誤らないでくださいホントもうお願いします、と、座布団被って部屋の隅でガタガタ震えてしまうような真剣なお悩みを吐露されました。
魔王には理性を総動員して、「×ムチ→○指揮棒」、「×汁→○チラ見せ」程度に抑えていただきました。
ふー危ねえ、単なる4月バカ企画のはずが、本格的にサイトの方向性を誤らせるものになるところだった。
さて、佐倉の原画をもらってからが私とユカコの悲劇がスタート。
特に今回、ユカコは自分の原画に加え、すべての彩色と背景との合成も担当。
時は年度末。職業人にとっては、1年のうちで1番多忙を極める時期だ。
何でそんなときに自らを追い込もうとするのかって?
バカだからさ。(←ギレンの演説にツッコミ入れるシャアな雰囲気で)
かくして、ここ連日、
ユカコ原画アップ(深夜つーか早朝)→sima取込・調整→二人とも寝不足
という、お肌に悪いコンボを繰り広げ、後には屍だけが残りました。
ちなみに私の場合、MがWiiコントローラーを振り回し疲れて隣で爆睡しているのを尻目に、泣きながら作業した日も。
(しかもこの女、気づきもしねえ)
ここだけの話、最後の画像がアップしたのは3/31の23:00。(マジで)
スクリプト関係を全部調整し終わったのが23:45。
すごいねあたしら。デッドエンドと本気で隣り合わせ。
まあ、間に合ったので結果オーライよ、ハッハッハッ。
というわけで、今度こそ、「もうやらねー」とユカコに言われたのでした。うん、あたいもそう思ったよ。昨年もそう思ったけど。
皆様、こんばんゎ。ぁたしゎsimaです。本人ゎまだ若ぃっもりなんだけど、ホントゎもぅちょっぴりぉばさん入ってるヲタメだょ☆
ええい、読みづらい上に打ちづらい!(逆ギレ)
皆様こんばんは。小文字表記がどうにも疑問で耐えられないsimaです。
一見でたらめなこの表記にも、一応、ルールがあるらしいですよ。
曰く、小さくするのは、携帯で変換できる「あいうえお」「つ」「やゆよ」「わ」なんだとか。
少し前から、やたらとブログや掲示板で目にすることが増えたこの表記。
書いているのは主に小中学生の女子、たまに高校生やいい歳した大人まで。
だが大人がこんな書き方をするのはアホを通り越してキモイと思う。
それにしたって、こんなのが「かわいい」のか。小中学生の考えることはさっぱり分からん。
と言っても、自分が小学生だった当時、大流行した丸文字も全然かわいいとは思えなかった口なのですが。
でも今、会社の書類や公式文書にあの丸文字を書いてたら「うへっ、いい歳して丸文字かよ」と思われること必至なので、洗礼を受けなくてよかったわけですが。
本日、同僚から聞いたのですが、親戚の小学生女子に、まさにこの表記をする子がいたらしく。
彼女もこの書き方には大いに疑問を持っていたので、「どうしてそう書くの? 読めないし見づらいでしょ?」と尋ねたら、件の小学生女子、フンと鼻で笑って、
「えー、そんなこと言うのってもうオバサンだよ」
と暴言吐きやがったらしいです。おい、殴っていいか?(←他人様の親戚だからやめろ)
「ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ ゃ ゅ ょ ゎ」は捨て仮名ッ! 拗音と直音の区別もつかないガキがおいそれと使ってはいけない諸刃の剣。
お子様はすっこんでろ。
別に自分らのごく狭い関係内では何語使おうと構いませんよ。ヒエログラフだろうとトンパ文字だろうと。
だがせめて、日本人なんだから、第三者の目に触れる場においては日本語使えよ。
ムッキー!(怒りの挨拶)
アクセスログを見ていたら、ここ数日、うちのサイトとしては異常な数値のサーバ負荷率を叩きだしており、何これ、ありえない、と原因を探ってみたらば容易に判明。
ピー国最大手のYahoo!系掲示板に、ソフトクリームの写真に直リンしてるクソ野郎が発生していましたよ。この寄生虫が。
しかもそれ、いかにも自分が食ったかのようなコメントまで付けていて、要するにまんまパクリ。
あちらではそういうコンテンツ自体が珍しいのか、かなりのアクセスがあった模様。(それで高負荷につながったわけだが)
おかげさまで、その掲示板のカテゴリーの中でも、「おすすめ!」みたいに取り上げられておりました。
すごいですね、ピー国。国内最大手の情報サイトのくせに、盗人記事を検証することもなく、平気で紹介しますか。
ソースくらい見ろよ。画像直リンだよ。一発で他人のサイトからの無断転用だってバレるよ。
(そんなバレバレのやり方をする投稿者も間抜けだが)
しかも笑えるのは、さらにそこから個人ブログにその記事を丸々コピってきてるウジ虫野郎までいるということ。
直リンまでもそのまま。それがさらに高負荷を生む。
実に素晴らしい盗人文化ですね。ホントにインターネットが盛んな国か?(あ、書いちゃったよ)
何回か書いてますが、うちは基本的にどの記事にリンクされても全然構いません。webはそれが当たり前なんだし。
トップじゃなかろうと、エロゲの一レビューだろうと、どこでもいつでも誰でもお好きなように。もちろん報告なんぞ不要。
紹介したい人が、見せたい記事だけ取り上げてくださればそれでいいのです。
がしかし、いくら何でもこれはルール違反だろ。現に私には、掲載の許諾を求める連絡なんて何一つなかったんだし。
しかも画像直リン。どんな神経してるんだ。
というわけで、闘争開始。
まずは掲示板に赴き、「紹介や記事へのリンクは構わないけど、直リンとパクリはやめてね☆ じゃないとおしおきよ」と、やんわりカキコ。
(自動翻訳機能が付いてる掲示板なのです。私が外国語に堪能なわけがない)
が、当然、無断転用なんてカスな真似ができるゴキブリ野郎、一向に削除も修正もされない。ま、予想の範囲内ですね。
とにかく、この高負荷状態をどうにか脱しないと、同じサーバを使用してる方々に迷惑がかかる。
なので、ささっとhtaccessをこしらえて、当サイト外からの画像の呼び出しを全面不可に。
もう一度掲示板へ行ってみたら、無事に画像が×表示に。ケケケ、それ見たことか。
そこでダメ押しとばかりに、投稿者へ通知。
「貴殿は当サイトの記事を無断転用してござる。即刻削除か修正を申し入れ候。なお、承知いただけない場合は、然るべき措置を執らせていただきたく候」
ついでに掲示板管理元へも、「著作権侵害」で申告しておくことを忘れない。
私は殴られたら倍以上は殴り返さないと気が済まないぜ。(←戦争が絶えない、最も愚かな原因の一つ)
案の定、画像も出なくなったし、これは効いたのか、即刻削除された記事。
でもこういうことをする輩はまったく懲りない質だから、今日もどこかで誰かが犠牲になるのだろうなぁと虚しくなったり。
もしどなたか、同じような災難に見舞われたら、泣き寝入りは禁物。テロリストには徹底抗戦。害虫にはキンチョール。
虫にきびしく、人にやさしく。
(キンチョールの公式サイトにこう書いてあった。ちょっとウケた)
まさかこんな極東の、広大なネットの片隅に生息するしがないうちでもこんな目に遭うんだから、世間は推して知るべし、だ。
実はエッセイマンガがかなり好きで、色々と持ってます。
切った張った撃った殺しただけが私の成分ではないのデスよ。
身辺雑記的なゆるーいノリとか、身近で起こったささやかな珍事件とか、そういうものに面白味を感じる私は、たぶん自分で思ってるよりずっと小市民。
そうして、先日購入した、数年待ってようやく単行本化した待望の1冊に、小冊子応募者全員サービスの企画が。
もちろん「小冊子」とあっては応募しないわけにはいかず、獲得する気満々で応募要項を読んだまではよかったが。
実はそれ、最近の全サにありがちな、「コミックス+雑誌」の連動特典だったのです。
応募するには、コミックスの応募券と、雑誌の応募用紙が必要という、「そちも悪よのう、越後屋」な商法。
それだけなら血涙を流しつつも自腹を切ることも辞さないのだが、実はこの本、掲載元がBL雑誌。
しかもその雑誌、率直に申し上げて、あまり面白くない。(←控えめな表現)
なので、小冊子1冊のために、790円の雑誌を買うなんてばかげた行為もさることながら、純粋にこの雑誌を買いたくない。
ああーやだやだ、どうして「drap」なんて買わなきゃいけないんだろ、と愚痴ったら。
「え? あたし買ってるよ」
と、妹の一言。
ひゅ~るりら~。(←姉妹間に相互不理解の冷たい風が吹く音)
ま、まあ、嗜好は個人の自由だしね。その自由な嗜好でもって、ひとつ私を助けてくれたまえ。
というわけで、尊大な態度を取りつつ、平身低頭して応募用紙をもらえることになりました。
……なんか、イマイチすっきりしない。
私がいと麗しき少女時代(一部誇大表現有)、大好きで大好きで狂ったように読んだ小説の一つに、菊地秀行の「トレジャーハンターシリーズ」(エイリアンシリーズ)がある。
(ここで、少女はあまり好んで菊地作品を読むものではないというツッコミは却下する)
先祖代々宝探しを生業とする、高校生の超凄腕トレジャーハンターが、金と権力と最新鋭の武器・テクノロジーを駆使して、荒唐無稽で破天荒な謎と舞台に挑むという筋書きなのだが、一人称で書かれた文章は軽妙でユーモアたっぷり、アクションもお色気もてんこ盛りで、事態がめまぐるしく二転三転し、敵味方が入り乱れる様はとにかく痛快。
作者のエンターテインメント性が全面に押し出された快作で、今でもたまに引っ張り出しては読んでいる。
この作品の主人公は、タフで冷静、頭の回転も早いがお調子者、だけど意外に情に厚くてスケベ、と魅力たっぷりに描かれていて、私の、「歴代好きな主人公キャラ選手権」でもベスト10に入る勢いなのだ。
1話完結の連作で、今でもたま~~~~に新刊が出る息の長いシリーズなのだが、今まで文庫で発売されてきたそれを、最近になって複数冊を1冊にまとめた合本が発売された。
この改訂版には一つ難があって、1,2,3,4という発売順の作品中、2・3が上下巻だった場合、1と4が1冊、2と3が1冊、という風に、本によっては話の流れが一部前後してしまうのだ。
そのため、わざわざ買い直す必要もないか、グッバイ、と告知をスルーしようとした私の目に飛び込んできたのは。
「全巻、書き下ろしボーナス短編付き!」
もうね、2002年以降、途絶えたままの続刊を待つ身にはひとたまりもなかったね。
あ、ポチッとな、と、1冊1,300円もする厚くて重いそれを潔く発注。
だが、後日届いたそれを堪能し、新しい挿絵を楽しみつつ、幸せ絶頂であとがきを開いた私が見つけてしまった一文。
「この合本所収の短編は、合本シリーズが完成の際に1冊にまとまる予定である」
……またしてもやられました。血涙の大河でトライアスロンできそうな勢いです。
ところで、2月に出た「マン・サーチャー・シリーズ」の最新刊、挿絵が小畑健絵師ってそれ何て反則?
本屋で見つけたとき、飛び上がりましたから。「魔界都市」関係担当は妹(菊地作品を一人で揃えるのは物理的に無理なため)なので私は買わなかったが、なんつーことをなさりやがりますか、祥伝社。
さすが一ツ橋グループ。集英社の看板作家をこう使うか。
毎度お馴染み、アニカラオフでした。
ほぼ固定メンバーに、新人さんが複数名という編成に落ち着いてきたオフだが、ここ最近では、似たような選曲をする者たちを一括りにして「○○部」と呼ぶのが流行している。
等々。しかもこいつら、ほとんど全員が兼部。もちろん、大流行の原因をつくったのは我が妹。
ちなみに私は外語部部長と萌え部を兼部している。
外語は、ロシア語(攻殻)とか、ラテン語(ニトロ)とか、北京語(ニトロ)とか、英語(その他諸々)とか、造語(ヤンマーニ他)を好んで歌うから。
萌え部はまぁ、推して知るべし。
そんなわけで、オフ参加当初から一人我が道を行く選曲で、かえって仲間内にテニプリ&ミュージカル旋風を巻き起こし、歌劇部部長として君臨する妹だったが、今回は所用のため不参加。
案の定、部長の不在は部員達を大いに悲しませる。
だが、部長の分も頑張らねば、と奮起し、いっそう部活動に勤しむ部員共。
そんな中、曲の合間に女性部員の一人がしみじみ呟いた。
「あのう、部長って何であんな低い声出るんですか? 私、かなりキツいんですけど」
一斉に頷く部員たち。キー3~4上げなきゃ苦しいと男性部員にまで言われる曲を、平気で原曲キーで歌う、漢らしさ満点の部長。仮の姿は(一応)妙齢のOL。
だが主に高音キーを主体とする私に、姉として何か秘訣を、と尋ねられても。
たぶん、男性声優さんのキャラソンばっか歌ってるからじゃ? と言ったら、一同、ああ~、と大いに納得。
そうじゃろ、何事も慣れと練習じゃろ。
だってヤツはもうずーっと、ネオロマだの庭球だの剣道だのばっかり好き好んで歌ってるんだもん。そりゃ、低くもなるわ。
しかし、こんな理由で納得される妹って。
さすが、皆が知らない曲を入れた際、「何の曲?」じゃなくて、「誰(何のキャラ)の曲?」と聞かれるだけあるわ。
「圭一・大石の噂の事件簿ABC」、案の定、オフ仲間にも大ウケ中。
配信されたら速攻一緒に歌う約束を取り付けた、電波ソング大好きっ子のsimaです。
無線部でも起ち上げた方がいいのかしらん。(昨日の雑記参照)
ところで、DAMに配信されている「ひぐらしのなく頃に」はアニメ映像付き。
そして、アニメ版ひぐらしを見て、夜眠れなくなったという、お前どんだけいじられキャラなんだという総受認定の彼。
映像は鬼隠し編+綿流し編の重要エピソードを編集してあるなかなかの力作で、アニメを見た人or原作プレイヤーにはニヤリとするカットが満載。
そのため、オフ受けは大変良く、今回もそれを入れた人がいるわけですが、曲が入ったとたん、画面に背を向ける彼。
いかん、いかんなぁというわけで、向かいの席に座っていた私が、懇切丁寧にシーンの実況中継をしてさしあげました。
曰く、「嘘だッ!!」とか、「明日、学校に来てくれなきゃ……やだよ?」とか、「ごめんなさいごめんなさい」とか、「待ってよ、圭一くん。あはははははははははははは」とか。
そして最後の最後、後奏が終わる寸前に、ひぐらし史上最凶のあのシーンが。(しかしこの映像を編集した人、神だな)
「くけけけけけけけ」
この瞬間、彼はマジに飛び上がり、そしてちょっぴり涙目に。
私は彼のご主人様から「グッジョブ」の認定と、彼自身から「人でなし」の称号をもらったのでした。
そんな彼はもう、「ひぐらし解」は見ないそうです。「解」は怖くないよって何度も教えてあげたのになぁ。(←お前が言うな)
ヤバい。非常にヤバい。
久しぶりに見たい番組があったので、TVを付け、CMの合間にフラフラチャンネルブラウズしていたら、うっかり、「銀河漂流バイファム」を見始めてしまい、そのままドハマリ。
1回に2本まとめて放映されているのだが、その時間帯がサラリーマンには非常に残酷な、日曜深夜2:30~3:30。
ちなみに私は録画しておくとかまともな真似をする神経は持ち合わせてません。そっちのが面倒。
放映時間に体を合わせる、これ、最強。
バイファムは当時、民放が2局しかなかった秋田でも放映されていた貴重な作品で、SFロボ物にジュブナイルと意外とシビアな設定とを併せ持ち、当時からその手のテイストに目がなかった私もかぶりつきで見てました。
確かに今再見すれば、思わず笑っちゃうほどレトロな部分も、無茶な設定も目に付くのだが、それでもつい見続けたくなるようなワクワク感に溢れてる。
ここ最近、1,2話見ればすぐオチが読めて見続ける気がしなくなる安易な短クール作品が増えてしまってせいで、ほとんどアニメを見なくなっていた私にとって、久しぶりに新鮮な興奮が蘇ったのでした。
それに、当時の我が家にはもちろんビデオデッキなんてなかったから、見返したくてもできなかったのだよ。
たった1回きり、本放映時に見ていただけなので、基本設定ですらボロボロ忘れちゃっていて、余計に新鮮。
ところで1つクエスチョン。
私がこうして、かつてまともに見ていたSFアニメの中で、以下のお気に入り3本にはある共通点があります。
それは何でしょう。
……俺様、子供の頃から永野護信者だったのか。(上からメカデザイン、キャラ&メカデザイン、メカデザインで参加)
今、自分で初めて気付きました。この数年後、ファイブスターにドハマリし、抜けること不可能な因果に囚われる運命はすでに決定していたのDEATHね。
骨の髄から信者でごめんなさい。
誰じゃい、「同人少女 残酷!下半身ズタズタ地獄」とかいうキーワードでうちに来たのは。
むしろ私、こんな単語書いた記憶がまるでないのですが、アルツハイマーですか?
ところで最近、雑記で取り上げるようになってからというもの、主に腐女子の姐さん方の間で人気急上昇中の総受の彼。
実は彼はエロゲーマーで、しかもJAM Project好きと、選曲は私と一部被っている。
ただ、決定的に違うのは、彼は実に模範的なバ鍵っ子なのです。
プレイするだけはしてみたものの、どの作品も肌に合わず、5分と保たずに睡魔と格闘する羽目になった私に対し、彼は、今まですべての作品で漏れなく涙を流し、挙げ句、「劇場化記念」等と理由を付けてはPS2版にまで手を出している始末。
そんな超ピュアピュアな感性の持ち主のため、先日も、「あのう、『家族計画』って……」と言い出し、私に猛烈なダメ出しをされるという事件が。
どうやら彼は「良い作品」と言いたかったらしいのだが、その前に私がメデューサばりの魔眼で睨んでしまったため、「この良作もダメなのか」と軽く凹んでしまうことに。
そんな恐がりで純真な、制作サイドからすれば実にありがたいユーザーの彼だが、「マブラヴ」&「オルタ」に興味を持ったらしく、感想を尋ねてきた。
個人的には好きじゃないけど、やる意義はある作品だと思いますよと答えたら、早速買いに行きかねない勢いだったのだが、帰宅してからよく考えてみたら、一つヤバい事実に思い当たった。
「オルタ」のグロ画像、彼が見たらひきつけを起こすかもしれん。
ショックに著しく弱い彼のこと、事前情報なしにあのエピソードと画像を目にしたら、卒倒しかねない。
そしたらまた私が、「危険を承知で勧めた人でなし」呼ばわりされることは自明の理。
……まあいいか。人生、何事も経験、そして時には打たれることも必要だよne!
これがいわゆる「未必の故意」。そのうち、口きいてもらえなくなったらどうしよう。
しかし、型月だってニトロだってあんなに売れてる(ように見える)のに、何で私のヲタ知人友人圏内にはプレイヤーがほとんどいないんだ?
(キャラメルBOXとかきゃんでぃそふと、Navel好きはいる)
こういう現状を見せつけられると、やっぱりどうあがいても、萌え&純愛が主流の業界なんだなぁ。
苔の一念、通ず。
5月からアニマックスで「おお振り」が放映開始されるよ、バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!!
多少、本放映からは遅れるが、それだってほぼリアルタイムで見れることに変わりはない。
何はともあれこれで、「結局見れない」という一番(´・ω・`)ショボーンな展開は回避。
ところで、「School Days」がアニメ化だそうですな。
……素晴らしい勇気DEATHね。いくら深夜だからって。しかも、バッドエンド確定って。
エンディングは「飛び降り」か「ノコギリ」でお願いします。(にっこり)
拍手レス>……えっと、何か誤解されているようですが、私は種も種死も庭球も全然好きじゃないんですよ。
むしろあれらは、私の好みとは対極に近い場所に位置しています。笑えはしますが、まともに向き合うにも値しないですね。
だいたい、ハァハァできるようなナイスミドルが出な
あんまり総受の彼が面白すぎて、すっかり書くのを忘れていたが。(彼についてはこれまでの雑記参照)
彼のご主人様も相当イカすエピソードの持ち主で、選曲もさることながら、生活からしてネタに事欠かない存在だ。
彼自身はゲーマーであるものの、プレイするのはACTかSLGが主で、エロゲ(&コンシューマー移植作)は未プレイ。
そもそも、「燃え>萌え」タイプの人で、「サクラ大戦」での一番のお気に入りはカンナだという彼。
それを聞いただけで、そりゃ、こっちには興味ないよなあと納得できるのがすごい。
(カンナ好きでエロゲーマーの方、すいません)
そんな彼だったが、先日、バ鍵っ子の下僕から「AIR」を執拗に勧められてプレイし始めたようで、その話をしていた。
が、彼曰く。
「一応2周したんだけど、2回とも何も起きないで、主人公どっか行っちゃったよ。こういう作品なの?」
もうね、悶絶寸前。それ、バッドエンドですから。
すさまじいエロゲスキルのなさに、下僕は呆然、私は爆笑。「AIR」でバッドエンドにたどり着く方が難しいわ。
ついでに言うなら、燃え系の人に、初プレイ作品で「AIR」を勧めるセンスもすごいよ下僕。ありえない。
この カプ コンビ、最高だ。
一人、きょとんとするご主人様に、笑いすぎで涙目になりながら私が一応「AIR」の仕組みを説明。
おお、選択肢がまずかったのか、そんなつもりなかったんだけどなー、とご主人様。
その間もショックから立ち直れない下僕。
そりゃそうだ、彼としては、「感動した」とか、「いい作品だったね」という反応を期待していたんだろうから。(←それ無理)
世の中、どうやってもジャンル的に向かない人というのはいるもんだ。参考になりました。
さて、花の金曜日がやってきました。もちろん、土日を除いて、一週間で一番好きな曜日ですよ。
次の日から連休だから。
逆に一番嫌いなのは木曜です。「まだ一日あるうぉぉぉ(;´д`)」というサラリーマンの嘆き、皆様もご理解いただけるかと。
さて、今週は特に予定も入れてないし何しよっかな、とあれこれ夢想しつつ家に帰ったらば。
「和み匣」、届いてました。
これで私の土日は終わった。
そんなわけで、風呂メシその他を全部終えて、PCの前にどっかと陣取ったまではよかったのですが。
いざ、インストールしようと空き容量を確認したら。
( ゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚)
(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?
あああああありえない、何だこの空き容量は! いつの間にここまで少なくなっちゃってたの!
そういやここしばらく、時間もないし、面倒くさくてあまりバックアップ&整理してなかったかも。
おかげで、ダウンロード購入した音楽ファイルだの、ゲームのプロモだの、ゴロゴロわらわら死ぬほど出てくる出てくる。
私は手持ちのCDをほとんどmp3化してHDD内に入れているので、それだけでとんでもねー容量に。
(いちいちメディア取り出すの面倒だし、そもそも私は他にCD再生機を持っていない)
そんなわけで、プレイする前に慌てていらないファイルを選別する作業が発生。
もちろん、今日はその作業で終わったよ。インストールすらできなかったよ。
あ、明日からやりますから。
さて、そういうわけで、どうにか無事にインストールして開始しましたよ。
しかし、どんなもんかと尋ねられると非常に困る。
実は私、FDと名の付くものはTYPE-MOON作品しかやったことがないので、他と比べようがないのです。
(あと、98時代のelf)
お遊びディスク系はいくつかあるんだけどね。「あやかしばん」(タダ)とか「サバト鍋」(激安)とか。
で、そのTYPE-MOONは、FDであってそれを軽く凌駕しちゃうものをいつも出してくるので、まともな比較対象になりえない。
普通、こういうもんなのかなぁ。これで定価7,140円はちと高いと思っちゃうボリュームなのですが。
でも、パッケージが小さいのはうれしい。エロゲの箱ってでかくてしまいにくいんだもん。
Innocent Greyは、作品の内容はともかく、そのセンスはかなり洗練されていて好きだ。
この調子なら、無事に明日には終わることができそう。
レビューはまあ、余裕があったら。
……終わるだけなら、昨日で終わってしまいました。
まさか、こんなに短いとは思わなんだ。フルコンプで4時間かからなかったよ。
正直、これを買うよりDS資金として貯めておいた方がマシだった。死。_| ̄|○
というわけで、レビューアップしました。興味のある方はどうぞ。
ぎゃー、あと5分で「銀河漂流バイファム」始まるッ! グッバイ!(←結局見てる)
母が真剣な顔で、「ねえ、グリコのランナーって一粒どれくらい走れるんだっけ?」と聞いてきた。
いきなりの質問に面食らいつつ、「300メートルでしょ」と答える。妹も同じ答えだったようだ。
すると母、どうも納得がいかないらしく不満げにのたまった。
「おかしいわねえ。確かに一粒1000キロメートルだったと思ったんだけど」
Σ(゚▽゚;)
ねえグレートマイマザー、それ何て仙豆? 1000キロってどれだけ距離あるか知ってる?
秋田からなら岡山まで行っちゃうよ?(←ちゃんと調べました)
そんな超食物があったら、WHOが世界の食糧事情で頭を悩ませたりしないと思う。
職場では、相変わらず地味に事故顛末書と格闘しておりますよ。
これには、専門に事故受付を担当するフリーダイヤルのコールセンターが、受け付けた事故内容や当事者と相手のデータなどを記載した受付シートも綴じられている。
それが各支店の担当部署へと送られ、そこから示談の折衝に入るわけだが。
そのシート、事故直後のテンパッた顧客から電話で事情を説明してもらっているだけに、混乱した珍記述も多い。
情報の迅速性こそが重要であるので、多少のことには皆目をつぶっているようなのだが、本日、これはないだろうという記述を発見。
「事故原因:なぜかぶつかってしまった」
「なぜか」って何だー!Σ(゚▽゚;)
滑ったとか、ハンドル操作誤ったとか、普通に理由が考えつかないのか。
そんなボケーッとしてるから事故ったんじゃ……?
むしろ、いくら素早い処理を求められるからって、この記述のまま送ってよこすな、受付センター。
ここにも何回か書いてますが、基本的にキャラクターグッズは買いません。
いい歳して普通に使えるわけでもないし、基本的に書籍以外の関連商品に興味がないので。
しかし、これが欲しいと言ったら、どんだけ私がおバカさんか理解していただけると思います。
「ひぐらしのなく頃に」Tシャツ アニメ版:噂の事件簿ABC・NO
これ着てぇeeee!! サイコーにクールでヒップだze!
しかし、ほとんど一発ネタのために2,625円投げ出すほど芸人になっていいのか、自分。
思いとどまれ、自分。普通の服だって、バーゲンセールの量販店でしか買わないくせに。
PS2版Fateの発売日ですな。
例によって私は買わないのですが、敬虔なるTYPE-MOON信者の方は、ぜひとも感想教えておくんなさい。
それによって、どこまで値下がりしたら買い時なのか参考にさせていただきマッスル。
つーかむしろ、かなり時間が経たないとそれを買う余裕がこれっぽっちもない罠。
見張ってる新作ソフト(もちろんエロ)が、軒並みこぞって春~夏発売となっていて、今年の夏も炎上だぜヒャッフー!
あの、お願いですから、もっとバランス良く。
1本1本の間隔をこう、ね? ちょびっとずつ空けてくれないと、すでに 罪 積みゲーが2桁の大台に乗ろうかという私、死んじゃうよ?
何で世のエロゲレビューをやってる方々は、あんなに攻略・レビューが早いのかのう。
私なんて、本数をかなり絞っているというのにこの体たらく。
次は、「なゴミ箱」「和み匣」で傷ついた心を癒すために、意外に世評が良かった「月カル」やるつもりなんですけどね。
とりあえず、GW終わるまでは無理なので、そのおつもりで。お待ちの方々、大変申し訳ありません。
そのあまりにアレな出来から、心の中で(一部オープンで)密かに、「なゴミ箱」と呼んでる「和み匣」のレビューですが。
ここ数日、やたらに参照率が高くて複雑な気分のsimaでございます。皆様、地雷作の処分はどうされてますか。
しかもこのアレ、どうやら、初回版は恐ろしい勢いで売り切れてしまったらしく、手にしてない人たちが多いようなのですよ。
数をだいぶ絞ったという話は聞いてたんだけどね。まさかこれほどとは。
だが私は彼らのためにあえて言おう。買わなくて(買えなくて)正解だと。
いっそのこと、私も買えなければよかったよ(⊃дT)
良かったの、パッケージだけだったんだもん。本気で心が折れるよ。
さすがに2作品も続けて地雷買わされると、もう忍耐の限界DEATH。
次作はもう、世評を見てから買うことにします。高い授業料でした。_| ̄|○
今週末からGWですな、ヒャッホウ!
それはそうとして、同時にオフも発生(しかも今回は幹事)なので、どこの店を使おうか各店を偵察でフラフラ。
が、繁忙期ということで特別料金だったり、フリータイムがなかったり。ガッデム。
秋田市内には通称、「新国道カラオケ通り」があり、1本の道路沿いに主要4店が密集して熾烈な戦争を繰り広げている。
どの店もそれぞれ一長一短があるので、その時々のプランによって使う店を分けているのだが、あまり頻繁に利用するもんだから、そのほとんどの店から顔を覚えられてしまいました。
(大人数で変則的な使い方をするからだ)
今日も某店に赴き、店長自らが応対してくれて夕飯付き閉店までのフリータイムプランの相談に乗ってもらうも。
こちらの顔を見るなり、「あ、昨年末に同プランご利用されてましたよね」と看破されました(;´д`)
たぶん、私が、パーティー会員用のゴールドカード保持者なのがいけないと思うの。
このカード、いつでも割引が利いて非常に便利なのだが、店員でさえその存在を知らない危険性がある諸刃の剣。
今までに数度利用したが、そのすべてにおいて、受付の姉ちゃんは店長を呼びに行きました。
そんなに利用者いないのか。
そんなわけで店長とすったもんだし、ついでに、新機種である「Premier DAM」はいつ入荷するのか聞いてみる。
新機種は基本的にすぐ入れるんですが、今のところまだ通達が来ていませんねという店長、声をひそめて、「あの、他店ですでに入荷しているところってありますか?」と聞いてきやがりました。
どんだけカラオケ店に詳しいと思われてるんだ、私。
そこでスルーすればいいものの、「S店もG店もA店もまだだったし、O店にもなかったので、市内ではまだどこも入ってないんじゃないですか」と親切丁寧に答えてしまった私は正直バカ一代。
……またいらぬ誤解(?)を受けてしまった。_| ̄|○
「Bullet Butlers」のキャラクター紹介欄に、当たり前のように銃が2挺載ってる件について。
Lost Scriptの新作がどう見てもギャグにしか思えない件について。
ニトロの公式に、いつの間にか虚淵アニキの個人ページができている件について。
突然降って湧いたように、超好みの作品が現れてしまった件について。
そのいずれもが、やたらと発売日が集中し気味な罠について(死)
ようやっと桜を見かけるようになりましたな。
今のとこ、五分咲きってとこか。まだ朝晩は冷えるからなぁ。
ところで、私が会社用に借りている駐車場は、寺の敷地に隣接しており、つまり墓地のど真ん前です。
おまけにその隣りには、どう好意的に見ても廃墟としか思えないボロアパートが。
(そもそもそんな所にアパートを建てるセンスを疑う)
そのあまりに揃いすぎたロケーションのため、以前Mに、「すごく素敵な立地だね」と生暖かい目で見られました。
仕方がないんだ。月極駐車場の相場が平均1万5千円以上のこの周辺において、そこだけは1万円以下なんだから。
と言っても、私は別にそういうのを全然気味悪がったり、気にしない質だからいいんですけどね。
とまあそんなわけで、毎日駐車場に出入りするたびに目にするそこには桜の木が植えてあって、いい具合に咲いてきてるのを楽しんでいるわけですが。
桜と寂れた風景ってなぜか合うんだよねぇ。
高級マンションと桜より、墓地と廃墟アパートの方が、断然風情(?)があると思うの。
喧噪よりも静寂が似合う花だと思う。いや、皆でわいわいやるお花見もそれはそれで好きですが。
一人で愛でるのも好き。深夜の誰も通らない桜並木の中を、車で走るのとかすごい好き。
桜は散り際がまたいいんだ。むしろそれこそが真骨頂。
昔から、多くの人のイマジネーションをかき立ててきたのも分かるな。
会社の事務所は、ちと特殊な業務のため、来客はかなり少ない。
来ても郵便配達か代理店の人間かで、エンドユーザ(つまり保険契約者本人)が現れることはほとんどないのだが、たまーにやたらと交渉が難航していたり、保険使用を迷っていたりでアドバイスを受けに来る人も存在する。
事故を起こしてしまった人、事故に遭ってしまった人、そのどちらもが平静でいられないのは確かなのだが、中には、相当テンパった言動をする人間も。
10年以上この業務を担当する、事務所で一番のベテラン女性は、顧客が自分の過失割合に納得せず逆ギレし、
「誘拐してやる!!」
と捨て台詞を吐かれたことがあるらしい。
めちゃくちゃ新しいですね、それ。
私も、「殴る」「殺す」「火付ける」「訴えてやる」「死んでやる」は今まで数限りなく聞いてたが、それは一度もない。
あえて言おう、斬新な表現だと。
もちろん、この女性が誘拐されることなどなく、それでも数週間は何となく気持ち悪くて、一人で行動するときなど辺りを確かめて歩いたそう。
それにしたって、どこから出てきた発想なんだ。
二週間前の話になるが。
せっかく地上波と同時放映開始ということなので、「魔法少女リリカルなのはStrikerS」を視聴。
今期の目玉作だし、「なのは」自体、ヲタクとしては一応押さえておかなきゃいけない作品だしね。
というわけで、妹と二人、朝昼兼用のブランチ(といっても13:30過ぎ)を摂りつつ、ボヘーッと眺めていたのだが。
絵はさすがにきれい、キャストも申し分ないが、新キャラがいちいちムカつく設定で仕方がない。
無駄に前向きでそのくせ泣き虫、頭も弱くてグズと、どうやったらここまで私の嫌いな設定を盛り込めるんだ、というくらいの最低ヒロイン。
(しかもかわいくねえ)
番組始まって10分後には、妹に、「おい、このキャラ殴っていいか?」(←無理だよ)と尋ねたら、「気ィ短ぇ~!」と爆笑されました。
だってコイツ、絶対この先足引っ張るに違いないよ? 全26話中、絶対一度二度じゃすまない失態しでかすに違いないよ。
……とか話してたら、もうコイツのミスでパートナーが負傷するというアクシデント発生。
1話目からかよっ!Σ( ̄△ ̄|||)
とりあえずげんなりしたので、もう2話目以降は見なくていいや。
なぜかは知らんが、アニ●イトで「一迅社フェア」なるものを開催しているらしい。
対象商品1,500円以上の購入で、書き下ろし小冊子がもらえるらしいので、本日特攻してくるという妹に頼み、「コゼロサム」Vol.1~6までをまとめて買ってきてもらう。
今までもちょっぴり欲しかったのだが、イベント売りには行けるわけもないし、一迅社の通販は必ず送料がかかるので諦めていたのだ。
(つまり、そこまでして追うほどのものでもないわけだ)
そしたら妹様、「それが最後の品だったんだよ」という言い訳とともに、値札POP付きのありがたいお品を携えてお帰りになられました。
中身に変わりはないからいいけど……いいけどさ。でもなんかうれしくない。
ちなみに給料日は明日なので、「あのう、支払は明日まで待ってもらえませんでしょうか」と丁重にお願いしたらば。
絶対零度の死の視線を投げかけられました。
す、すいません、現在財布の中に千円ちょっとしか入ってないので、払いたくても払えません。
会社の女性4人で食事に行きました。
会場は女性客がいかにも好みそうな、気軽だけどちょっと小洒落た感じのイタリア料理店。
いわゆるトラットリアというやつだ。
これはかの有名なオサレピラミッド((C)デトロイト・メタル・シティ)でも頂点近くに位置するに違いない。
だが、そんなピラミッドに位置していたはずの我々(独身3人、バツイチ1人)のどう考えても嫁き遅れなチームときたら。
19:00からスタートしてラストオーダーまでの3時間半のうち、1時間以上もおっぱいの話で盛り上がってしまいました。
……何がいけなかったんだろう。
本日はまたも恒例のオフでした。
GW前ということで新譜の配信が遅れるかと思いきや、すでに5月9日分までが配信済。
ヒャッホウ、これはアレをやらなきゃだ。
というわけで、総勢10名で「レッツゴー陰陽師」を歌い踊り狂ってごめんなさい。
まったく困った電波野郎共だぜ。(私もな)
また愉快な仲間たちが集う時期がやってまいりました。
となると、またも恒例の限界バトルが開催される予定。
(しつこいようだが、限界バトルについて知らない人は2006/04/08の雑記をご参照あれ)
昨日、私が歌い踊り狂っている間に、最終確認と歌詞カードへの書き込みを済ませたという三人。
合いの手は揃ってなければ意味がないので、私も他のメンツと標準化を図るべく、Mの書き込みを見せてもらったのだが。
♪○○○○ ○○○○(←実際に歌われる歌詞)
whoー whoー (←Mが書いていたバックコーラスメモ)
「who」て!Σ(゚▽゚;)
言いたいことは分かるが、それなら普通は「Fu」と書くだろ!?
いったい誰なんだオマエは。
GWに桜の季節が重なっている地域的特権を利用せぬ手はない、ということで、昼過ぎから花見へ向かいました。
ユカコとMは明日出勤の飛び石連休となっているので、あまり遠出はせず、夕方には戻ってこようというのんびりプラン。
ここんとこ、寄る年波のせいか、以前のように体力的に無茶な外出は控える方向に流れがちな我々。
平日の深夜3時とか4時とか普通に出歩いていた昔が信じられない。
♪若さ、若さってなんだ(C)宇宙刑事ギャバン
そんなわけで、出かけた先も往復3時間程度。
和菓子の名店、セキトで期間限定発売の花見団子をゲットし、そのままUターンして日本国花苑へ。
秋田市内の公園も悪くはないのだが、駐車場が狭い上、人が多すぎてゆっくりと花見をするにはちとつらい。
ま、夜は人気がないけどな。それが田舎クオリティ。
その点、国花苑は敷地がとにかくだだっ広く、駐車場も完備。
この時期、花は満開、天気の良さも相まって、人出はそれなりのものだけど、閉塞感を感じなくていいのがいい。
秋田市内から車で30分程度で行けるし。
そんなわけで、ちょこちょこ行ってるわりには、初めてまともに苑内の散策道を歩いてみました。

私は特に自然が好きとか、積極的にそれに関わろうとするタイプではないのだけれど、そんな人間でも、当たり前のように木や草や花が色づき、うぐいすが鳴いている風景の中に立ってみると、ああ、いいなあと思います。
それなりに剪定や手入れはされているんだろうけど、基本的には野草も生えっぱなし。落ち葉も枯れ枝もそこにあるまま。
そんな「放っておかれ感」がすごく気持ちよくてすっとする。
インチキくさいヒーリングや、新興宗教まがいのカウンセリングよりもずっと効果的に落ち着けると思う。
日本人が、自然には神が宿ると信じた気持ちが、こういうときなら分かる気がする。
命の洗濯をした後は、Mが昨年「インモラル」事件を起こした蕎麦屋にて夕飯。(2006/05/02雑記参照)
ただでさえ相当のボリュームがある店なのだが、以前から懸念だった大盛りを頼んでみることに。
出てきたのは、器からして一回り以上違う巨大なブツ。それに蕎麦がたっぷり。
が、もちろん完食。ごちそうさまでした、ペロリ。
問題は、この店、男性でも大盛りにしている人をあまり見かけたことがないってことなんですけどね?
私は明らかに一般女性と比べて大食いなので、そこはもう気にしないのだが、さすがに男性より食うと思われるのは、なけなしの女のプライドが「ちょっと待て」と働くところもあったり。
行きつけのパスタ屋とか、私は基本的に「ダブル盛り」(←つまり通常の2倍)しか頼まないのだが、周りを見ると、男性でもよくて大盛り程度。
あんなんで腹減らないのかなー。少食・大食なのは体質なので仕方がないのですが、個人的には男性にはたくさん食べてほしいです。
じゃないと、私が恥ずかしいだろうが。