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X回目の初出勤

今日から新しい会社での勤務スタート。金融機関です。
と言っても、リテールを行っていない機関なので、今までリテール中心だった私としてはちょっと目新しいかも。
基本的な業務やタイムテーブルはほとんど変わらないので、取っつきは非常にいいのですが。
金融から遠ざかってもう5年以上経つのに、意外に覚えてるもんだねえ。
まあ、大抵のヒドイ目と、本格的な渉外以外は、新卒後すぐに入った金融機関で一通り経験させられてきたので、今更何が起こっても気にもならないがな。

そうして私が配属になったのは窓口の後方事務なのだが。
あのう、一つ気付いたことが。

この会社、平均年齢が異常に高い

今まで数社を渡り歩いてきた私ですが、女性社員の平均年齢が50代後半(むしろ限りなく60代近く)って職場はなかったよ。
右を見ても左を見ても、いらっしゃるのはステキなおばさま(過小表現)ばかり。
一般的な窓口課の常識からすれば、もはや決して若いとは言えない私が、ここでは下から二番目。ありえない。
しかも、永年勤続のおばさま方はご多分に漏れず非常にパワフリャー。(C)萩原一至
おかげで同じように中年男性である課長の影がとても薄いのは気のせいDEATHか?

さ、3ヵ月、3ヵ月の辛抱だ、私。(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル

日本の未来はどっちだ

昨日の夕方から、保険会社で一緒だった女性たちと、お疲れ様会ということで飲みに行きました。
4人で和やかに飲んだり食べたり、のんびりしていたのですが。
突然、隣室の間仕切りを開けて闖入者が。

いい具合に出来上がった自衛隊員にナンパされますた。
酔っていても礼儀正しい態度だったのはさすがだが、日本の未来は大丈夫か。

しかも、「皆さん、自分と同じくらいの年齢ですよね?」と彼。聞けば25歳。まだまだ世の中を知らなすぎるね、君。
婉然と微笑むおばさ妙齢の女性軍団、オーバー30’s
しかしそれでも怯むことなく、滔々と自分の夢を語る自衛隊員(25)。
将来は、「オーラの泉」の江原啓之氏のようになりたいという彼、半ば無理矢理手渡されたプライベート用の名刺には、

趣味:スピリチュアル

と書いてある。ちょっと待て、自衛隊員。
日本の未来は(ry

ま、まあ何にしても、夢があるのはいいことだよね。
同僚の方が半ば引きずるようにして平謝りとともに連れ帰っていったのだが。
後に残されたのは(゚Д゚)ポカーンの私たち。面白すぎるだろ。

でも、私の同行者の一人が、あっさりとその名刺をその場に置いていこうとしてたのには鬼畜だと思いました。
せめて持って帰って捨ててやれ。


拍手レス>エロゲ業界ではある程度のバグはまかり通ってるのが困りものですが、ここまでひどいともう何と言っていいのか。
初回ユーザー=デバッガーの図式ですもんね。
コンシューマーなら、こんなバグ出しちゃったら再起不能ですよ。

拍手レス>大変にお待たせしております。次は「月光のカルネヴァーレ」を予定しております。
「Bullet Butlers」と「続・殺戮のジャンゴ」が出るまでがデッドエンドDEATH。あと、できればもう1本。
コンシューマーのRPGは、時間的にも金銭的にも、ちょっとやってる余裕がないのが現状ですね~。
何せ、ご覧の通り、それ以外の積みゲー(&積み候補)が死ぬほど溜まってる状態なので。

この女、危険につき

日曜の朝っぱら(でも11時近く)だというのに、携帯が軽やかな電子音(ディスクシステムの起動音)を立てて鳴り響いた。
この音はMからのメールだ。「すごくいい天気だから買い物行かない?」と爽やかきわまりない。
ふーん、それってさっき7時過ぎに寝たあたいに対する挑戦デスか?
この女、私が、特に外出予定のない日は朝まで起きてる&昼過ぎまで寝ているのを承知でメールしてきやがったな。
いつもなら目を覚ますことなどないのだが、たまたま眠りの浅い時間帯に当たったのか、珍しく起きてしまったので、ちょうど夏物も欲しかったし同行することに。

例によってMとユカコと三人で国内有名ブランド店をブラブラ。
行く前にATMに寄ってきた準備万端のM、買いまくり。おい、ストレスか?

場所を移動し、こちらも国内有名店で、かわいいチュニックを見つけたユカコ、さっそく試着室へ。
外で待っていたMが声を掛けると、「うーん、結構透けるなあ。今日は下に何も着てないんだよね」とユカコ。
だが、そんなユカコに対し、「えーどれどれ」と試着室へ特攻をかけようとするM。

アンタすごい痴女ですね。

見たいの? それとも天然なの?


拍手レス>地雷回避、おめでとうございます。
アニメの方は評判は上々のようですが、肝心の本作がアレではねぇ……。
私も女史の絵はとてもきれいでかわいいので好きなのですが、関わる作品が皆アレな評価ばかりなので、どうにもできず。

蔵出し編

「ひぐらし」コミックスの連動購入特典、「蔵出し編」が届きました。わーい。
ぶっちゃけ、応募したことすらスッポーンと抜け落ちてたわけだがな。

で、中身はなかなか面白かったです。装丁も良かったし。
「IF」の連続した「ひぐらし」の世界でも、さらにこぼれ落ちたIFをすくい上げたものなので、どうしてこちらが採用されなかったのか、それを考えながら読むだけでも結構楽しめる。
何を書いて、何を書かないかということは、作品の後味を大いに左右するものだけれども、作者の個性が出るなと思ったり。

あれだけのボリューム、大小様々なエピソードを誇る「ひぐらし」だが、その影にはさらに膨大なプロットがこうして存在していたのだから驚き。
作品の発表ペースから考えると、作者の竜騎士07氏はずいぶん筆の速い人だ。
そ、そのスピードを、頼むからあれやこれやの作家諸氏に分け(ry


拍手レス>えと、「Ever17」は、プレイしたのはPC版です。PCと家庭用機では、圧倒的にインターフェースに差がありますので、コンシューマーで長大なAVGをプレイする根気は、相当の評判を有する作品でない限り出せません。
と言っても、KIDのシステムはかなりプレイアビリティの高いことで有名ですので、大丈夫かな?
私も、この作品はすごくやってみたいんですけどね。サスペンス大好きなので。
ま、まずは購入するところから始めないとっ……!

拍手レス>わぁい、萌え<燃え派の方、大歓迎です。ジャンルがジャンルなだけに、やっぱり圧倒的少数派なんですよね。
よろしければ、「心のゲーム18禁版」なんてのもありますので、ご参考までに。

小さな親切

妹が、Basesonってどんなエロゲ出してるところ? と尋ねてきた。
突然何を言い出すんだコイツ。BLはやってもエロゲはやらんのに。(嫌いじゃないけどやる時間がないから)
が、とりあえず、姉としての親切心から、一発でブランドのカラーが分かるリンク(※注:リンク先はグロ画像並みの破壊力です)を、「これを見て、気付いたことを述べよ」とコメントを付けて、IPメッセで送りつけてやった。

数分後。

「ああああたあたし、何も何も何も気付かなかたたた!」(原文まま)

という、非常に切迫した、(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブルな妹の返信が。よし、こちらの意図は正しく伝わったようだな。
それにしたって、何でそんな珍ブランドに興味を持ったのか聞いてみたら。
どうやら、BL作品を扱う妹ブランドを立ち上げたらしく、それが気になったらしい。
最近は妹ブランドができるとこ、増えたなあ。
別に作るのは構わんが、ノウハウを正しくそっちに注ぎ込んでくれないと困る。
ノリと流行で作っちゃいましたーみたいな、アレな作品が増えるのは正直辟易しているので。

機動戦士ガンダム00

いったい何のネタかと思ってたら、マジだったよ。
2007年10月放映開始。例の土6枠にて、「機動戦士ガンダム00」スタート。

しかも、キャラデザが高河ゆん。(ただし原案)
コードギアスの二番煎じを狙ってるんですか、これは。
高河ゆんは絵も話も大好きな漫画家だが、こんな形で拝みたいと思ったことはないよ。
腐女子&キャラ萌え層を取り込むのが、今一番手っ取り早い商法だけど、これだけ露骨だと萎えるね。

頼むよー、もうガンダム作らないでくれよー。
基本的にガンダムはファースト・Z・ZZの三部作まで、後のは個々に面白くても別物、という解釈をしている私としては、もはや初期のFFと今のFFほどに違いすぎるガンダムの新作が出るたびに痛くてしょうがない。
そりゃ、面白けりゃ文句は言わんが、前回までのが種に種死だったじゃん。弁解の余地ないよ、アレじゃ。


拍手レス>なんてものを見せてくれちゃったんですかー!Σ(゚▽゚;) もう「ドラマチック」歌えない。
むしろ、本編のオープニングもまともに見られない危険が。

拍手レス>それ! それが今一番血眼になって探している作品です。手近に売っていたら、購入する気は満々なのですが。
むしろ原画&設定資料集買いそうな勢いでダメな自分を再確認。
田舎パワーに一縷の望みをかけ、どこかにひっそりと売っていないか探し回ってるところであります。

邂逅

私が今現在勤めている金融機関は、現在は個人客を扱っていないのだが。
今よりずっと以前には個人向け商品を取り扱っていたので、個人客の来店がまったくないわけではない。
まあ、ほとんどが、「休眠口座のお知らせ」を受け取って、そんなもんあったんだ、とようやく思い出してやって来るのだから、すでにいい具合にご年輩になった方々。
が、本日入ってきた客を見て、一発で度肝抜かれました。

中学時代の美術の先生だった。

まあ、通常なら、十数年前に週に2,3時間教わるだけだった教師のことなど思い出せもしない私だが。
この先生、いささかエキセントリックなところがある人で、我が母校ではかなり有名な逸話がある。
授業中、ヴィーナスについて語っていたのだが、そのあまりの熱弁がおかしかったのか、茶化すつもりで男子生徒が、
「先生! ヴィーナスって男なんですか、女なんですか」
とアホウな質問をかました。(しかもコイツ、実は私の後輩)
が、先生、まったく動じることなく、いささか鼻にかかった声で堂々とのたまった。

「男でも女でもなぁーい。『ヴィーナス!!』」

ビシィィィ! と効果音さえ付いていそうな言い切りっぷりに、まだ人生を十三年しか生きていない小童どもは唖然。
そしてもちろん、それ以降の先生の影の通り名は「ヴィーナス」になったことは言うまでもない。

もうね、店に入ってきた瞬間に分かったから。
どう見てもサイケカラーな服に色つきサングラス、どこで売っているのかはなはだ謎な、珍デザインの帽子もそのまんま。
こんな人、二人といねえよ。少なくとも秋田には。
先生が帰ってから、念のため窓口応対した女性に名前を確認したら、やっぱり間違いなかった。
まさかこんなとこで遭うとは。
しかも、当時すでに定年間近。なのに、まったく変わってないってどういうことよ。
ええい、連邦のモビルスーツ中年女性の化粧技術は化け物かッ!

こってます

暑さに耐えきれず、髪を切りに行きました。
行きつけの美容室だったのだが、どうやら知らんうちにシャンプー時、マッサージのサービスを始めたようで、他に客がいなかったこともあり、じっくりゆっくり揉みほぐしてくれる。
アヘ~、気持ちイイ。こりゃたまらんわ~。
と、ヨダレ流して忘我の境地に至るところだったのを、危ういところで踏みとどまる。
夏向きに強めに梳いてもらい、さっぱりしたところで担当の美容師のあんちゃんが一言。

「かなりお疲れですか? 今日担当したお客さんの中で、一番こってましたよ」

ガビーン。自覚がなかっただけにショック。
本当は整体とか鍼灸とかマッサージに行けばいいのだろうが、そんなヒマをすべて歌いに行ってる(か飯食いに行ってる)おバカちんなので、なんてとても言い出せず。

連日、over50代のおばさま方に囲まれて仕事してるから、きっと疲れるんだne!

ドジっ子全開

「もってけ! セーラー服」歌いに行ってきました。つーか毎度恒例のオフね。
早く、「かえして! ニーソックス」も歌いたいデス。

一部で大人気の総受けの彼が、「おお振り」のOPである「ドラマチック」を歌ったので、「あー阿部はエロいなぁグヘグヘ」と女子部全員でほくそ笑んでたら、まるで汚れたものを見るかのような視線を浴びました。

何よ、アルティメットドジっ子のくせに。
連絡つけてね、って頼んだ途中参加の人に、部屋番号間違えて教えちゃったくせに。(しかも私の目の前で)
自室でビリーズブートキャンプやってたら、危うくお茶こぼしそうになった挙げ句、壁にしたたかに足を打ちつけたくせに。
ご主人様に、「まったく、しょうがない子だ」と言われながら、グラスの水滴拭ってもらったくせに。

……アンタ、どこまで行くの?


拍手レス>面白い作品はちゃんと面白いんですよ。気合いも入ってるのが分かるし。
ただ、続編ものには、ちゃんと犯すべからざる「その作品らしさ」というのが必要ですよね。

拍手レス>うわっ、これ、めちゃくちゃ面白そう! しかもちょっと見てみたら、評価かなり高めですね。
また隠れた名作にしてしまうところでした。教えてくれてありがとうございます。さっそく買ってこなければ!

オタク失格?

例によって朝までのアニカラオフ終了後、おとなしくファミレスにでも行けばいいのに、うっかり駐車場で立ち話。
ちょっとした成り行きで、ソフトクリームの食べ歩きや温泉巡りをしている話をしたら。
えー、じゃあここ分かる? ここは? あそこのあれ食べた? と質問攻めに。
が、どれもこれもすでに通ってきた道ばかりだったので、あっさりと全部に答えてしまったら。

「何そのアクティブっぷり。ヲタクだと思えない」

と言われました。
動き回るけど生粋のヲタクで申し訳ありません(;´д`)
でも、長期連休時以外は、ほとんど家から出てないDEATHがね。
むしろお前らはどんだけ外に出ないのかと(ry


拍手レス>スピリチュアルはいい反応だよね。しばらくマイブームになりそうです(笑)

Fate-Zero3巻

発売日延びたーッ!。・゚・(ノД`)・゚・。
本来なら6月発売予定だったのに、5月下旬になっても情報出てこないから、こりゃ遅れるなとは思ってましたが。
3巻はともかく、4巻が冬コミ合わせって。そりゃないぜセニョール。

てことは何か? またラストでアレな特典が付いちゃったりしちゃうのか? で、また私は泣き暮らすのか?
まあ、最終巻は夏・冬どっちかのコミケ合わせだとは思ってたけどね。
それが一番華々しい形だし、企業ブースとしての格好もつくし。
でも、今、一刻も早く続きが読みたい作品なだけに、純粋に冬まで待つのがつらい。は・や・く! は・や・く!

気疲れ

皆様こんばんは。例によって、丸一週間も放置を決め込んだsimaです。
で、その間、いったい何をしていたかと言えば。

疲れてた。精神的に。

本来なら、体力は全然ないが、生来の鈍感さのおかげか、ストレスにはそこそこ耐性がある方なのだが。
職場を替わることすでに5回、大抵のハプニングとアクシデントと軋轢には遭い慣れ、順応性はかなり高い方だった私だが。

ダメだ、この会社、もう相当アレだ。
非効率、無危機感、前例踏襲の典型的なお役所仕事。
管理ばかりはやたらと厳しいわりに、合理性には著しく欠けててイライラすること甚だしい。
過去、私がいた金融機関では3人で回していた仕事を、たっぷり10人以上で回してるんだから、そのダメっぷりが分かろうというもの。
3ヵ月という期限付きじゃなければ、絶対暴動起こしてしまうに違いない。

もう、すべてがスローペースで進む仕事にイライラ。
スピーディーとか迅速とか、それってどこの世界の言葉? とばかりのグズっぷりにイライラ。
そんな感じで、乏しい忍耐を会社ですべて使い果たし、家に着く頃にはグッタリ死亡。
3ヵ月……それすら長いよ(⊃дT)

実録シリーズ1

本日から当分、とある金融機関に巣食う、「ババア」という魔物についてのドキュメンタリーをお送りします。
毎日こんな目に遭ってるから、そりゃ雑記も一週間以上サボってしまうというもの。
そこんところ、どうかご推察しておくんなさい。

現在、私が配属されている窓口課では、休眠口座の調査の真っ最中。
システム課から紙で一覧リストが送られてきたのだが、それは顧客番号順になっていて、名前順じゃないとやりづらいわ、とのたまうババア。
これ、CSVかエクセルのデータではもらえないんですか、と尋ねたら、課の共通フォルダにデータが入っているという。
なあんだ、じゃ、すぐ並び替えできますね、とひと安心したとたん。

「え? どうやって?」(心底不思議そうに)

ババア!Σ(゚▽゚;)


拍手レス>D3! アンタ何やってんの!
かくいう私は、最初に行き着いたエンディングが鬼畜ハーレムだったため、それきり飽きてクリアしてません(笑)
むしろこのPS2版、主題歌にツッコミ入れたくて仕方ないのは私だけですか?

実録シリーズ2

昨日に引き続き、実録シリーズ。
ちなみに、話も昨日の続きです。

どうやらマジでエクセルの機能を理解していないご様子のババア。
これではいつまで話していても埒があかないので、私が並べ替えして新リストを出力することに。
こんな会社でも、ちゃんと一人一台ずつにノートPCが配備され、もちろんババアも使っている。
(つーか、設備だけはかなり整えられてる。問題はマンパワー)
が、私が自分のPCでエクセルを立ち上げ、上にスクロールするためにマウスホイールを回したら、隣で興味深げに見ていたババア(仕事してくれよ)、

「なになに今の! いったいどうやったの! それってどんな裏技!?」





Σ( ̄△ ̄|||)

……マウスホイール回しただけで裏技になるんなら、マウスをほとんど使わず、キーボードショートカット上等の私のPCの使い方はきっと神の御技だな、ハハハ(乾いた笑い)
もうやだよ、この会社。

実録シリーズ3

今週は、職場で私の忍耐をガリガリ削り、ストレスを倍増させてくれちゃうババア軍団の所業をお届けしております。

最近体力が落ちてきたというババア。そりゃそうだろ、もう60代近いんだから。(←心の声)
会社帰りに泳ぎに行こうかしら、と、同年代のババア仲間と話している。
ちょうど帰り道に、中高年労働者のためのスポーツ施設があるらしい。
しかし、ババアはため息とともにのたまった。

「でもダメね。あそこ、ジジババばっかりで」

ババアーッ!!!!ヽ(`Д´)ノ

貴様、自分はその一員じゃないつもりなのか。
図々しいにもほどがある。


拍手レス>ほほう、なかなか面白そうですね。チェックチェック。
と言っても、すぐ近くに2007夏の陣(新作ラッシュ)が控えているので、発売日に購入できるかは微妙ですが。
寝取られってそんなに嫌いな人が多いんですかー。知らなかった。自分が全然気にしないもんで(笑)

ご馳走三昧

去る10日は妹の誕生日だったので、ささやかながらご馳走することに。
口コミで知った、オサレッティな隠れ家的イタリアンの店へ突撃してみると、予想に違わぬ女性客ばかり。
予約はしていなかったのだが、ちょっと車に不便な場所にあるのと、知名度がまださほどということもあって、満席というわけではなく、かといってガラ空きでもなく、ちょうどいい客の入り具合。

4人掛けの席が2つ、他は全部2人掛けの席というかなりこぢんまりした作りなので、当然私らは2人掛けの席へ。
とりあえずは腰を落ち着け、コースではなく、単品をチョイスしてオーダーすることに。
私がやや偏食の気がある(青背の魚や内臓系がダメ)ので、危険物が入ってくるかもしれないコースはあまり頼めないのだ。
メニューを見ると、どれもこれも旨そうで、しかもさほど高くない。
調子に乗って、あれも、これも、それも、とオーダーをしまくったら。
一人でホールを切り盛りしている店員さんに、爽やかに告げられました。

「お客様、この2人掛けの席ではこちらの品が全部乗りませんので、そちらの4人掛けにどうぞ」

……店の予想を遙かに上回る食い過ぎっぷりですいません。_| ̄|○
ちなみに、大変おいしゅうございました。
この手のオサレ系飲食店にしてはきちんとボリュームもあったので大満足。
でも、オサレになりきれなくて申し訳ありません。

2007オタク夏の陣

……これはいったい何のつもりだ。

「Fate-Zero3巻」、ブラッシュアップのため、7月27日に発売延期。
ニトロプラス、超久しぶりの虚淵シナリオ作品、「続・殺戮のジャンゴ」、7月27日発売。
Lost Script、デジタライズド・ゲームブック第2弾、「長靴をはいたデコ」、7月27日発売。
propeller、作業遅延により、「Bullet Butlers」、7月29日に発売延期。

ついでに、07th Expansionの新作、「うみねこのなく頃に」、8月17日発売。

どんだけ巨大な財布があっても足りませんが、つまりは死ねということDEATHか?
7月末、寝られないオタクが続出することが目に見えるのでありますが、どんな罠DEATHか?
買う人は、さらにこれにKeyの新作、「リトルバスターズ!」も入るんだろうなあ。
あ、私はもうKey作品は買いませんよ。いい加減限界ですから。
むしろこの上記5作品のうち、1本も欠かせないってことの方が問題なわけで。

これじゃ、他のことが何一つできません。マジでどうすれば。_| ̄|○

跪いて足をお嘗め

発売になりましたなー。怪物王女のED、「跪いて足をお嘗め」が。
で、先週末に懲りることなくアニカラオフに行った際、総受けの彼が入れてみたのですが。
まあ、いくら番組見てるったって、ALI PROJECTの曲だし、ガッチリ聴かなきゃ歌えるわきゃないのですよ。

結果としては案の定ボロボロ。(´・ω・`)ショボーンな彼。
対して、ALI PROJECT好きで、たぶん仲間内で最も曲数を知っている&歌っている私。
そして彼は下僕属性にふさわしく、「すみません、次までお願いします」と半泣きで言ってきたので、オホホ、よくってよ、と快く了承した次第です。
だいたい君、このタイトルを言われてしまうようなキャラじゃん、と言いかけたのですが、気の毒なので言わないでおいてあげました。

しかし、ALI PROJECTに慣れてしまえば、普通ビビるであろうこのタイトルが、別に普通に思えてくるのが困ったもんだ。

期待の新作

いやー、正直、どんなもんかと思ってたんですが、「うみねこのなく頃に」、予想以上に遙かに面白そうです。
「ひぐらし」と似ているようでいて、実は結構違う切り口と角度。実に芸達者な作者だなあ。
まだ、作品として世に出ていないだけに、あまり期待するのも不適切かとは思うけれど、前作の実績を考える限り、決してハズレではないんじゃないかなー、と。

またまたひと癖もふた癖もありそうな人物群に、孤島の連続殺人とくれば、嫌でも血が騒ぐというもの。
しかも、「“解かせる気が毛頭ない”最悪な物語」と銘打たれては、やらないわけにはいかない。
ああー、早くまた大量の謎と不可解で後味の悪いエンディングで脳内蹂躙してほしい。
(かなり末期患者だなオイ)

実録シリーズ4

ギャース! 発狂寸前simaです。
どうも今月はやたらと雑記放置し気味になっちゃって、数少ない楽しみにされている方には大変申し訳ございません。
でも、どこかで息を抜かないとあっという間に頭がおかしい状態に突入しちゃうので許してクレヨン。(←すでに逝き気味)

さて、職場のババア軍団が、いかに恐ろしいリーサルウェポンであるかはこれまでの実録シリーズでお伝えしてきましたが。
店が店なら客も客だ、ということが判明したよママン。
例によって、休眠口座の整理をしていて、本日郵送で届いた依頼書をチェックしていたら。
通帳も口座番号も、届出印もきちんと合っているのに、氏名と生年月日が違ってる。
ちなみに口座には数百円しか入っておらず、万が一盗難されたものだとしても、わざわざ手間とリスクをかけてまで引き出したい金額ではないはずだ。
と考えると、本人が間違えたと考えるのが自然。

しかし、本人の名前と生年月日だぞ。いくら何でも間違えないだろ、普通。
とはいえ、確認を怠って事故に繋がるのも恐ろしいので、念のため電話で確認。
あのう、お客様、こちらにお届けされている氏名と生年月日が、ご記入いただいたものと違うようなのですが。

「あらやだ、あたしったら。その登録されてる名前って格好悪いでしょ。だから、いつもは名前変えてるのよぉ」

(゚Д゚)ポカーン

「生年月日? あら重ね重ねやだぁ、あたしったら。ついいつもの感覚で5歳ばかりサバ読んじゃったわガハハハハ」

(゚Д゚)ポカーン

よくよく確認するとこの顧客、かつてスナックのママをしていたとのことで、普段から氏名と年齢詐称していたとのこと。
ちなみにこの客、80代。
周囲からしてみりゃ、すでに名前が格好悪いとか、年齢とか、どうでもいい領域に突入していることは間違いない。

ババア!!ヽ(`Д´)ノ

迷言

夕飯時、母が録画したドラマを見せられて見ていたのだが。
登場人物の関係がイマイチ把握できていない父、何を思ったか、突然血迷ったことを口走った。

「このの旦那は――」

親父、それじゃこの登場人物ホモだ。

父の新発見

洗濯物を取り込んでいたら、度重なる洗濯によって、裾がほつれかけてきた服を発見。
布地が傷んでいるわけではなく、直せばちゃんと着れるので、裁縫箱を引っ張り出してきてせっせと繕う。
ついでに、ボタンが取れかけている服も、新しく付け直し。
その作業中、通りかかった父が意外そうに呟いた。

「なんだ、お前そういうのちゃんとできるんだな。じゃあ、単にもらい手がいないだけか」

……親父。アンタの中で、私はどんだけ過小評価されているのかは知りませんが。
こう見えても、掃除洗濯裁縫炊事、どれも一応人並みにはできるんだよ。
私が嫁に行かないのは、女としてアレだからじゃなく、人としてダメだからなんDEATH。


拍手レス>萌え嫌い、と言うよりは、生来の萌えオンチのため、それだけが売りの作品には面白さを見出せないというのが正直なところですね。
他のすべての欠点を吹っ飛ばすほどの凄まじい萌えパワーを持った作品、できるものならやってみたいという野望もあるのですが、困ったことに、私的萌えポイント自体がなんかおかしいらしく、そんなステキ作品に一向に巡り会いません。ショボーン。
それはそうと、お勧めありがとうございます。
実は他の方にもこの作品をプッシュされておりまして、チェックしたところ、まんまと購入予定に入っております。
「カルネヴァーレ」、「ジャンゴ」、「Bullet Butlers」の後くらいになるかもしれませんが、いずれ登場する予定ですので、どうぞ気長にお待ちください。

スカイ・クロラ映画化

やられた。まさかそうくるとは。
森博嗣の原作を、押井守が映画化。(拍手で情報くれた方、どうもありがとうございます)
よく考えたらカラーとベクトルが同じクリエイター同士だというのに、その組み合わせは気付かなかった。

現在、森作品はかつてのクオリティを保っていないので、すでに購入対象外なのだが、それでもこのシリーズの装丁を書店で見かけるたびにフラッときてしまう。
それほど、「スカイ・クロラ」は大好きな作品であるだけに、このコラボの行く末は気になるなぁ。
これはさすがに劇場に見に行くかも。(ちゃんと来たらな)
ちなみに、この作品は珍しく本レビュー書いてます。気になる方は上のバーからどうぞ。ただし、ネタバレ注意。

エロゲ特典

結局、ニトダイで皆殺しパック予約することにしました。銃とかいらないけど! マジでいらないけど!!
どうしてエロゲは、煮ても焼いても食えない上に、収納場所に困るブツばかり特典に付きやがりますか。
フィギュアとかエンピツとかマグカップとか目覚まし時計とかピコピコハンマーとか銃とか!
必要なのは、サントラと原画集、特典小冊子くらいです。
この点、propellerは素晴らしいなあ。このラインをきっちり押さえた上、メーカー通販が安い。
作品やHP上ではお遊びを忘れないけど、ユーザーのことをちゃんと考えてる姿勢に好感が持てます。

それはそうと、ソフマップの「リトルバスターズ!」特典がどエライことになっちゃってますが。
全年齢対象作品だっつーのに、明らかにエロゲと見まごうナイスなグッズの数々に、お姉さん目眩起こしちゃったヨ。
ついでに言わせていただれば、全年齢だっつーのにアダルト内のカテゴリにあるのが泣ける。
さすが、特典でシーツとか付けちゃうところは違うわぁ。(マジで使い道ない上に、万が一使ったら洗濯に困るわ)


拍手レス>おおっ、「戒厳聖都」、ぜひ頑張ってくださいませ。
クリアへの一番の近道は、地道と根気です。後半はだいぶ燃える展開ですのでくれぐれも途中で放り出しませぬよう。
流水大先生の御本は、私も壁へスローイングさせていただいた素晴らしいご著作にございます(笑)
うっかりリアルタイムで読んでしまったのですが、アレが出た当時は、気が狂ったか講談社、と思いましたね。
最近では、「天帝のはしたなき果実」に爽やかな殺意を抱きました。私の1,680円(税込)を返せ。
毎度毎度、「もう騙されないぜメフィスト賞!」と思っているのに、毎度毎度騙される私も相当アレですが、いくら何でもこの作品はありえません。トホホ。

ひぐらし小説化

聞いてねぇぇぇ!!!

「ひぐらしのなく頃に」、講談社BOXより全4話、全7巻で8月から連続刊行開始。

講談社BOXの装丁ってすごく安っぽくて苦手な上に、1冊がやたらと高く、場所ばかり取るので嫌いなのですが。
それを、7冊分も用意しなきゃいけないのって、それ何てデスマーチ?
しかも、せっかくのサウンドノベルをわざわざ活字オンリーにする意味が分からん。
「ひぐらし」の怖さは、あの演出にキモがあるのよ。
あれを活字だけで表現しようとすると、それこそ、ハンパでない筆力が必要となるわけで。

しかも、太田編集長のことだから、これだけであっさり売るとも思えない。
また、「全巻購入特典、豪華BOX付き!」とか、変な売り方されたらどうしよう。
とりあえず、講談社の公式サイトにすら情報出てないのは遅すぎるよ。


拍手レス>発売日情報、ありがとうございます。
9月末ですか……今年の夏~秋にかけては、生存率がグッと落ち込みそうな自分に乾杯。アヒー。

キャラ☆メル創刊号

キャラ☆メル創刊号を買ってきました。
何せ、「藤島康介×武内崇×奈須きのこ」っつー、貴様何考えてんだとツッコミたくなる対談が掲載されちゃったもんで。
ついでに、「TYPE-MOON/奈須きのこ特集」っつー、アンタ最初っから飛ばしすぎだよという特集が掲載されちゃったもんで。

で、気になる中身の方はと言えば。
結局、対談相手が変わっただけで、話題自体は今まで語られてきたことの焼き直し。
まあ、PS2からの新規ユーザーや、今までTYPE-MOONを知らなかった人に配慮すれば、彼らが知りたいと思う情報は、我々既ユーザーがすでに知ってる情報に終始してしまうことになるのは分かりますが。
単なるインタビューじゃないんだし、どうせなら、藤島康介という、キャラ萌え世界では第一線に立つクリエイターからの独自の切り口、というのももっと見てみたかったなあ。
何より藤島氏自身がスケジュール調整がままならなかったのか、まだ桜ルートをクリアしてないとのこと。
それじゃ、突っ込んだ話なんてできないわ。
でも、本来、インタビュアーとして誌面に登場するのなら、相手の作品くらいきちんと把握しておくのが礼儀だと思うの。
たとえ編集部が用意した外枠に沿って話をするだけでもね。多忙な人だというのは重々承知してますが。

特集の方は、まんま、「TYPE-MOON入門編」といった感じ。
ただ、作品間の人物相関図があったり、各作品の概説が充実しているので、初心者にはかなりお勧め。
ライターがしっかりと作品を知悉していることがうかがえる文章で、いい仕事だと素直に感心した。
最近は、「オメー実は作品プレイしてないだろ」と疑いたくなるおポンチ記事を書く輩も多いので。

というわけで、最近TYPE-MOONにハマった、という人にお勧め。
あと、私のようなかわいそうな信者の方は買わなきゃならんでしょうな。お気の毒ですが。

人でなし

妹が、まだ週のど真ん中というのにアニ○イトに行くというので、発注漏れしていたあれこれを頼む。
が、そのあまりの冊数と、ついでにエロゲ情報誌まで頼んだのがいけなかったのか、コールドアイで睨まれました。

でも、お姉ちゃんだって一つ言いたいの。
人のアカウントでBLゲー情報誌だの、私が決して読まないようなド少女漫画を発注するアンタの方が人でなしだよ。
ウワーン!!。・゚・(ノД`)・゚・。
(↑Amazonからまた変な「おススメ」が届いて凹んだらしい)

生きてますよ

最近のあまりの更新の遅さに、思わず拍手にて生存確認をされた方々、どうもご心配おかけして申し訳ありません。
生きてます。風邪じゃありません。インフルエンザでもありません。
散々書いてる、ババアどもにいじめられて泣き濡れているわけでもないのです。

それどころか、妙に気に入られて困ってる

業務経験者ゆえの飲み込みの早さと、何を頼まれてもイエスと答える素直さがウケてるのか、やけに話しかけられたり優しくされたりでかえって不気味です。
同じく派遣という立場の、私より4ヵ月先輩のおばちゃんトリオがいるのですが、「私ら、あんな風に優しくしてもらったことないわー」と言ってました。
(しかしこの職場、派遣社員すらオバちゃん(40代後半)というのが泣ける)

聞けば彼女らは、まだ何も分からない最初っから手厳しいことをガンガン言われたらしい。
そう言われてよく注意してみたら、確かに、当たりがキツイことも結構言われてるわ。別に仕事ができないわけじゃないのに。
ということは、明らかに私に対しては態度が違うということで。

これ、何て死亡フラグ?(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル

「蟲師」二十景

届きました。
先月頭に発注した、「蟲師」の完全受注生産原画集、「『蟲師』二十景」が。

着払いだということをすっかり忘れていた私、給料日にいきなり大ピンチ。
さようなら、送料込で5,100円。
ちなみに私、現金はあまり持ち歩きません。決済はほとんどカードで。
ポイント貯めて図書カードと換金するという目的のせいもあるけれど、単純に、現金持ってると持ってるだけ使うから。
こんな女が十年以上も経理業務に携わってきてるんだから、世の中ってのはふざけてる。

で、届いたのはよかったのですが。

いったいどこに置けというのだ、講談社。

とりあえず、真ん中に置いたタバコと比べていただけると、その巨大さが皆様にもお分かりになるかと。
いや、私のタバコは普通のよりちょっと小さめのホープですが。それでもありうべからざるデカさでしょ、これ。

今まで買ってきた中で、最も置き場に困ったこの手の限定商品は「攻殻機動隊SOLID BOX」だったのだが、これ、それを上回る勢いで置き場がねえ。
もちろんマニアの端くれとして、保存状態を保つためには生半可な置き場では許されない。
湿気らないことはもちろん、直射日光や外気になるべく触れないこと、圧迫されて変形などしないこと。
これらの要素を兼ね備え、しかもこの巨大さをも許容できる保管場所は、もはや私の部屋には残されていないんじゃー!

ちなみに、宅急便からこれを受け取った母の第一声は、

「アンタ、いったい何に手を出したの?」(心の底からうさんくさそうな声)

でした。
決して危ないもんじゃねえ。……確かに、マニア向け商品はある意味凶悪な代物だが。
でも、外箱に値段と品名をデカデカと書くのは勘弁してください。また宅急便の兄ちゃんに笑われます。
とりあえず、安置場所を確保するために、右の物を左に寄せるパズル大作戦が必要になりそうです。

夏の新番

追いつかねーッ!
夏の新番組、久しぶりにチェック作品が多くて死。
鉄板は「さよなら絶望先生」「バッカーノ!」「ひぐらしのなく頃に解」の3本。
その他、第1話くらいはチェックするつもりなのが、「ドージンワーク」「School Days」「ZOMBIE-LOAN」と、普段、レギュラーで見る番組がほとんどない私にとっては異例の事態が。
すでに「おお振り」と「黒の契約者」2本を抱えてる状態がすでにありえないというのに。

妹に、「セイント・ビースト~光陰叙事詩天使譚~」のDVDとか見せられて、大爆笑してる場合じゃないっつーの。