鳥頭
絶望した。
某ホテルの夏の恒例フェアとなっているランチバイキングに、浮かれポンチで出かけてしまい、せっかくアラームまでかけて楽しみにしていた、「シグルイ特別版」、まんまと見逃した。
出先で、アラームが鳴って初めて思い出すという凄まじい鳥頭っぷり。コケーッ!!
再放送は当然なし。アホウか自分。
食欲>ヲタク欲
なことを如実に証明。そんな自分に絶望。
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絶望した。
某ホテルの夏の恒例フェアとなっているランチバイキングに、浮かれポンチで出かけてしまい、せっかくアラームまでかけて楽しみにしていた、「シグルイ特別版」、まんまと見逃した。
出先で、アラームが鳴って初めて思い出すという凄まじい鳥頭っぷり。コケーッ!!
再放送は当然なし。アホウか自分。
食欲>ヲタク欲
なことを如実に証明。そんな自分に絶望。
思えば、中学1年のときに初めて「魔界都市<新宿>」を手にとって以来だから、もうかれこれ20年近い付き合いになるわけだが。
ここまで年月を経ても、変わらぬカラーを持続してきた出版社ってあまりなかったと思う。
出版という時代の最先端を感じ取れる業界でありながら、あまりにも地味で実直な姿勢ゆえ、とうとう支えきれずに営業活動を停止することになったわけだが。
普通、自転車操業になってくる出版社というのは、債務履行のために新刊を乱発したりするものだが、ソノラマは最後までひっそりとしていて、ああ、この出版社らしいなぁ、と思わずしみじみしてしまったり。
でも、地味がゆえの、時代の趨勢に流されない作品群は大好きでした。
流行り廃りに影響されない、「ずっと好き」でいられる作品を多く刊行してくれる出版社だと思ってました。
一発屋のあれやこれやとは違う、気骨のようなものを感じ取れる作品が多くて、版元を確認してみると、「ああ、ソノラマか、なるほどね」と頷けるスタイルを築いてきたのは、48年の歴史の中で、間違いなく誇れることだと思うのです。
私の青春時代は、徳間ノベルスとノンノベルスと朝日ソノラマと創元推理文庫でできていたので、思い入れもひとしお。
今まで本当にどうもありがとう。とても寂しいが、これもまた一つの結果。仕方がない。
とりあえず、続刊は朝日新聞社出版本部で引き継いでくれるらしいので、まずは一安心。
ネット通販で春物一掃大バーゲンをやっていたので、勢い込んであれこれ購入。
はー、ストレスが溜まったときは買い物に限るわぁ。(←よくない傾向)
さっそく届いたそれを居間で開封し、見てみてこれ~、と女3人(私、母、妹)でオサレ談義をしていたところ。
ピンヒールのパンプスをしげしげと眺めた父が一言。
「こんな細いの、お前が履いて(ヒールは)大丈夫なのか?」
……殺意へのカウントダウン開始。
親父、アンタはこんなのに縁がない知らないかもしれないが、ヒール芯はすっごく固いんだぜ?
なんなら、いっぺん踏まれてみる?
に遭ってるのですよ。ここ最近。1ヵ月くらい前からかな。
と言っても、数百件とかそんなレベルではなく、毎日十数件程度。
最初は、「onlinecasino」だの、「money」だのが入るサイト、どう考えてもうちにリンクするわけないよなー、これは何の間違いだ、と疑問に思ってただけなのですが。
連日、あまりに続くから、いくら何でもこりゃおかしいと思ってググってみたら納得。なるほど、こういうスパムなわけか。
多少ウザくはあるものの、特に深刻な実害があるわけではないし、それに対して労力を割く方が面倒なので基本放置の姿勢をしていたら。
今日送られてきたヤツ。
http://www.******.****/viagra-*****-price.html
バイアグラ?
カジノやマネーはともかく、さすがにこれは私じゃ使えない。
会社帰りに本屋に寄ったのだが、大好きな作家の一人である貫井徳郎氏の新刊が出ていた。
平積みになったそれにフラフラと吸い寄せられる私。帯には、名作「慟哭」以来、再び新興宗教のテーマに挑む、とある。
うおォォォ、何だとォォォ! そりゃ今すぐゲットじゃあ!
と勇んで本の値段を見たら。
1,750円。
ご臨終。チーン。
今月は来週末から月末にかけてスーパーイベントが目白押し&すでにソフト2本買っちゃったため、千円以上の本を買うにはあまりにも貧民過ぎる。
(ちなみにFate-Zero3巻はもう全額払ってある)
しかし、この窮地に陥った状態で、母もこの作家が好きだということを思い出した。
いいぞ、これは母に買わせよう(そしてブツはせしめよう)と桃色未来図を描きながら帰宅。
だが夕飯時、いざ相談をもちかけようとした私に、母は先制パンチを食らわせた。
「ねえねえ、貫井さん(母は大抵の作家をさん付けで呼ぶ)の新刊出てたけど、買ったら貸してね。今月金ないのよ」
……ママン、アンタが考えだした作戦は娘とまったく同じだったよ。
連日の非効率仕事とババアの大軍により、ストレス増大の一途をたどり荒みきっている現在。
もう叫ばないとやってらんねえ! と、ヒトカラに赴きました。
ちなみに誘えば当然付いてくる妹は、今回はこのイベントに旅立ってしまったため不在。
もちろん、一人でもフリータイム。一人でも開店と同時入店。つまり、9時間ワンマンステージ。
……あたい、ひょっとして、バカ?
(ひょっとしなくてもな)
めいいっぱい叫ぶため、音漏れにも配慮して、マイク音量を相当絞ってほぼ休みなく歌い狂ったのですが。
隣室の親子連れが退室していく際、部屋の中ガン見されたのはなぜ?
電波→ビジュアル系(タイアップ)→キャラソン→J-pop(タイアップ)→電波→ゲーソンというローテが異常だったから?
私的活動限界気温(20度)を大幅に超える中、なぜか必死こいて掃除したため廃人化。
部屋は片付いたが、自分が溶けかけたスライムみたいになってるわ。
で、頑張って色々奮闘してみましたが、やっぱりこれを置く場所は確保できなかった。_| ̄|○~0
今?
届いたままの状態で、ゲームラックの脇に置いてありますが、何か。
「続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-」が無事にマスターアップしたようで何より。
せっかくメーカー通販使っても、発売延期とかになったら笑えないので。
(と言っても、ニトダイは公式のくせに発送が遅いことで有名だが)
さて、問題は、前作、「月光のカルネヴァーレ」すら手を着けていない私にあるわけDEATHが。
今週末の3連休はすでに予定が入っていてプレイ不能。
となれば、ジャンゴ&執事発売まで残り2週間になっちまうわけで。
でもこの作品、結構長いって聞いてるんですが。
プレイ済の方、何時間くらいかかるか教えてプリーズ。
21日に、世界的ベストセラーとなった「ハリー・ポッター」の完結編が発売されますな。
私は1巻だけ読んで、以降まったく離れているので(別に嫌いなわけじゃないがどうでもいい)、内容に関して詳しいことはあまり分からないのだが、何でも結構ヘビーな展開があったそうで。
英国では、物語存続のための署名キャンペーンも持ち上がってるそうだが、それって、作家と読者双方にとって、必ずしも幸せなことだとは思えないのだが。
物語は終わるからこそ「作品」となるのだし、終わらない物語は評価の対象にはなりえない。
やらなければよかった続編、終わっておけばよかった長編、そんな風に、幕引きを間違えて良作になりえなかった作品というのは、小説、マンガ、映画にゲーム、あらゆるメディアで枚挙にいとまがない。
これほどのベストセラー、作者自身が愛着がないわけがないだろうし、出せば売れることも重々に承知しているだろう。
それでもきちんと決着を着けようとする姿勢は作家として尊敬されるべきものだし、読者はその意図を汲むべきだ。
私も一読書好きとして、好きな作品に終わってほしくないのというのは、心情的にはよく理解できるけどね。
でも、まだ発売すらされていないうちから、その完結編の内容に不安を抱いて続編を望む、というのは作家に対して失礼だと思う。
作家は作品の質で評価されるべきもの。
ましてや、長編というのは、ラストが作品全体の評価を左右するほどに重要な位置を占める。
それが今まさに発表されようというのだから、すべてはそれからだと思うが。
逆に、終わらないあれやこれやを抱えている身からすれば、こうして作品にきちんと結末を与えてくれる作家のファンが、羨ましくて仕方ありません。
それって、読者に対してすごく誠実だと思うのよ。
むしろ私のあれやこれや、ホントどうにかしてくれ。(⊃дT)
朝。プチ寝坊して慌てて家を飛び出したため、勢い余りすぎて車に右足を激しく打ちつける。
ストッキング伝線。もちろん今日おろしたて。ファッキン。
昼。ウキウキ気分でインスタント味噌汁を作ろうとカップにお湯を注いだら、飛沫が跳ねてプチ火傷。
おまけにお湯があと一息というところで残量ゼロに。ファッキン。
夕方。製本機の調子が悪いため、ドリルを外して中に詰まった屑を取り除く。
が、なかなか取れないのでちょっと力を入れようとしたら、手が滑ってドリルの刃が右手直撃。
薬指が削れました。傷は大きくなかったが、しばらく血が止まりません。ファッキン。
……えっと。お祓いが必要DEATHか?
昨晩、寝る前に、リニューアルしたメフィストの5月増刊号を引っ張り出してきて読んでたのですよ。
(発売日は4/13です)
が、眠くなってきたので枕脇にメフィストを置き、電気を消して寝る体勢に移行したら。
闇夜にぼーっと浮かび上がる「M」の文字が。
ギャー! 何じゃこりゃ、何の怪奇現象だ!!
と大慌てで枕元のスタンドを付けてみたらば。
表紙に夜光塗料が使われてたの、購入して3ヶ月目にして初めて気付いたよ。
むしろこんなところに金を使うくらいなら、定価を下げ(ry
久しぶりにアニメの感想などを。
で、金曜日と言えば「おおきく振りかぶって」の日なのですが。(アニマックスで見てるのよ)
私は超・原作重視派、原作原理主義に近いものがあるので、原作付き作品に合格点を出すことはめったにないのだが、これはまず合格と言って差し支えない出来。
正直、ここまで頑張るとは思わなかった。実はえっらい下方予想してました。
尺の関係上、細かいエピソードや写植外の手書き文字部分をすべて補完するまでには至ってないけど、それでも、ほぼあの独特の空気感を出すことに成功してる。これはすごいなぁ。
ひぐちアサ作品って緻密な心理描写がメインなので、本来ならわりとアニメにしにくい作品だと思うの。
ちなみに妹(超腐女子)曰く、「今年の夏コミは『おお振り』旋風が吹き荒れるよ」だそうです。やめてーアヒィィィィ!
でも私も、あの阿部の中村悠一ボイスには激しく萌えた。
……確実に(脳が)やられてるわ。ガクリ。
妹と100円ショップに行きました。
折りたたみ式の、ドライヤーOKの櫛が欲しいという妹、売り場前で10分近くもあれこれ迷った挙げ句にようやく決定。
(全部100円だし、どれも大して変わらなく見えたが)
もう閉店間際だったので、妹が精算している間に私がせっせと他の購入品と一緒に袋に詰めたのだが。
家に帰ってきてみて仰天。櫛が入ってない。
入れたつもりが、カゴの中にそのまま忘れてきた。
サザエさんもびっくりのうっかりっぷりだよ、自分。
当然、チョップ食らったのは言うまでもありません。
後日、新たに買うことを義務づけられました。トホホ。
いつものアニカラ仲間と、「夏期合宿」と銘打ち、頭の悪い真似をしてきました。
某カラオケ店で、この夏から新しくできた、「食い+飲み+歌い放題(最大12時間)1万円」という、誰が使うんだそれ、なコースに特攻。
チャレンジャブルにもほどがあるだろ、店も私らも。
そもそも、金額も金額だし、最初はシャレのつもりで話を切り出したのですよ。
だけど、バカが集まっても、より大きなバカにしかなりえないということを証明するがごとく、「え、やるやる」といともたやすく乗り気になるアホウ共。もしもーし、お脳のネジが弛んでますよ?
まあ、やるというのなら本気でやるしかないよね、とこちらも気合いを入れてあれこれ手配。
市外からの参加組が半分を占める我々、アルコールを摂ったら帰宅のための交通手段がない。
なので、宿泊地は必須。なら面倒だ、全員泊まっちまえ、とビジネスホテルも予約。(だから合宿)
市内組は帰る家があるんだけどな。ぶっちゃけ、皆、家からオケ屋まで車で10分ちょいで着く距離だけどな。
バカにもほどがある。
そんなこんなで意気揚々と店に乗り込み、未だかつてないほどの店員の熱烈歓迎を受ける。
このプラン、「王様コース」というのだが、案内された部屋は、総勢6名には余りある広さ。さすが王様。
そして、部屋を出ていく際、店員(超イケメン)は満面の笑みを浮かべて言い放った。
「もう、今日は好きに使っちゃってください。何せ、王様なんで!」
よし分かった。俺たちに任せろ。
とりあえず野郎ども、まずは食うぞ。
皆、歌うのもそっちのけで、普段は注文しない高額商品(巨大パフェとか)を片っ端から注文→食いまくり。
おいこれ、アニカラオフだよな? 「カラ」はどうした? というくらい、よく食う。
実は、食欲魔人である私&妹以外の面子は、さほど食えないんじゃないかと懸念していたのだが、そんな心配は杞憂に終わった。
どうやら皆、普段は腹がいっぱいになれば声が出にくくなるのでセーブしていた模様。
がしかし、今日は値段が値段だけに、誰もがリミッター解除。オーバードライブモード。
夕方から機種を変え、ここからはアルコールも解禁して引き続き大宴会。
よく考えたら、普通に飲みに行けば、3次会までやると1万円近くかかるのが相場だ。
そうすれば、12時間も完全防音の個室でオタ話し放題、食い飲み放題、歌い放題のこのプラン、意外にイケるんじゃね?
と頭の沸いた考えをし始める我々。
挙げ句の果てに、このプラン使える、またやろうとか言い出す始末。
すっかり王様気分を満喫し、意気揚々と1万円×6=6万円の精算を済ます。
(実際は特別会員割引を使ったのでもうちょっと安かった)
いやー楽しかった、ごちそうさまでした、と言ったまではよかったが、ここで衝撃の事実が発覚。
「いえ、こちらこそ本当にありがとうございました。何せ、お客様方が、全店で初めてこのプランを使われたので」
ゑ?Σ(゚▽゚;)
東北6県に20店舗以上支店のあるチェーン店なのに? 私らが初めて?
実は予約を入れようと相談に訪れた際、「王様コース使いたいんですけど」と告げたら、「本当ですかッ!?」とマジビビりされたことを思い出す。
店長自らが店舗外にまで見送りに出た挙げ句、普段は絶対出ない額の割引券までくれるというVIP待遇の所以はここにあったのか。
よく考えたら当たり前だが、こんなところで悪目立ちしなくてもいい。
むしろ、まごうことなきバカということが証明されたみたいで、もんのすんごく恥ずかしい。
……でもたぶん、またやるよ。バカだから。
昨日の続き。
大宴会を終えて、宿泊所である某ビジネスホテルにチェックイン。
ありえないほど安い値段のわりには、小綺麗で清潔感もあり、まずまず。設備はちょっと古めだが。(だから安い)
男子部3人のトリプルルームに集合し、2次会代わりのトーク大会。
各人のオタルーツを辿ったり、レトロゲーの話をしてみたり。
全員、ほぼ同年代のため、辿ってきた道筋も似通っているので話も通じやすい。
またまた大盛り上がり、AM3時頃にようやくお開き。
朝食のバイキングが7時半からということなので、8時頃に待ち合わせて女子部は自室へ。
翌朝、これまた、値段の割にはずいぶんときちんとした朝食を堪能する。
昨日、あれだけ飲み食いしたというのに、1人を除いて、和洋食どちらもしっかり腹に収めてるあたりが皆、貧乏性。
ちなみに、この食べれなかった人は総受けの彼なのだが、それはご主人様と危険な一夜を過ごしたからなのか(もう一人別のメンバーもいたが)、それとも単に朝が弱いからなのかは、あえて問わないでおいてあげた。
私にも情けはある。
でも、洋食を一通り平らげた後、いそいそと和食を持ってきた私に対し、げんなりした様子で、「よく食いますね」と言った狼藉は許し難い。
次はアンタとご主人様、二人で一室(しかもダブル)にしちゃうぞ、コラ。
心のオアシスだった三連休も終わり、しょんぼり気分で出勤。
うぁー行きたくねぇー、毎朝思うが、特にこの会社自体がもうアレなため、現在、やる気が著しく下降線。(むしろなべ底)
苦行のような一日を終え、ああもう帰る、さっさと帰る、今すぐ帰る、と定時で速攻退社。
だが、自宅まであと5分というところまで来たら、突如鳴り出す携帯。ちょうど信号待ちだったので出てみると。
「simaさん、オペレーションカード(端末操作に必要なIDカードのようなもの)返してないよ! 戻ってきて!」
慌てて、いつも入れているポケットを探ってみたら、案の定、そこに入ってる。
ガビーン!!Σ( ̄△ ̄|||)やっちまった……。
このカードは重要物なので、特に保管が厳しいのだが、うっかり持って帰って来ちゃったよ。
あと5分でパラダイス(自宅)が待っているというのに。
だが、悪いのは私なので、泣く泣くUターン。ああ、おうちよ、さようなら。
人様が続々と帰宅してくる流れに逆らいながら、これから出社(?)とはこれ如何に。最高にトホホな気分です。
職場にて。
総務へ届け物をしたり、他の課との打ち合わせをして席へ戻ったら、隣席のババア様がエクセルで作業中。
しかも、その周囲には5,6人の人だかりができている。皆、顔付き合わせて何やってんの?
しかし、ここで余計なことに首を突っ込めば藪蛇な結果になりかねないことを察知し、素知らぬふりで席へ着いた。
が、嫌でも聞こえてくる&見える状況は、スルーしたくても到底無視できないものだった。
「おかしい、この表印刷できないわ」
「ここの部分まで出るのに、ここから下が出ないってどういうこと?」
「ファイル壊れてるんじゃない? 情報課に確認してみた方がいいかもよ」
待て。そんなことでわざわざ本社に電話するような真似はやめてくれ。
私は当支店の(なけなしの)名誉を守るため、意を決してババアの集団に告げた。
「あの、その部分だけ印刷範囲に設定されてるんじゃないですか?」
だってどう考えてもそうだろ。表の一部分が点線表示で囲まれてるんだから。
だが、この決定的事実を告げても、「何それ?」な表情を崩さないババア共。
……いいですか。今から私の言う通り操作してください。
メニューから「ファイル」を選んで「印刷範囲」、はい、「印刷範囲のクリア」ってありますね。それをクリックして印刷してみると? まあ不思議、ちゃんと全部出てきてますね。
ウフフアハハ、礼なんていいですよー、常識ですから(←心の叫び)
え? 操作マニュアルが必要? あ、ここに「ヘルプ」ってあるので、基本的なことはここを押せば分かりますよ。
うーん、ええまあ、印刷範囲設定は基本操作のうちですね、一応(ジャパニーズあいまいスマイル付き)
アンタたちが電話しなきゃならないのは、情報課より、「中高年のためのパソコン教室」じゃないのか。
巷で話題の、脳内メーカーをやってみました。

名前を入れるだけの簡単なロジックでできているのに。
そんなツールにすら、あっさりと見抜かれている自分の脳内に絶望した。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
これまでも、何度も神配信を行い、我らアニカラ戦士を狂喜乱舞させてきたDAMが、またやってくれちゃった。
DAMの中の人は、いったい何考えてますか。需要読み過ぎだろ。
しかし、これに勝るとも劣らぬ神が。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
とうとうきた。MELL嬢がメジャーな歌い手になってきたからこその配信決定だと思うが、まさかこれを歌える日が来るとは。
ううっ、うれしい。すげー好きなんだよね、この曲。真剣に頭のおかしい歌詞具合が。
その他にも、I've関連曲が続々と配信され、I've好きの私と総受けの彼の間で潰し合いが発生する予感。
あ、もちろんコレも外しませんよ。↓
久しぶりにMが来て、これまた久しぶりに「トワプリ」プレイしました。
もうラストまであと一歩なのだが、お互い予定が合わず、今まで延び延びになってしまっており、「前回何やってたっけ?」という状態。
……思い出した。
前回はダンジョン内で行き詰まり、2時間右往左往した挙げ句、時間がなくてそのまま終了したのだった。トホホ。
だが、時間をおいてクールダウンしたのが功を奏したのか、前回詰まった難所を、ものの十数分であっさり突破するM。
すげえぜ、冴えてるぜ、私ら。今日この調子ならイケるんじゃね?
そんな風に調子づき、その後も危なげなく順調にボス部屋まで到達。
今回のボス戦は空中戦。
下図の○が柱、●がボスとなっており、ボスはプレイヤーの方向に炎を吐いてくる。
その間、数秒の硬直時間が発生するので、自分は柱と柱をクローショット(かぎ爪ロープみたいな道具)で渡り歩いて炎を避けつつ、ボスの背後を取って攻撃、という算段だ。
○ ○
●
○ ○
Mは奮闘した。最初の2,3回は柱から柱へと実に軽やかに飛び移り、これなら大丈夫かな、と思いかけたのも束の間。
ボスがせっかくあさっての方向に炎を吐いているのにも係わらず、何を考えたのか、
M、炎に向かって死のFLY HIGH。
当然、炎に巻かれ、地に落ちてダメージを食らうMの勇者。
……アンタ、自殺願望でもあるのかい?
Mとユカコと3人で、買い物がてらフラフラしてきました。
この3人が集まったら、まずはここだ、とアニ○イト突撃。
そうだ、ここにきたら、「うみねこ」予約しなきゃ。確か、13日から各ショップで予約受付開始のはず。
だが、入り口前の予約コーナーを探しても、予約カードが店頭にまだ用意されていない。
ひょっとしてド田舎だからまだなの? そんなはずはないんだけど、と店内に入ると、「うみねこ」のポスターと、予約受付中のPOPが。
だが、わーいやったね、とレジに突撃し、「インディーズのゲームで、『うみねこのなく頃に』予約お願いします」と告げたら、みるみるうちに顔色の変わる店員。
しばらく端末を操作していたのだが、どうやら手に負えなくなったようで、バックに猛ダッシュをかけ、別の店員を呼んでくる。
現れたのは、「さてはお前、私と同じフィールドの住人だな」と問い詰めたくなるほど、同族スメルの出ている兄ちゃん。
彼があっさりと目的物を見つけ出してくれたので、無事に予約はできたのでよかったが。
13日からもう結構経ってるのに、専任者じゃなきゃ見つけられないほど需要が少ないのかなぁ……(´・ω・`)
その後、私の買い物に付き合ってもらったり、お茶したり、そこでなぜMが天然なのかを考察したり。
ユカコが頼んだパフェにはただのコーンフレークじゃなく、フルーツグラノーラが入ってきたのだが、だからっていきなり、
「顎に良さそうだね」
とか言わないと思うの。
「変わってるね」とか、「リッチだね」(フルーツグラノーラは高い)とか、もうちょっと普通の感想は思いつかないのか、Mよ。
その辺の脊髄反射の具合が天然たる所以。
ところで、明日も仕事なので、比較的早い時間に解散したのだが。
ユカコに家まで送ってもらったのはよかったが、そこから車内で小一時間、中の人の歌唱力について爆笑トークを繰り広げてすみません。
いやー、死ぬかと思った。笑いすぎて。
昨日外出した際、本屋に立ち寄って気付いたのだが。
店舗に入るときまでは一緒。だが、そこから先、まったく別々の方向へ散らばる我々。
私:タウン情報誌で飲食店情報をガン見
M:パトカーのムックをガン見
ユカコ:腐本をガン見
誰もが趣味に走ってる上、どれもこれもろくでもないのが泣ける。
うちのサイトは、結構ネタバレ気味のこともガンガン書いているせいで、わりとそのものズバリの検索ワードでたどり着く人が少なくない。
ここ最近多いのは、「School Days オチ」とか、「School Days エンディング」とかね。
アニメ化されたせいか、やたらと「School Days」関連ワードが多いなあ。皆、黙って最後まで見届けろよな、ククク(邪悪)
あと、「カルタグラ ネタバレ」とか、「エンディング 由良」とか、カルタグラネタも多い。
えっと、この作品、わざわざ探さなきゃいけないほど予想外の展開など待ち受けていませんよ?
恐らくアナタ方の考えている通りの、まったく意外性のないオチです。
「まさかこうはならないだろ、ハハハ」というエンディングを思い浮かべてください。……はい、それがエンディングで正解。
先日、「復讐 18禁 ゲーム」でたどり着いた方。ぜひともお友達になりましょう。
カミングアウトをお待ちしております。貴方とは非常に傾向が近そうです。
あと、「殊能 ジャンル 女性向」でたどり着いた方。
どうやら、サシでナシつける必要性を感じるのは私だけですか?
ちょっと表に出ろや。
……むしろ、何でこんなのでヒットするか、うちのサイト。
いきなり敗北宣言。
月カル、取りかかれませんでした。ごめんちゃい。
でも、順番が前後するのは嫌なので、ちゃんと月カル→ジャンゴ→執事でプレイ予定。
やるつもりはあったのだが、ここんところ体に変調をきたしてるせいで、どうにも手を着けられず。ガクリ。
とりあえず、明日は会社帰りに病院に行って来ます。
覚えておられるだろうか。
以前、私の頭に腫瘍ができた珍事を。(2004年7月6日雑記参照)
今度は、右足の付け根に発生。
が、またも面倒くさがって病院に行かないでやり過ごそうとしたら、最初は直径2センチ程度の平べったいものだったのが、ここ2,3日の間にあれよあれよと言う間にピンポン球大に。
これだけでも相当ヤバイと思わざるをえないのに、頭のときとは比べものにならない激痛までやってきた。
ブツは赤黒く膿み腫れ上がり、その腫れは太腿の半ばにまで至るという異常事態。
歩くのも立つのも座るのも、寝てるのすらままならないほどズキズキと痛み、ちょうどパンツの穿き口が当たる場所なので、少しでも接触の衝撃を和らげようと、勝負時でもないのに総レースのパンツを穿く羽目に。
これはもうダメだ、医者に行くしかない。
それでも、何とか定時まで会社で粘り、どんどん悪化する状況に耐えながらヒーコラ皮膚科へ。
この病院、先生の腕は確かで診療室も綺麗なのだが、とにかく鬼のように混んでる上に子供が異常に多い。
(皮膚科とはそういうものだが)
18時受付終了だというのに、17時半頃駆け込んだ私の前にもドバーッと患者が。
もちろん、私の後からもドバーッと患者が。
……最終の人、終わるの何時になるんだ?
当然、1時間半はたっぷり待たされ、ようやく診察室に通される。
が、患部を見た先生、一言。
「あららららららら、これはひどい」
「ら」がやけに多くないですか。そ、そんなにマズイですか、先生Σ( ̄△ ̄|||)
「よくこんなになるまで我慢したわねぇ。相当痛いでしょう。普通の人はもっと前に来ると思うわよ。熱出なかった?」
無駄に我慢強かったのか、私。
むしろ、「面倒くさがり>激痛」の式が成り立つわけですが、何か?
そんな話をしながらも、先生、何やら器具をちゃくちゃくと準備し始めた。ま、まさかそれは――!
「はい、じゃ、膿み出しちゃうからね」
最後の「ね」の発音と同時に、円筒状の刃になったパイプのような器具をブスッと患部に突き刺す先生。
ノォォォォォ! 予測はしてたがまたも一刻の猶予も与えないぜドクタァァァァ!!
その決断力と行動力、そこに痺れる憧れるゥ!!
アホウなことを考えて痛みを紛らわそうとするも、先生ったら、「あら、思ったよりも出てくるわね、ガーゼ足りないわ」だの、「あなた、色白いわねぇ」などと言ってくる。
ええ、ええ、私の下半身はほとんど日光に当たらないため、そりゃあ白いです。元々色白だし。
つーか先生、大きさも症状も頭のときの比じゃないのに、局部麻酔ってしないんDEATHか。死にそうに痛いんデスが。
まるで永遠にも思える激痛タイムが終わり、抗生物質を点滴される。
そして先生はおもむろに告げた。
「じゃ、明日朝イチにまた来てね」
オチまで3年前と同じかよッ!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
お見舞いのメールや拍手をくださった方、どうもありがとうございます。ご心配おかけしました。
おかげさまで、腕はいいけど思いきりのよすぎる名医により、順調に拷問治療されております。
つーか痛えよドクター!!。・゚・(ノД`)・゚・。
(本日、2回目の膿出し(もちろん麻酔なし)をされた)
昨日開けた穴(傷口)に耳かきみたいな器具を突っ込んで、そこから膿を掻き出すんだから、痛いに決まってるのだが。
もうね、口を開くと叫びしか出ないから、必死こいて歯を食いしばってたら、ガーゼくわえさせられました。
「かなり痛いわよねー。でももうすぐだから」
で、グリグリ。グリグリグリ。
アンタ鬼! 鬼なのね、先生!
朝イチで精根尽き果て、点滴受けてる時点ですでに廃人同然。
よくもまあ、これでも休まず出勤した自分を褒めてあげたい。
金融機関に勤める人間に、「月末休み」という文字はないのじゃよ。
で、帰ったら届きました。

いつも到着が遅いニトダイにしてはまっとうな配達っぷりに、ちょっとビビった。どうしちゃったの?
さて、皆様がお楽しみにされているであろう銃ですが。
とてもおステキにちゃちな作りで度肝を抜かれました。
電池内蔵のはずなのに、ものすごい軽い。その辺の100円ショップで売ってる玩具以下です。
装飾はまったくなく、「後は自分で貼ってね☆」と言わんばかりのシールが付いてきました。……どうしろと?
だが気を取り直し、とりあえず撃ってみるか、と保護紙を引き抜いて引き金を引いてみる。
シーン(←むなしく訪れた静寂)
まったく光らないし音も出ない。ちょっと、JAROってなんJARO!!
ヲイヲイ、もしや不良品か? よし、分解だ。(良い子は真似しちゃいけないよ)
乙女のたしなみとして備えているマイドライバー(もちろん、大~極細まである)を取り出し、電池部分をご開帳。
(他に乙女のたしなみとして、LANケーブルやモジュラーケーブル、延長コード、ピンプラグ、結束具などは常備している)
電池収納部分の作りが雑すぎて、電池が通電箇所からはみ出てます。
これ、ちうごく産? 今話題のちうごく産なの?
ちなみに、収まってた電池はマレーシア産でした。
よーし、直したぞ。これでどうだ。
ズギューン! ピカッ!
……よし、満足。もういらないや。
だが、早々にしまいこもうとした際、部屋に踏み込んできた妹に見つかり、爆笑されたのは言うまでもありません。
あ、あたいの頭が悪いんじゃねー! こんなもん特典に付けるニトロが悪いんだ!!
拍手レス>ヤンデレとは、好きすぎて常軌を逸した愛情を示す状態ってのが通説のようですね。言葉様とか!(怖ぇよ)
個人的には、依存心の強いキャラは苦手なので、この手のタイプはあんまり好みじゃないのですが。
ストーリー上だけなら、非常に面白いですけどね。頭おかしい方が、話が盛り上がるので。(ひでえ)
拍手レス>「Red fraction」、めっちゃいいですよね。大好きな曲です。英語だけど歌詞暗記しちゃったくらいに。
英語だけど、必死こいて意味調べたくらいに。スラングだらけで大変でしたが。
レヴィにちゃんと合ってるんですよねー。歌唱力も表現力も高い歌い手さんなのでかなりお気に入りです。
旧・十文字町(現・横手市)で行われた西上納涼祭に行ってきました。
要するに超小規模な地元の夏祭りなのだが、なんでわざわざ片道2時間もかけて赴いたかといえば。
マンガトリオ(影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし)の出前アコギが来たからだッ!!!
こんな豪華ゲストを呼んでるのに、何と入場は無料。
これはJAM Projectファンの私に対する挑戦だな? そうに違いあるまい。
おお、行ってやるぜ、たとえ翌日、もう一回十文字に行かなければならない事情があるとしても。
そんなわけで、翌日の用事に合わせて帰省した佐倉とMを伴い、一路十文字へ。
開始時刻は19時だったのだが、かなり早めに着いてみたら、何と音合わせしてる。
しかも、幕も何も引いていない、フルオープンの丸見えステージ上で。
ちなみに会場はいかにもな町の広場で、ステージの正面前にゴザが引いてあり、ステージ両脇に数店の飲食の出店が。
ステージ下ではお子ちゃまが走り回って遊んでる。
写メだって撮り放題。撮影不可も何もまったくない。
……ホントにこんな大物ゲスト呼んでいいのか?
1月に仙台で見たときとは比べものにならないくらい手作り感溢れたステージに、逆に不安になる。
このライブの模様はアニぱら音楽館で放映されるので、カメラがスタンバってるのがさらに不安を煽る。
それでも、雨男二人(影山・遠藤両氏)のためにカッパも用意し、首にはJAMのツアータオルと気合い充分。
佐倉やMに至っては、リストバンドまで持参。すごいぜお前ら。
情報を聞きつけたアニカラ仲間と現地で合流し、じりじりと開演を待つ。
明らかに町民とは思えない華やいだ集団もおり、どうやらこちらは追っかけのファンのようだ。
その他にもツアーTシャツを着た人などもおり、ちらほらとファンが潜伏している模様。
そんな、ステージに釘付けになっている私らとは逆に、出店のラーメンを啜りながら、「あの、この人たちって何を歌ってる人なんですか?」と、当惑顔で尋ねてきた地元の兄ちゃん。
たぶん、大多数の町民の反応がこんなもんだと思われます。
むしろ、主催者の誰が彼らの存在を知っていた? そっちの方が疑問だ。
19時半から待望のライブスタート。
セットリストは以下の通り。
まさかこんなに曲数やると思ってなかったので、うれしいやら驚くやら。
だがそんな、テンション上がりっぱなしのファンに対し、最後の最後にとんでもねー爆弾が。
アンコール、の声に、最初ちょっと驚いた様子のお三方、だがすぐに影山氏が笑いながら「何やればいい?」と尋ねてくる。
ちびっ子から「ドラゴンボール」という声が上がるが、我らアニカラ戦士はそんなヌルい選曲は認めないぜ。
総受の彼をそそのかし、「セイント・ビースト」と叫ばせる。(最近、アニメとゲームのOPを手がけたので)
結果、影山氏から、「なんかマニアックなこと言ってるで」と笑われる彼。よし、グッジョブ。これでまた一つ伝説になった。
思ったよりも我々のようなファンが多かったせいか、「うるさい曲やってもいい?」「長い曲やってもいい?」と確認。
一も二もなく頷く観客。というより、もはや今までのライブ(と熱狂的なファン)の迫力に圧倒され、頷くしかない町民大多数。
アンコールで「SKILL」入りましたよ。
(「SKILL」はスパロボαのOP)
アンタ何てことするだーッ!
うおぉぉぉぉ! Motto Motto!!
SKILLと言えば、雄叫びとジャンプ、Mottoコールの掛け合いトリプルコンボがあるため、通常、ライブの最後に演奏される最も盛り上がる曲。
JAM Projectの中でも群を抜いて激しいその楽曲を、今、この場で!? 子供泣くぜ?
だがしかし、SKILLと聞いて血が騒がないJAM Projectファンなどこの世にいない。(断言)
明らかに会場の雰囲気が緊張感を孕んだものに変化する中、テンションも急上昇する我々アニカラ戦士。
静かなイントロから一転、突然始まる「Oh oh oh oh oh oh oh!」の大合唱に、思わずびっくりした顔を向ける出店の親父。
フッ、甘いな親父、SKILLの恐ろしさは始まったばかりだぜ。
そーれ、
I can fly!(Hey)←ジャンプ
You can fly!(Hey)←ジャンプ
We can fly!(Hey)←ジャンプ
”Motto Motto”←コール
もはや(゚Д゚)ポカーンの保護者と、面白がってジャンプするお子様の集団。キ○ガイのように拳を振り上げるファン。
しかも、いつものクセでコーラスパート歌ってたら、隣にいた町民に、「おおっ、すげー!」と心底驚かれる。ゴメン、アホで。
こうして、十文字町民に凄まじく熱いひとときをプレゼントし、ライブ終了。
まさかSKILLやるなんて思ってなかったから、サンダル履いて来ちゃったよ。分かってたらスニーカーにしたよ。
おかげで筋肉痛に……アイタタタ(;´д`)
拍手レス>Fate-Zero3巻レビューは間もなく登場しますよ。お楽しみに。執事の方はしばらくお待ちくださいませ。
拍手レス>いえいえ、プレイ時間情報はめりっさ助かります。目安がないと、手の付けようがないもので。
うっかり長い作品を、忙しいときに始めちゃったりすると悲劇になりますからね。
これで寝れなくなったこと、数多くありますので。
よりによって、何でもない普通の土日休みに、二日連続で十文字(片道2時間ちょい)通いをする羽目になるとは。
そんなわけで、影山ヒロノブ氏のアコギライブに行ってきました。
……うん、会場がね、もうなんつーか、「マジでこれでOK?」と聞きたくなるくらいショボこぢんまりとしたライブハウスで。
オールスタンディングにしても、せいぜい7、80人も入れたら酸欠で死ねるほどのキャパなのは、元々がジーンズショップだったからとのこと。
(地元在住アニカラ仲間談)
今回はアコギライブなので、一応席はあったものの、ビールケースの上に板を渡しただけの簡易座席。
500円のワンドリンクは何とペットボトルからプラカップに注いでいる。ビールは缶のまま。(しかも発泡酒)
これでホントに大丈夫なんか?
それでも、あまり宣伝してなかったにもかかわらず、当日券合わせて5,60人も入って満員御礼。立ち見も出てる。
しかも、やたらと女性客ばかりだったのが意外。男性客って、私らのアニカラ仲間と他数名といったところか。
影山氏のファンだったら、もっと男性が多いような気がしてたんだけどなー。
ほどなく、挨拶とともににこやかに登場した影山氏、1曲目は「FACE」(ヒートガイジェイのOP)。
うわーめっちゃうれしい、この曲、超大好き。
普段のバンドではない、アコギ1本のアレンジバージョンもかなり格好良く、最初から俄然上がるテンション。
正直、今までは「腕を振り上げる」系のライブしか行ったことがなかったので、じっくりと聞く系のライブはどんなもんなんかなーと心配していたのだが、そんなのは杞憂に終わりました。
アコギ1本で、ここまで聞かせられるライブってできるんだ、と素直に感動した。選曲もすごく良かったし。
彼の声と、アコギの音がまたすごくマッチしていて、いつものシャウト系とは全然違ったテイスト。
個人アルバム収録の曲がまた良くて、基本的に個人アルバムは買わないはずだったのにすっげー欲しくなっちゃったよ。
途中、シークレットゲスト(だったはずなのに、音合わせ中に中から出て来たため、すでに皆にバレていた)の遠藤正明氏も加わり、「夢旅人」と「戦士よ、起ち上がれ!」を二人でセッション。
どちらも大好きな曲。おまけに歌唱力ではピカイチの遠藤氏がリードボーカル。その格好良さは折り紙付き。
後半は、手拍子や掛け合いの入る曲メインで盛り上げ、最後のアンコールは「夢光年」。
JAM Projectもいいけど、こっちはより大人が楽しめるライブだなぁと感じる、素敵なひとときでした。
もっとでっかい会場やハコをたくさん経験しているはずの影山氏が、こんなド田舎の小さいライブハウスでも、全然クサったところを見せずに、真剣に演奏してくれて、にこやかに語ってくれたのもうれしかった。
すごく腰が低くて、気さくな人柄を感じました。
出待ちのファンにも嫌な顔ひとつせず握手してあげて、車内に乗り込んだ後も、最後まで手を振ってくれたりとか。
人気商売だから、と言われればそれまでだが、それでもそれを自覚して実行できるのってすごいことだと思うの。
ますます好きになったぜ。
明日で佐倉が帰ってしまうので、せめて夕飯を一緒に、とMと佐倉と三人で外出。
車内で夢の話になったのだが、身近な人だけでなく、好きな芸能人なども夢の中に登場するというMと佐倉。
私は基本的に夢自体を見ない(覚えてない)し、見ても出てくるのはごく身近な人ばかり。
しかも常に、「あ、今、夢を見てる」と理解している状態。自分が主人公のライフシミュレーションをしているような感覚なのだ。
だが、魔王佐倉、そこでまた爆弾発言をぶっ放した。
「え? その状態のときって、夢を操れるよね?」
は?(゚Д゚)ポカーン
えっと、アナタ、何言ってますか?
夢って普通、勝手にストーリーが進むもんじゃないの?
「いや、私、『こうなればいいかなぁ』って思った通りになるよ。みんなもできるでしょ?」
無理無理無理。それ、魔王の固有スキルだから。我ら雑兵にはそのような真似は無理。
このスキル、「夢想具現化」とでも呼べばいいのデスか。
アルクェイドと互角以上に渡り歩けそうなこの女、マジでどうにかしてください。
しかもよせばいいのに、さらにたたみかける佐倉。
「あとね、悪夢になりそうな場合は強制終了できるよ」
できねーよ! 「やめてー助けてー」と思っても止まらないのが悪夢ってもんでしょうが。
あ、そうか、夢魔ごとき、魔王たる佐倉には太刀打ちできないのDEATHね。
ちなみに佐倉曰く、
だそうです。
……教えてもらってなんだが、これ、我々にはできそうもありませんが、魔王の眷属となれば可能ですか?>佐倉
昨日の続き。
夢をも操る佐倉とは対照的に、「夢の中では私、飛べるんだけど、夢の中でも『できない子』なんだよね」と言い出したM。
大丈夫、アンタは普通だ。そもそも、何でもできる魔王と一緒にしちゃダメだ。
それで、できない子ってことは、その世界では誰もが飛べるの? アンタ一人だけ少ししか飛べないとか?
と尋ねると、否定するM。どうやら、夢の中で空を飛ぶことが可能なのはM一人だけらしい。
なんだ、全然できない子じゃないじゃん。できる子じゃん!
精一杯力づけようと張り切って言ったのに、とても悲しそうにMはのたまった。
「だって、『飛ぶ』って言ったって、地面から30センチくらいしか飛べないんだよ。しかも、私が飛んでる周りを友達が普通に歩いていて、皆、『すごいじゃん!』って言ってくれるんだけど、私はそれより移動が遅いの」
M、アンタ……ッ!
もはや笑いで声にならない声をグッと飲み込む。ここで笑ったら気の毒すぎる。
だが、そんな私のなけなしの努力を吹き飛ばす発言を続けるM。
「それに、飛ぶためにはアイテムが必要で、それが座布団なんだよね」
もういい、それ以上たたみかけるな。
空飛ぶ座布団に座り、地面から30センチたらずの空中を、歩くより遅い速度で必死こいて浮くMの姿を想像したら、もう我慢などできるわけがない。
シュールすぎる上にマヌケすぎる。ヒィー、笑いが止まらない。
M、アンタやっぱりできない子だったよ。