トークバトル
ちょっとした相談事があったので、アニカラ仲間のご主人様と妹を交えての3人で秘密会議。
だが、ホントなら2,3時間ちょこっとのはずだったのに、やたら盛り上がりすぎて、AM11時~PM8時まで1曲も歌わずトークに終始してしまいました。
うん、まあ、主にとても品のない話(控えめな表現)で腹の皮がよじれるほど笑いこけたんだ。
場所、ファミレスじゃなくてカラオケにしといてよかったよ。
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
ちょっとした相談事があったので、アニカラ仲間のご主人様と妹を交えての3人で秘密会議。
だが、ホントなら2,3時間ちょこっとのはずだったのに、やたら盛り上がりすぎて、AM11時~PM8時まで1曲も歌わずトークに終始してしまいました。
うん、まあ、主にとても品のない話(控えめな表現)で腹の皮がよじれるほど笑いこけたんだ。
場所、ファミレスじゃなくてカラオケにしといてよかったよ。
所用のため、ユカコ&Mと駅前に赴きました。(メ○トじゃないよ)
用事自体は30分もかからずに済み、とりあえずは遅めの昼食を食べに行く。
お腹は満たったけど特にすることもないね。ガソリンも高いし無為にフラフラするのも……と、おとなしく解散することに。
昼過ぎからの行動でまだ日は高かったが、たまにはこういう日もある。
日曜日の外出は翌日の仕事に差し支えるから早めに切り上げるのが無難だ。
と、まずはMを送り届けようと車を走らせるユカコ。
だが、M宅まで3分の1ほどの距離を走破した際、Mが遠慮がちに口を開いた。
「あのさ、ここまで来てから何だけど、実はあの店に寄ってほしいんだけど……」
なっ、何を言うだァーッ!
Mが控えめに告げた店は、来た道をまったく反対方向へと走らなければならない場所にある。
軽く口元が引きつるも根本的に気のいいユカコ、車の進路を変更。
Mの買い物も無事に済み、今度こそ解散ねとMを送り届ける。
それから私の家へと向かうが、もうすぐ着く段になってから、「そういや思い出した」とユカコが話し始める。
案の定自宅に着いてもその話は終わらなかったのと、さらに長くなりそうだったので茶でも飲みがてら、とファミレスへ移動することに。
だが、自宅からすぐ近くのファミレスに到着したとたん、今度はMが必要なことが判明。
仕方がないのでさっき届けたばかりのMに電話し、もう一度出てこいと告げる。
ものすごく冷ややかな声で「アンタたちバカじゃないの?」と罵られるが気にするな、お前もその同類だ。
結局Mをもう一度迎えに行き、さらに同じファミレスに戻ってくる羽目になったユカコ。
……これって、目的地のない気ままなドライブよりよっぽど高く付いたんじゃ?
せめて11月中にと思ってたのですが、予定通り遅れました。
でもまあ一応、「長靴をはいたデコ」、終了。
何というか、ものすごーーーーーーーーく評価に困る作品なのですが。
一応言っておくと普通に面白かったし、ちゃんと楽しめたよ。
でも、他人には絶対勧めない。
仮にもし友人に、「面白いからやってみなよ」とか勧めたら最後、恐らく98%の確率で友達なくす。
そういうタイプの作品です。
好き嫌いを選ぶってレベルじゃねえ。「あり」か「なし」だ。それくらい暴挙に出てる。
私的他人には決して勧めない作品の第1位は「Forest」なのだが、それとまったく逆のベクトルでこの作品はお勧めできない。
そんなわけでレビュー大変難航中。
史上空前の日本語崩壊ベストセラー小説である「リアル鬼ごっこ」。
その素晴らしき表現方法は列挙すればきりがないのだが、
これを初めて書店で立ち読みしたときは、「疲労のあまり疲労困憊している」(作中にこの表現が出てくる)状態に陥った。
ちなみにこのレベルの描写が延々と続く。もちろん、駄小説にありがちな変な擬音もてんこ盛り。
作者も異常だが、出版にゴーサインを出した会社も異常だ。
しかし、こんな焚書確定小説でもどうやら映画化されるらしい。
まあ、最近は何でもかんでも映像化すんのが流行ってるのでこれしきでは驚きもしないぜフフン、なんて思ってたら。
主題歌がKOTOKO。
( д) ゜゜
な、何だってー!! 仕事選んでくれ
というわけで、慌てて試聴しに行ってみました。
うん、いいです。久しぶりのダーク路線がすっげーうれしい。
ここ最近はタイアップ番組の内容のせいもあるが、どの曲も明るくポジティブすぎてあんまり好きじゃなかったので。
それにしても、「キュンキュン♪」とか歌ってる人と同一人物とは思えんな。
拍手レス>「なゴミ箱」は私の中でなかったことになってます(笑)
それまでTYPE-MOONのファンディスクしかプレイしたことがなかったので、余計ショックが大きかったのでした。
(型月レベルと比べてはいけないことは重々承知してたはずだったのですが)
マイブラのファンディスクはすごく良かったですね。値段・ボリューム・内容どれを取っても満足の出来でした。
このブランドって、結構ファンに対して良心的なんですよね。
トーハンと日販のサイトでそれぞれ、「2007年 年間ベストセラー」が発表になりましたが。
ケータイ小説鬼強い。何じゃこのランクインっぷりは。
トーハンでの文芸1位は「恋空」、日販のフィクション1位は「赤い糸」。
別に私はケータイ小説という形式そのものを否定するわけじゃありません。時代の流れからして、出現して当然だと思うしね。
でも、そのあまりの中身のなさっぷりや、書き手全員が浜崎あゆみ的こっ恥ずかしいポエム丸出しの感性であることを考えると、
それを活字として出版する意味がまるで分からない
のですが。
暇つぶし用の無料コンテンツならともかく、「神様によってアタシと貴方の小指に結ばれた1本の赤い糸」とかいう文章、金払ってまで読みたいか? 正気ですか?
昨日の「リアル鬼ごっこ」といい、まさに宣伝戦略が内容の酷さをカバーしてしまった悪しき例ですな。
それにしても、このランキング見るとノベルスがえらいことになっとる。
「空の境界」が、2004年の作品であるにもかかわらずランクインしてますが。
映画化に当たって各書店でフェアとかてこ入れした結果だとは思うのだが、それにしたって3年前の作品だろうに。
つまり、3年前の作品ですらランクインできるほどにノベルスって全体的に売れてないという見方もできるわけで。
ノベルスが一番好きな形態である私としては、ちょっと悲しい事実であります。
第一、上位を占めてるのは全部マンガ原作のノベライズってのが何だかもう。
あと、ゲーム関連書のランキング、興味のある方は見てみるといいのだわ。
「ポケモン」ってホントにすごいのね。もはや異常値。
前に書いた今月の戦果報告が意外に評判良く、ちょっぴりうれしいsimaです。
しかも複数被ってる人が多い多い。あなた方最高です。
どうやら本の話、結構好きな人も多いようなので、どうせなら今後ちょこちょこ購入予定と報告をしていこうかと。
というわけで今月の予定。毎年のことですが12月は新刊が多いです。
以下、確定している分だけの今月の購入予定表。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
07/12/12 メフィスト
07/12/14 岳飛伝3
07/12/14 空の境界 中
07/12/14 薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心
07/12/17 スーパーロボット対戦OG ディパイン・ウォーズーRecord
07/12/18 続々・殺戮のジャンゴ害伝 地獄のビッチハイカー
07/12/20 銀河英雄伝説6
07/12/21 Danza[ダンツァ]
07/12/21 おおきく振りかぶって9
07/12/22 PAPUWA13
07/12/22 カミヨミ7
07/12/22 ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編3
07/12/22 ひぐらしのなく頃に解 目明し編3
07/12/25 DOLLS5
07/12/26 ひぐらしのなく頃に 怪 現壊し編
07/12/26 金魚屋古書店6
07/12/26 電波の城5
07/12/27 咎狗の血4
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
ホゲェェェェ!
22日とか鬼。超鬼。「一挙同時刊行」とか大好きなスクエニが鬼。
13日に出る予定の「妖怪変化 京極堂トリビュート」は現物を見てから決めるつもりです。ちょっと高いので。
あとは突然、降ってわいたように文芸書の新刊が発行にならないことを祈る。ホント祈る。一心不乱に祈る。
ほんじゃちょっくら行ってきますよ。
10数年ぶりの東京(&初めての横浜)に。
ちなみに、
8日→乙女聖地フェスタ
9日→下北沢腐女子フェスタ
の予定。
たぶん珍道中になることは目に見えてますが、私が無事に帰ってこれるよう心優しき方々はお祈りしてください。では。
というわけで8日、乙女の聖地横浜で行われる「ネオロマンス・アラモード3」(←しかも市の観光認定事業)の昼・夜公演に参加するため、チンタラ夜行バスで上京してきました。
しかし妹愛用の、「激安だが到着時間がゴムのように伸縮する」実にアバウトなバスのため、予定よりも1時間近く早く到着。
予定では10時頃に横浜に発つつもりなのだが、いい加減腹も減っているし、環境の劣悪なバス道中に疲れたのでちょっとゆっくりもしたい。
だが、朝の6時から土地勘のないところに突然放り出されていったいどうしろと。
さすがの東京とて、そんな早朝からやってる店などそうそうあるわけがない。
(たぶん駅の構内から出ればたくさんあるのだろうが、一度外に出たら迷子必至)
仕方がないので、最も安価で時間を潰せる山手線一周の旅へ。
ちなみに私、山手線乗るの初めてです。レッツ田舎者。
おかげで、それなりに眠気もあったはずなのだが車窓からの景色を珍しげに眺めてたら一周あっと言う間でした。
それにしても、土曜日の朝っぱらから何でこんなに人が乗っていやがりますか。
あと、爆眠してる人超多い。ここはホテルかネカフェなのか? と問いたくなるくらい宿代わり状態。
でも、いくらパンツだからって女の子が大股おっ広げて口開けて寝てるのはオラどうかとオモタよ。
7時もほどよく過ぎた頃、東京駅で下車し構内のカフェで朝食&休憩。
秋田あたりではどうやっても女性か若者しか入らないような店(パンとコーヒーがメイン)なのだが、周囲を見ればすでに定年を迎えて久しいような年輩のご夫婦や、明らかに立ち食い蕎麦の方が似合いそうな壮年のサラリーマンなんかも多い。
文化が違うのだなぁと思いましたよ。
とりあえず、田舎スメルを出して店の邪魔にならないように一番隅の席にひっそりと陣取り、個人的にはちとお高いと思われるパンをかじりつつ(美味しかったけど)まったり。
周囲が気ぜわしく入れ替わる中、9時半過ぎまでゆっくりさせてもらい、一路横浜へ。
妹はもう何度も往復している&わりと方向に強いので難なく移動しているのだが、私は何もない地元でも迷うことが可能な超・方向音痴。
おまけに人混みが大嫌いとあって、もはや妹に付いていくのだけで精一杯。
東京の人ってぶつかりそうになってもどうして自分から避けないの?
あと、めちゃくちゃ直進しすぎじゃね? 当たり前に目の前数センチを横切っていくのもびっくりだよ。
ついでにこれだけは我慢ならん。言わせてくれ。
エスカレーターの右側は追い越し専用って誰が決めたんですか。そいつ殴りたい。
知らねーよそんなローカルルール。
そんなに急いでるなら階段昇ればいいのでは。
すでにげんなりしつつも、どうにか横浜行きの列車に乗り込み成功。
ここはもはや異国だ。言葉は通じても常識が通じない。
うっうっ、田舎に帰りたいよママン。(←すでにくじけ気味)
というわけでネオロマンス乙女の聖地、横浜へ到着。
みなとみらい駅で降り、まずは家へのお土産をゲット。母は月餅が大好き(私も好き)なのでそれを数種類。
それから、駅ビル(って言うの?)内を少し散策し、そのあまりの規模の大きさとオサレさにどビックリ。
これだとカポーのデートコースなのも頷ける。でもオサレすぎて私自身はあんまり用をなさない店ばっかみたいだがな。
その一角のウェンディーズで昼食。
美食のメッカ横浜まで来たのにファーストフード? と笑われるだろうが、ただの飲食店がやたらと高くて入りずらいのと、万が一スカったら怒りのやり場に困るという即物的な理由があるのだよ。
ついでに、秋田にはマックとモスとケンタッキーとロッテリア以外のファーストフードチェーン店がないので(あ、ドムドムもある)、物見高さもあるわけですよ。
ちなみに、値段のわりにボリュームがかなりしっかりめで非常にアメリカンな感じでした。味も良かったよ。
オラB級グルメ大好きなのでファーストフードでも全然気にしないだ。
ポテトにチリビーンズソースがかかった、「それ何てメタボ?」なサイドメニューがお気に入りであります。また食いたい。
そうこうしていると、どう考えても「アンタたちひょっとして目的地一緒?」と思しき集団が店内に目立ち始める。
私と妹は(たぶん)モブとして問題ないごく普通の格好なのだが、その一団はちょっぴり浮き気味。
明らかに20代後半は超えてそうなアレな人がド少女趣味丸出しのピラピラ服とか普通に着るなよ。
見てる方が恥ずかしい。ノォー!
あとはやはり人気を支える主力層である中高生~大学生くらいの集団が多め。
だが、人気を支えているのはヤングどもだろうが、経済を支えているのは我々オヴァ層だ。
ヤングには到底DVD-BOX一気買いとかCD全部買いとか店舗別特典コンプとかできるまい。ウワハハハ。……死。
というわけで開場時間を迎え、会場であるパシフィコ横浜国立大ホールへ。
だが、会場が近づけば近づくほどどんどん増えていく女波。
待って。ねえ待って。これ全部乙女? マジハンパない人数向かってるよね? ここは二日目東?
ザッザッと軍隊のような足並みを揃える女共がみるみる間に大ホールへと吸い込まれていく。ヒィーお助けをー!
後から聞いたのだが、1回の公演で5千人だって。
昼夜公演が2日間あるので、単純計算で×4=2万人、そのうち4分の1が同一人の複数公演参加と考えても1万5千人。
……これだけの人数が一堂に会し、この地にいくらかずつでも落としていくのなら、そりゃ市の認定事業にもなるわ。
中途半端なキャンペーンよりずっと実入りが良くて確実だ。
入場を済ませ、ロビーで私が目の当たりにしたものは、巨大なクリスマスオブジェと出演声優各人へ贈られた花束の山。
そして至る所で行われているコスプレ撮影会。

こんな贅と趣向を凝らした花が山のようにロビーを埋め尽くしている。
ちなみにこの花は公式サイト上から申し込みでき、予算と希望に応じて専門の業者がアレンジして届けてくれるらしい。
ファン心理を巧みにくすぐるすっげーいい商売だわ。さすがコーエー。
ファンだったら自分の好きな声優さん宛の花が多ければうれしいだろうし、それに自分(orグループ)の名前を入れてアピールもできる。
公式でOKが出ているシステムだから、誰にはばかることもないし持っていくのに邪魔にもならないしね。
ちなみに声優さん宛のプレゼント置き場もあり、これ全部開けるだけでもバイトが必要なんじゃ? と思しき量がうずたかく積まれておりました。
乙女すごい(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル
何しろ5千人なので、席へと移動するまでも長蛇の列で開演前からへこたれる私。(←とにかく人混みと待ちに弱い)
慣れっこの妹は涼しい顔で、自身のブログ上で知り合ったお友達に挨拶に行ったりしている。アンタすげえよ。
ほぼ開演時刻通りにステージスタート。
詳しいことは公式サイトと各乙女のブログでも参考になさるがよろしいかと。
私にはとてもあの狂乱空間を詳しく語ることはできません。
サイリューム片手に3本装備のウォーズマンかバルログ状態な乙女が数千人とか、もはや「キャー」を通り越して「ギャー」な絶叫が飛び交う会場とか。
初公開の新作情報もあったのだが、男性キャラとそのCVが発表になるたびに「キャー!」が飛び交うのに、女性キャラのときは「シーン」だとか、もう色々アレだよ乙女たち。
あ、私も存分に叫んできました。「和彦さーん!vvv」とか。「鳥さーん!vvv」とか。「イトケンさーん!vvv」とか。
(左から井上和彦、鳥海浩輔、伊藤健太郎の各氏)
とまあイベント内容も盛りだくさんで、かなり楽しめました。生声優さんなんて地元じゃ死んでもお目にかかれないし。
聞きたかった曲(鳥さんの「黒き氷塊の楼閣」は絶対生で聞いてみたかった)もバッチリ聞けたし満足。
ちなみに、歓声の数から特に人気があると思しき声優さんは、井上和彦、岸尾だいすけ、宮野守の各氏。
この3人に関しては何かもう、異常としか思えない。熱気と興奮度が段違い。(特に後ろ2人は低年齢層が熱かった)
(一応隠す→)空○太陽氏そんなに人気あったのかとか思った私は18歳以上でホントにすいません。
何とか夜公演までを無事に乗りきり、会場を後にする。
横浜まで来たのに何も観光とかしてないや。とりあえずこれでも撮っとけ、と乙女波に飲まれつつかろうじて撮った2枚。

左はよく分からんが、右は会場に隣接するヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル。
どうせならここに宿泊してのんびり参加したいもんだよ。
(そういうツアーもあるらしいが、当然ながら金額もハンパじゃない)
当然、そんな予算などない我ら姉妹は本日の宿泊地である鶴見まで移動。
どうしてもっと近場に取らなかったのかというと、(予算内の)ありとあらゆる宿泊施設がおそらく乙女軍団によって占拠されていたからだよウワーン!。・゚・(ノД`)・゚・。
乙女怖い乙女怖い(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル
でも泊まったところは駅からも近くてきれいで安かった&朝食がバイキングだったので文句はないが。
それにしても1日中歩き回ったせいで、低いヒールの靴を履いてきたというのに足の裏の皮がペロンチョなことに。
(田舎人は基本的に車移動が主体なのでかえって歩かない)
ウワーンすげー痛いよう! しかし明日のキラルナイトのために何としてもこの苦境を乗り越えてみせる。
むしろ私はそっちがメインなので。
拍手レス>ホント、通販特典にしてほしいですよね。確かに、暑さ寒さの厳しい時期にほぼ丸一日並んだ人への感謝は必要かもしれませんが、だったらもうちょっと列の緩和を図るように自助努力することが肝心なのではないかと。
現地での労力には替えられないかもしれませんが、通販だって決してタダじゃないんだぞと。
というわけで本日は誕生日であります。
プレ誕生日→乙女イベント、誕生日→腐女子イベントという、ここ数年で一番アクティブかつアホウな過ごし方をしました。
これでいいのかオヴァ歳。
でもまあ、自分が楽しければいいので深いことは気にしない。それがヲタの不文律ってもんでさ。
さて、本日のメインイベントであるキラルナイトは地方参加者に優しくない18時開場なので、ほぼ丸一日フリー状態。
が、食い気の権化である我ら姉妹には果たさねばならない悲願があった。
一度、ちゃんとしたホテルのビュッフェに行ってみたい。
そりゃ当然秋田にもホテル主催のバイキングはあるが、一番高いホテルでもその辺のビジネスホテルに毛が生えた程度のレベルなので、よくTVなどで特集されている一流ホテルに強い憧れがあったのだ。
と言っても、片道5千円の激安バスを利用するような貧乏人が出せる予算などたかが知れている。
当然、インターネットという現代の武器を最大限に駆使し、味と格式と予算が一番バランス良く折り合ったホテルニューオータニのランチビュッフェに参戦することに。
ニューオータニと言えば高級ホテルとしての知名度は疑うべくもないし、そのわりにビュッフェラウンジの代金は1人3,300円という良心的価格。
(本来ならその金額があればワンコインランチで1週間凌げるが、ここでケチってはいけない)
そんなわけで、朝食バイキングも思う存分食ったというのに、今度はランチビュッフェ目指して地下鉄で赤坂見附へ。
ところで、地下鉄ってくらいだから地下道があるのは当然なのだが、その面積がハンパなく広すぎると思うのだが。
田舎はそもそも地上ですら建造物がまばらなのだが、東京の地下街の一角が秋田最大の繁華街より賑わっているというのはいかがなものか。
あと、街中の至る所に地下への入り口があるのがびっくり。
ちなみに秋田では、「地下道は横断歩道の代わりに使うもの」でしかないので、「ウホッここを下ればきっと駅に着くor店がある」とか間違っても期待しちゃいけません。
道路挟んで向こう側に渡るだけだからな。
そんなこんなでニューオータニに到着する……が、あまりに広すぎてさっそく迷った挙げ句、入り口の案内嬢に教えを乞う。
案内板見ても分からんわ。どこに行っても分かりづらいとこばっかで私涙目。
私が「シムシティ」の市長なら、東京全土をためらいなく整地してから一から建て直す。
そんな危険思想でストレスを緩和しながらどうにかこうにか目的地に到着。
こ、これが一流ホテルというやつか……!
ぶっちゃけレストランでも何でもないただのラウンジなのだが、その偉容に圧倒されるばかり。
見るからにエグゼクティブな方々が打ち合わせしてるっぽい姿も散見される。(日曜なのに)
こんなところで本当に食べ放題なんてやるのかな……と不安に駆られつつ、しかも開始時間よりも20分近く早かったのでどうしようか戸惑っていると、素早く従業員の方が寄ってきて、時間前だというのに席に案内してくれる。
ビュッフェプランに付いているコーヒー・紅茶のオーダーを取り、さほど間もなくそれが運ばれてきたのにはびっくり。
時間前に着く客の方が悪いんだし、外で待たされてもおかしくない(むしろ当然待つつもりだった)ので、このスマートな応対に田舎者は感動ですよ。
さすが一流ホテルとして名を馳せるだけある。
ほどなく開始時刻となり、料理がビュッフェ台に用意されるとハイエナのようにあちこちから客が。
これが一般店の低料金なビュッフェだと料理が取られた後の皿が実に無惨なことになってたりするのだが、さすがに高級ホテルであると客のマナーもある程度しっかりしているのか、汚い残し方・崩し方をされている皿はほとんどない。
そもそもこういうところは子供が少ないのがいい。ご飯は気持ちよく食べたいからな。
どちらかというと軽食がメインのビュッフェなのだが、種類がかなり豊富なのと味の良さもあってメニューを七割方制覇する頃にはすっかりお腹もいっぱいに。
それでもまだ食べてないあれやそれを食いたい。
しかし、これからライブで激しい運動が予想される。狭いハコだし、熱気も相当なものだろう。
そこに限界値を超えて食物を詰め込んで突撃したら気持ち悪くなる可能性がある。それでは自分に申し訳が立たない。
素早く脳内でシミュレートし、泣く泣く全種制覇を断念。いつかきっと、またこの地に立ってみせる……!
結局、ビュッフェ時間が終わる14時半までゆっくりと食事を楽しみ、ライブ開場時間までちょっと歌いに行くかと新宿へ。
が、アニカラオタの聖地であるパセラを目指したのだが、小一時間も迷った挙げ句にどうしてもたどり着けない。
さすが魔界都市新宿。マジでわけ分からん。駅とかもうダンジョンだし。
仕方がないのでちょうど近場にあった交番に突撃するも、以前妹に聞いていた通りめちゃめちゃ応対冷たい。
一応ちゃんと調べてはくれたが、言葉とかはものすごく素っ気なく、明らかにうさんくさいものを見るかのような視線。
おいおいマジで? 田舎で警官がこんな応対したら次の日には県警本部にジジババ大挙して苦情に押しかけるぞ?
確かに手数かけてるのはこちらなので申し訳ないが、あんたたちそれが仕事だろー(´・ω・`)
とりあえず判明したのは、まったくもって反対方向だということ。_| ̄|○
しかし実を言えば私の足はこの二日間での酷使のため限界値に達していて、立っているのさえキツイという状態。
(昨日も書いたが、足の裏の皮がベロベロに剥けて大変なことになっていた)
昨晩ホテルで一応応急処置をし、先ほどまた飛び込んだ薬局で専用のパッドを購入してそれを装着したにもかかわらず、もはや現段階での立ちっぱなし・歩きっぱなしは無理。
泣く泣くパセラは諦め、会場近くの適当なカフェででも休憩するかということに。
どうやらライブ会場の下北沢はコインロッカーが少ないらしいし、だったらちょうどここで荷物を預けていこうと新宿駅のコインロッカーを利用。
これが後で悲劇を呼ぶことになるとは、このときの我々には思いもしなかったのだった。
開場まではまだ少し時間があったので、近くにあったカラオケ館に入って1時間ほど休憩。
やっと一息ついていると、隣室から「まっがーれ↓スペクタクル」が聞こえてきた。
……アンタたち、ひょっとして行き先同じじゃないよね?
ようやく開場時間が近づいたので現地へ移動。
あー確かにオサレな店が軒を連ねるオサレな街具合ですな。この適度なゴチャゴチャ感がまたオサレっぽさを生んでいる。
が、ぽてぽてと歩いていくと、そんなオサレな街並みにそぐわない異様な雰囲気を醸し出す列発見。
あ れ だ。
下北沢は迷いやすいと東京在住のYに聞いていたのだが、こちらは新宿に比べればどうということはない。
つーか、あの空間においてあの集団を発見できない奴はいないと思った。
皆、スタッフの指示に従って整然とおとなしく並んではいるのだが、妙に熱気のこもった目をギラつかせている。
もちろん列の構成比率は女・女・女。
ただ、昨日のネオロマよりは男性もちょっとだけ多かった。いとうかなこ嬢のファンか?
ほどなく開場時刻となり、整理番号順に次々と会場に吸い込まれていく腐女子の列。
ドリンクカウンターで当然アルコールをゲットし、物販ブースでTシャツと記念プレートをゲット。
通常はあまり物販に興味がないのだが、ニトロブランドのそれはいつもセンスが良くて普段使いできる物が多いし、当日刻印の限定品は今後入手できないので。
せっかくこの場にいるというのにそれを手にしないことはない。
会場内は予想通りの狭いハコ。そりゃキャパ200なので当然だが、おかげでチケ取り死ぬほど苦労したぞ。
薄暗く、適度ないかがわしさを漂わせる、まさに「MEAL of DUTY」(「咎狗の血」に出てくる、中立地帯にあるバー)な雰囲気。
壁には出演声優陣からの色紙が飾られ、販促ムービーが流れているのがご愛敬だが。
もちろんオールスタンディングなので、自分の場所を確保してからドリンクがぶ飲みして待ってたら、隣りに立っていた人に声をかけられる。
ふり向いたらいかにも都会的に洗練されたクール系美女。おおぅ、あたくしのような田舎者にどのようなご用でしょうか。
むしろこんな美人さんでも腐女子なのか。 貴女いったい何に不満が
どうやら一人で来られたというその美女、店内のあまりの暑さにお召し物(コート)を脱ぎたいのだが、ドリンクを持っていてくれまいかということ。
美女の頼みとあらばお安いご用。むしろこの場にいる人間は皆同類であるからして断る理由などない。
それをきっかけに色々お話させていただいたのだが(ライの魔力は異常とか)、実はこの方、私と同様レビューサイトを持ち、腐女子も乙女も男性向けもプレイされる勇者ということが判明。
しかし嬉しさのあまりテンパっていたのか、肝心のお名前とサイト名を聞きそびれるという致命的ミスを犯した私。
お願いです美女、このサイトを発見なさっていたらご一報を……!
(私のサイト名は伝えてあったので)
そうこうしているうちに、諸注意のアナウンスが流れてきたのだが――ってキリグン!? 処刑人コンビ!?
「会場内におけるー撮影や録音はァご遠慮くださァーい」
「あー……携帯電話の使用もご遠慮願いまァす(←超棒読み)」
あのダルそうな喋り方がスピーカーから流れてくると同時に、会場内に走る戦慄と飛び交う絶叫。
「マジで!?」 「えーっ!!」 「キャー!!」
そしてその後も続く注意にキリグン、
「えーいめんどくせぇ! 守らなかったらオメーら追っかけてメチャメチャにしてやんぞ!」
「メチャクチャにぃ……してやんよォ」
とブチギレ。こんなとこまで演出細かい。さすがキラル。
もちろん即座に「(メチャメチャに)してー!!」と叫ぶ腐った女子の方々。すでに頭沸いてます。
ここからライブスタート。以下、覚えてる範囲内でのセットリスト。
(鳥頭なのでかなり怪しい。行った人いたら補完ヨロシクです)
-----------------------------------------------------------------------------------------------
オープニング
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
Lamentoパート
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
ワタナベカズヒロ ソロパート
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
DJタイム
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
咎狗の血パート
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
DJタイム
--------------------------------------------------
--------------------------------------------------
アンコール
--------------------------------------------------
演奏は文句なく最高、メンバーのテンションも高くて言うことなかったのだが、一部ファンのマナーの悪さが気になった。
クラブやライブハウスに行ったことがないような、明らかに作法を知らないと思しき若い層の痛さが目に付いたのですよ。
サイリューム振ったりして、思いっきり普通の声優イベントみたいなのと勘違いしてる。
事前に、「スパソニみたいに声優さんのゲストはありません」って告知されてるのに、「えー、いないの?」とかのたまってるバカちんとか。
おまけに、オールスタンディングで先着順だったら一度その場をどいたら間詰められるのに決まってるのに、はぐれた友人を探しに行って「場所取られたー、友達ともはぐれちゃったしもうライブどころじゃなーい」とか。
寝言は寝てから言おうねお嬢ちゃん。お子様は帰って宿題やって寝な。
正直、ナイトイベントだしアルコール提供もあるし、そもそも18禁ゲームのブランドなんだから入場者に年齢制限課した方がいいと思うんだ。
第一、どの作品もまだ家庭用機版出てないだろ。中高生がどうやって作品を理解する機会があるのかと小一時間(ry
とまあ問題点も多少あったわけですが(初の試みだし多少は大目に見る)、念願の生「When The End」には震えるほど感動。
兄ブランドも含めてニトロ作品を全部プレイしている私が、その中でも1,2を争うほど好きな神曲だ。
これを聴きに来たと言っても過言でない。
登場が早すぎたのが残念と言えば残念だが、今思い出しても涙が出てくるほど最高だった。
それに、ワタナベカズヒロ氏がまさか「創痕」(「刃鳴散らす」のオフィ通初回特典CDに収録)をやってくれるとは!
キラルスタッフのリクエストだそうだが、さすがキラル、物を分かっている。
つまり、「刃鳴散らす」=BLってことでOK?
(実際、そうとも取れてしまうほど女キャラの空気っぷり・主人公&ライバルのラヴっぷりが凄まじいナイス作品なわけだが)
しかしあまりのワタナベ氏の格好良さに妹の目がハートに。ヤバイ、これは奴の追っかけ魂が発動しかける寸前。
途中、緊張していたのかDJのSadoi氏がトチるというライブならではのアクシデントもあったが、開始時刻もきっかり、ほぼ2時間で無事にライブ終了。
ひょっとしたら会えるかな? と思ってた生ジョイまっくす氏も登場し、大満足。
それにしたってジョイ氏、私も持ってないピンクのPEACH JOHNの下着とかどんだけかわいいのか。思わず嫉妬。
熱気と腐気渦巻く会場内を縦横に駆け回り、盛り上げと参加者への気配りを忘れない活躍っぷりにプロ根性を見た。
最後は出口に待機し、一人一人に声を掛けてハグしてお見送りしてくれる。これが営業の鑑か。
正直、この先ニトロがどんな失敗作を作っても、ジョイ氏が営業やってる限り買ってもいいと思った。
あ、今年の私のナンバーワン作品である「『ジャンゴ』最高でした!」ってちゃんと伝えてきましたよ。
すごいうれしそうにありがとうと言われたので、皆殺しパックに大枚はたいた甲斐があるってもんだ。
……例えあのちうごく産な銃はお蔵入りだとしても。
さて、熱狂のライブが終わって隣り合った美女とご挨拶して別れ、帰路に着こうと歩き出したのはいいのだが。
忘れてた。私、足痛いんだったよ。しかもものすごく。
ライブ中はマジでそれどころじゃなかったので本気で飛んでたが、開場から今までの丸3時間、立ちっぱなしに耐えられるほどのHPを使い果たした今はステータスが真っ黄色な状態。
せめてもの救いは、夜行バスの時刻までまだかなりの猶予があり猛烈ダッシュはしなくてよいということだ。
ヨロヨロと老人並みのスピードで下北沢駅までたどり着き、荷物を預けた新宿駅へ。
が、ひとたび改札を抜けてみると悲劇的事実が判明した。
どこのコインロッカーを使用したのかが分からん。
慌てて鍵を見てみると、ちゃんとその場所名が記載されたタグが付いている。ヤッホウ、気が利いてるne!
……でもここまで、どうやってたどり着くの?
かくして、 さまようよろい コインロッカーの引き取り時間が差し迫った田舎者パーティ。しかも1名は負傷中。
さんざん迷い疲れた挙げ句、例によってあちこちの窓口や警備員に尋ねるが、皆一様に反応が冷たい。
マジでどこでもこんなもんなんだね……オラ田舎で一生を終えるよ。
30分以上もかけてようやく目的のコインロッカーにたどり着いたのは、22時の引き取り最終時間10分前。危ねぇー!
魔界都市はガイドがいないと闊歩できないことをまざまざと思い知った。
次に東京行く際は、誰か私を導いてください。お願いします。
駅で迷子、区内で迷子はもう嫌だ。。・゚・(ノД`)・゚・。
どうにか荷物を確保し、ようやく帰路に着く。
実は来る際のバス内は空調が暑すぎてほとんど寝てなどられなかったのだが、帰りは言わずもがな。
高速のSAで3回トイレ休憩のため停車するのだが、私の場合、気が付いたら秋田駅東口だったよ。
すごく楽しかったが、大いに疲れた。主に人混みと迷子で。
あーこの駅前だというのに、ラッシュ前の朝っぱらには人影すらまばらな地元が最高。
吐く息が真っ白で寒さが刺すような状態こそ真っ当な12月というもの。
というわけでどうにか無事帰還しました。
道中、誕生日メッセージをくださった方々、レスあんまりできなくてごめんなさい。今後ともよしなに。
明日からはまた普通の、何の変哲もない田舎暮らしが始まるよー。
田舎の空気を満喫するsimaです。
たまに遊びに行くには都会は面白いけど、やっぱ住むなら田舎が最高。車社会ヒャッホウ!
もうね、電車に乗るたびに、「車で行きてぇー!!」って何度も思った。そうすりゃ乗り換えとかないし。
いちいち金払わなくていいし。いちいち路線確認しなくてすむし。駅の構内であっち行ってこっち降りてとかしなくてすむし。
ところで、北国の人間からしてみると東京は南国だと思うのだが如何?
東京在住のYに聞いたところ、8、9日はたまたま暖かい日だったそうなのだが、それにしたって異常。
12月の早朝に吐く息が白くない。気温が2桁もある。
ちなみに、夜行バスを降り立った私と妹が一番最初にした行動はコートを脱ぐことでした。着てられんっちゅーねん。
(それでも気温を考えてかなり軽めの物を着てきたのだが)
そのコート、とうとう東京にいる間はずっと着る機会がなかったよ。
初日、夕飯は一度宿に荷物を置いてから外に出たのだが、夜10時過ぎにもコートなし。
綿の薄手のタートルネックカットソーにチュニック(もちろん袖なし)の私。
キャミに薄手のカーディガンを羽織っただけの妹。
2人で街中を闊歩すると皆寒げな目で見てきます。
ちなみに当人たちはイベント帰りということを除いてもこれでちょうどいいくらい。屋内入れば暑いです。
翌日も同様のスタイルで、そのままホームで電車待ってたりすると「マジかよこいつ」な視線で見られたのですが。
むしろ歩くと暑いので汗拭いてた私はおかしいですか。そうですか。
でも私から見りゃ、このクソ暑いのにそんな分厚いコート着て手袋してマフラーしてる奴の方がおかしい。
きっと体感温度が違うんだろうなぁ。冬でこんな状態だったら、夏に東京来たら確実に死ねる。
母と一緒に料理番組を見ていたのですが。
ちょうどその日は白菜を使ったレシピで、先日、知人から白菜を大量にもらって消費に困っていた我が家としては渡りに舟。
母に至ってはメモを取る気満々で番組を注視。
だが、4人分の材料が示された一覧表を見て母が呟いた。
「あらやだ。この分量じゃ我が家じゃ2人前にしかならないわ」
皆様ご存じの通り、我が家は還暦を迎えた父母2人と、いい歳したOL2人の4人家族。(祖母は食卓別なので)
普通に考えて、とてもさほど量を必要とする家庭とは思えない。
なのに何? まるで運動部男子がいるかのような食材の消費っぷりは。
ちなみに犯人の内訳。
父:1.5人前食う
母:0.5人前食う
私:1.5人前食う
妹:3人前食う←注目すべきポイント
……母ちゃん、大食らいでごめんなさい(⊃дT)
すっかり忘れてましたが、免許更新行ってナッシング。
そういや1ヵ月前にハガキ来てたっけな、HAHAHA。
現在は、更新期日に誕生日の前後1ヵ月の猶予があるのでまだまだ大丈夫ではあるのですが。
ちなみに、もちろんゴールド免許ですよ。
かつて一度、一時不停止(しかも自宅のすぐ近く)で捕まったことがあるのだが、それ以来、交通違反で金取られるほどバカらしいことはないと悟ったので。
ちょっと停まらなかっただけで7千円だぞ。割引駆使すりゃエロゲ1本買えるがな。(嫌な換算方法だ)
速度超過は言わずもがな。ともすれば数万円単位の罰金なので、好んでスピード違反する気になどなれない。
私の車は一応レーダー付けてますが、どうしたってプロの取り締まり術の前には気休めでしかないので。
罰金は本来なら発生しないはずの出費。だけど払わなきゃさらに罰せられるとあっては自分のうかつさを呪いたくもなる。
違反者は免許更新時の講習時間が延びるしね。分かりきったことをもう一度説教されるのと同じで時間の無駄。
なので、金と時間が惜しい貧乏人は安全運転が一番であります。
そんなにスピード違反がしたいなら、救急車かパトカーの運転手になれば合法的に交通違反ができると思うの。
正直、文庫とマンガとノベルスの置き場に手一杯で、これ以上ハードカバーが増えるとパンクする。
(財布も書棚も)
今現在、ベッドのヘッドボードを簡易書棚にしてごまかしてますが、ハードカバー15冊ほど並べたら限界が見えてきたんだ。
あ、連続7ヵ月刊行が売りの「ひぐらし」小説版は「鬼隠し編」で挫折しました。もう買ってません。
「ひぐらし」はやはりあの演出があってこその怖さ・面白さなのだと痛感しましたので。
講談社BOXの装丁も相変わらず酷すぎて、本当に作者の信者レベルじゃないと持ってるの辛いしね。
私は竜騎士07氏の作品に対しての姿勢や作風は本当に好きだが、小説としての文章の稚拙さには耐えられませんでした。
いいの。古いタイプの読者と笑われても。だってマジで下手なんだもん(⊃дT)
でも、一部のラノベや携帯小説みたいな、まともじゃない日本語で書かれたものしか読んでない読者がやがて大人になって、あまつさえ編集者やそれに近い職業になったとしたら、日本語って滅びるんじゃ?
と、たまにものすごい不安に駆られるわけですよ。
ラノベがジュブナイルと呼ばれていた頃は、もっとまともな文章の書き手がたくさんいたんだが……。
「空の境界」(中)買ってきました。
解説が菊地秀行で椅子から転げ落ちるほどびびった。
マジでか! 菊地御大にアレ読ませたのか!
笠井潔が解説書いたときもびっくりしたが、今回はそれ以上のサプライズだよ。
ところで。
12月6日の予定通り、「メフィスト」と「岳飛伝3」と「空の境界」と「薬師寺涼子の怪奇事件簿 水妖日にご用心」をまとめて購入したら、例によってクレカのポイントをセコセコ貯めて交換した秘蔵の図書カード5千円分が、一瞬にして残金千円になったのDEATHが。
ここまでポイントを貯めるまでは、(自分的に)とぉんでもない金額が決済代金として動いているというのに……。
なんて儚い、ユメ。(奈須きのこ風表現)
今年最後(のはず)のオフであります。
忘年会を兼ねていつにもましてテンション高くやらかしてきたわけですが、一部のメンツから、「有志からです」と誕プレをいただいてしまいました。
わぁい、わざわざありがとう、何かな? 開けていい? と出てきたブツは。

うわーっクラウザーさんだー! クラウザーさんが降臨なされたー!!
この世の悪が少しずつクラウザーさんに集まっていく……

というわけで、悪魔玉のバスビーズ。
お前ら私の趣味を把握しすぎだ。
しかしこれを使ったら、「ウォシャレ!」と叫びを上げながら爆発してしまいそうなため、恐ろしくて使えません。
最近の配信曲のアレっぷりが行き過ぎてて、思わず「自重しろ」と言いたくなるJoywaveですが。
誰が、「患部で止まってすぐ溶ける ~狂気の優曇華院」を配信しろと(ry
人間サンプリングでもない限り歌えないと思うのだがどうか。
最初の、「オッオッラライ オッオオッラライ」はともかく、それ以降が鬼だろうが。
……と、当然チャレンジしてあえなく玉砕した私が吠えますよ。_| ̄|○~0
あ、「魔理沙~」は意外に歌えるようになりました。かつては無理とか言ってたのにのう。
人間とは進化する生き物なのじゃよ。
何のつもりだーッ!
RETURN TO ZERO Fate/Zero Original Image Soundtrack
ちょ、待った、マジで待った。
何それ。ZIZZが「Fate-Zero」の音楽作るとは、いったいどんな罠だ。
TYPE-MOON最大の弱点である音楽をZIZZがカバーするとかってもうどんだけ。うわあぁぁぁ!(妄想で心臓発作)
しかもワタナベカズヒロ&いとうかなこの超強力ボーカリストがそれぞれイメージソング歌うとかもうね!
今なら確実に脳溢血で死ねるね!
それにしたって今年の冬コミは鬼。本気でありえない。年末年始の出費の時期を控える貧乏人に死ねと言うのか。
だから今年の冬コミはどんだけ私を殺せばいいのかと小一時間(ry
キラルセット買わなきゃダメだぁぁぁーッ!
しかしセットのうち、カレンダーだけ使い道がないのだがどうしたもんか。
まあ、絵師は結構好きな人ばかりなので、画集にしろってことですね。
ついでに、積みゲー鬼のように溜まってるのに、さらにここでアミューズメントディスクとかやってる場合なのかと。
でもやる。きっとすぐやる。
なぜならボイスが新録だから。帝王カモーン!v(←BL界に君臨する森川智之氏のこと。すんごく好き)
それに、ニトロのアミューズメントディスクは価格のわりに遊び甲斐があるので、きっとキラルもそうだろうと期待してみる。
というわけで、どうせ企業ブースを回るドジっ子に頼んだのだが、ちゃんと任務遂行できる子か不安。
何せ夏コミ時、許し難いドジを発揮した彼のことだ、きっとまた何かやらかすに違いない。
それはそれでおいしい
まあ、今回は3日間たっぷり回るようなので、買えないということはない……と思いたい。
「ひぐらし」マンガ版の3冊連動購入者限定応募サービスである、「ひぐらしのなく頃に 蔵出し編・続」が届きました。
うお? 前回よりも厚いかも。これはうれしい。
当然ながら、他の連動特典と同じ装丁で並べたときに違和感がないのが良。
当たり前だろうと笑うことなかれ。そういうことを考える貴方は幸せの世界に生きてきた住人に違いない。
多少年季の入った本好きにとっては、「版元変更によるサイズ変更・デザイン変更・新装版発売」などという笑えない事態により、今まで整然と並んでいたはずの本棚が突然カオス化することなど日常茶飯事。
「同じ本なのに2巻と3巻で装丁が違う・サイズが違う」などという悲劇、君には想像できるだろうか。
(そしてそれが嫌だから、結局新装版も全部買うのが本物のバカ←つまり私)
で、肝心のブツの方は、小為替400円の代物とは思えないほどかなりしっかりとした装丁と内容で満足。
絵本のようなきちんとした素材の表紙に、10Pもカラー口絵が入ってこの値段なら安い。 講談社BOXちょっと見習えや
スクエニの全サは結構こういうところがしっかりしてるので好感が持てる。
(その代わり、同時発売とか連動購入特典とか売り方はセコい)
BL系の全サはすごいぞ? 発送まで1年とか普通にあるしおまけに高い。
どうってことない品でも、小為替7~800円とかザラ。いったいどんな同人誌ですか。
ちなみに今も、応募締切後半年以上経過してまだ来ない全サが一つありますが、何か?
なんて愚痴を妹にしたら、「私、2年以上してから届いた全サあるよ」と、さらりと言われてしまいました。
……版元が倒産→引き受け元が発送してくれたんだって。泣ける。
昨日の「ひぐらしのなく頃に」マンガ版連動購入特典ですが。
「鬼隠し編1」「綿流し編1」「祟殺し編1」の連動購入特典である「外伝 猫殺し編」が、ヤフオクで5千円になってた。
あのー、私の売ったげようか?
との思いが一瞬脳内をチラリズムしちゃったじゃないか。
それにしても、これ1冊に5千円もの大枚はたくなら、最初から1冊約600円のコミックス3冊買って700円の小為替で応募した方が安くついたんじゃないのかなーと思ってみたり。
アニメやPS2版で最近ファンになった人なんだろうか。
何にせよ、後から参入する人は大変だよね。私だって、「半月版」のディスク欲しいもん(笑)
(注:半月版とは、「月姫」の体験版ディスク。伝説の誤字脱字が多く含まれるファン垂涎(?)のアイテム)
……と思って見てみたら、半月版どころか「月箱」が数万単位の取り引きになってて(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル
「空の境界 愛蔵版」も数万単位で(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル
でも、「月箱」はともかく、らっきょ愛蔵版は本好きのための完全受注限定生産アイテムだったはず。
「死んだら墓に入れてくれ」というほどに作品を、本を愛する人のために作られたはずの品が、こういうオークションで取り引きされているのって悲しい。
(売り手は単なる転売ヤーなのか、それとも手放さざるをえない事情があったかは知らないが)
そういう、本来なら作り手と買い手の間に絶対的な信頼関係がある品ってのは、オークションで取り扱ってほしくないなと思ったり。
どうせなら販売元が引き取って、品にふさわしい所有者を新たに探してくれるってシステムがあると面白い。
コレクターにとっては、自分の愛するものが適正な価格と扱いを受けないで、単なる営利対象になっていることが苦痛なのですよ。
おおっと、すっかり忘れきってた「Bullet Butlers」のお返しディスクが届いたのでありますよ。
たかだかアンケートのお返しに、30分のCDドラマの他に、カウントダウンミニドラマとか、システムボイスとか、オリジナル壁紙とかの盛りだくさんの内容を詰め込んでくるpropellerは偉大。
ちなみに現在ここが、私的「一番付けてほしい特典をよく分かってるブランド」第1位であります。
「Bullet Butlers」では、主題歌・挿入歌のマキシシングルにサントラ、小冊子と完璧な布陣で唸りましたよ。
全部のブランドがこうだといいのに。
でも、簡易包装すぎるくらいに簡易なのはなぜなんだぜ?(当然だが)
まさか透明ビニールの封筒に、ボール紙保護で配達されてくるとは思わなかったんだぜ。
自分でケース買えってことか。
ちなみに、特典ワーストブランドはあえて言わないでおきますが、
が、いらない特典三種の神器。
ドジっ子が、よりにもよって妹に「コミケでついでに買ってくるブツありますか?」と聞いてきた。
以前にも、メ○トでBL雑誌を買わされたり(←もちろんお使い)さんざん羞恥プレイを経験してるくせに、どうしてそう自らを危機に晒す真似をやめないのか。
(それこそがドジのドジたる所以だが)
ドジっ子はバ鍵っ子のため、ビジュアルアーツのブースに赴くことは周知の事実。
そこで妹は考案した。
「じゃあ、彼には『spray』の女性向けグッズ売り口から、『鬼畜眼鏡セット』を買ってきてもらおう」
ぐはぁぁぁぁ! 何たる高等羞恥プレイ!
さっきまでギャルゲグッズを求めていたはずのドジっ子が自分の仕事を終えた後、もう一度女性向け売り場に並び直し、よりによって「鬼畜眼鏡」セットを購入!
男性も女性も並ぶキラルブースなど霞んでしまう超難易度。
しかもリンク先を見ると分かるが、今回のセット内容には、「“飾れない”をコンセプトにしたセクシーショット満載」のA3カレンダーが入っている。
こんな、普通に女が買ったってこっ恥ずかしいブツを携えて歩かねばならないドジっ子の心情を考えただけでもうハァハァもんですよ。
これ以上萌えるプレイはあるだろうか。(反語)
このドリームプレイに私ら姉妹は大いに盛り上がり、勢いよくメールを送信。
もちろん総受である彼に拒否権はない。
年明け、彼が戦利品を携えて現れ、我々はおろか他のメンツにまで笑われることを考えただけでゾクゾクします。
先日公開捜査に踏み切った、キラルナイトでご一緒した美女からご連絡いただきヒャッホウなsimaです。
と同時に、このアレなサイトを見られたわけだが。
……ま、まあ、細かいことは気にしないことにしよう。
というわけで、本日はカラオケで「ドキッ★女だらけのクリスマスパーティー」をやらかしてきたわけですが。
クリスマス時期に限ってはケーキの持込がOKになるこのカラオケ店、確か一昨年も同じことやったな。
それにしても、久しぶりのMお手製ケーキ。苺がたくさん乗ってゴージャスv

最近仕事が忙しく、お菓子作りは久しぶりだというMだが、どうやら勘は鈍っていないようだ。
だが奴は、例によって満面のおバカスマイルを浮かべのたまった。
「それ、ロールケーキ2本分あるからne!( ^ー゚)b」
……だからお前はどうして毎回、女3人で食える量を超越したブツを製作するのかと。
もちろん我々は漢らしく4等分し、余った1個は私がお持ち帰りィ! させていただきました。
ちなみにロールケーキ2本分の4分の1なのだから、1ピース自体が相当にデカく、自分で作っておきながらM、「……多い」とのたまいだす始末。
もちろんユカコも死にかけ。当たり前だ。
あ、味はもちろん大変おいしゅうございました。Mシェフの利点は、「味に関しては失敗がない」ということなのだが。
いかんせん量がね。ありえませんよね。ンフフフフフ。
妹とクリスマスディナーとまではいかないが、夕飯食べに行きました。
テナント内の飲食店なので敷居が低いせいか、最初は家族連れとかいっぱいいたのに、閉店間際にふと周囲を見渡したら、
私ら以外全部カップル
だったのはなぜなんだぜ?(当然だ)
拍手レス>スピンオフ!(゚∀゚) マジですか!
ぜひやってほしいなー。あれだけの世界観、そのまま終わらすのはあまりにももったいないので。
さて、そろそろ今年を振り返る時期がやってまいりました。
2007年プレイした作品(一般含む)、数えてみたらべらぼうに少なくて涙目。こんなにやってなかったのか、自分。
家庭用機と同人合わせて11本ってどうなのよ。マジで終わってるー!
ホントはもう1本くらい終わりたかったんだが、どうにも限界みてえだ……。
ちなみにこのプレイ作品中、ベストを挙げるなら間違いなく「ジャンゴ」。これぞ虚淵節、これぞニトロ作品。
好き嫌いは死ぬほど別れる上にコストパフォーマンスが異常に悪い作品だが、色んな意味でこれを超える作品というのはあまりないのもまた確か。
今ならお安くなってますので、まだの方はお一ついかがで?
期待賞は「うみねこのなく頃に」。今後の展開がかなり楽しみ。
07th Expansionの作品は、制作者の力量が正統進化していってるのが分かって、それを一作ごとに感じ取れるのが好き。
奨励賞は「MinDeaD BlooD」。BlackCyc作品は購入対象だと思い知らせていただきました。難しかったけどな!
でも、エロゲブランドには珍しい、やっつけじゃなくて丁寧に作品作ってる感じがして、とても好感が持てるのですよ。
内容自体はそんな繊細な心配りとは無縁のグロ&残虐加減だが。
まあ、今年は総じてハズレのない1年でした。地雷は「和み匣」と「つくとり」くらい。
なゴミ箱は発売前からある程度分かっていたからダメージ少なかったが、つくとりはひどかった。
絵も音楽もシナリオも演出もシステムもダメな作品って、ものすごい久しぶりにやった気がする。
(私的超地雷の鍵作品だって、「音楽」というケチのつけようのない美点がある)
なんつーか、扱いに困ってるのが「デコ」。これ書いてる時点で、未だにレビュー書き終わってません。
「CROSS†CHANNEL」や「Forest」を書いたときより困ってる。自分の立ち位置をどうすればいいかが決まらんのです。
賛否とかを含めてね。
今年中には何とか決着を着けたいものだが。
ようやっと免許更新に行ってきました。
一番手っ取り早い身分証明として今後5年間(←優良ドライバーなので)大活躍する予定の免許証。
(私ゃ、パスポートなんてオサレで気の利いたもの持ってませんよ)
5年もの間耐えうる写真で撮られるため、珍しく気合いの入った化粧をして行ったにももかかわらず。
誰? この、天下無敵のお尋ね者みたいな、「この顔見たら110番!」な奴は。
オラ向こう5年間、できるだけ身分証明の必要のない生活を送るよ。
買ってきました。
表紙のオリゼーがテラかわいい。

それはそうとこの雑誌高いよ。紙質も悪いし大きさもさほどでもないのに、いったいどこに金かけてんだ。
おまけに、特集記事以外がまったく面白くない。名前も知らない三流芸能人とか載せられても意味が分からん。
何というかこう、「芸能人出しておけばサブカルっぽいオサレ感出るだろ」みたいな意図が透けて見えて萎える。
太田出版の本っていつもそうだからホントはあんまり買いたくないのだが、そういうところに限って人のツボをついてくる記事を載せるから困ったもんだ。
さて、肝心の冒頭の「もやしもん」特集は思ったほどフィーチャーしてるわけじゃなくてちょっと期待はずれ。
時期的に仕方がないが、アニメ版ばかりを扱っていることにもがっかり。まずは原作ありきだろ。
ただ、普段は話を聞く機会のない、日本の菌の権威である教授や、造形家のインタビューなんかは面白かった。
現時点での用語辞典もかなりのボリュームで、その作業には敬意を表す。
すでにあちこちのメディアで語り尽くされた感のある奈須きのこ氏へのインタビューだが、さすがに2万5千字はだてじゃない。
他メディアでは読んだことのない内容もいくつかあったので、かなり突っ込んで聞いてることは確か。
奈須氏マニアの方はご一読を。
うーん、特集2本で950円……高いのか安いのか。
筋金入りのジョジョ紳士であるアニカラ仲間のご主人様から、噂の乙一版ジョジョ借りてきました。
それにしても、めっちゃ気合いの入った装丁。ちなみに、表紙を開くと「飛び出す絵本」的な仕掛けが現れます。

恐らくこの金額の8割は装丁分が占めてるんじゃないか。
内容は……うーん、まんま、「乙一版ジョジョ」としか。
原作ジョジョのような人間賛歌・熱い物語を期待すれば死ぬほど後悔する羽目になるかと。
何てったって、著者は乙一だぜ?
暗い・淡々・救いがない。いつもの通りの乙一節です。たとえそれがジョジョであってもってのがすごいが。
私は重度のジョジョファンというわけではないので、あんな濃い作品をあくまで自分のカラーで書いた度胸は評価しようかと。
根本的に、作風と原作がまったく違うベクトル向いてるんだから仕方がない。この結果は目に見えてたので。
それにしたって、ひらがなが多すぎて読みづらかった。
あと、作風とバトル描写が絶望的に合ってない。
ジョジョの、けれん味たっぷりな決めのシーンや息苦しいほどの熱さやスピード感がまったく死んでしまっている。
シリーズで比較的派手さのない第4部を舞台にしているからある程度は仕方ないものの、これはいかんだろうと。
原作ファン向けの小ネタやキャラの登場でかなり苦心の跡は見られるものの、これは「ジョジョじゃない」のだよなぁ。
優れたスピンアウト作品が原作を食うことはままあるが、残念ながら今作はそこまで全然及んでないのが実状。
ジョジョファンより、むしろ乙一ファンが楽しめる作品なんじゃないかと。
私は普通に楽しめました。読みづらいのを除けばね。自分で買ってないってせいもある(笑)
自腹で1500円払ってたらちょっと怒ったかも。
アニカラ仲間の有志で忘年会をやったのですが。
ビュッフェレストランでたらふく飲み食いし、バカ話に興じた挙げ句、いつも通りに歌いに。
が、その際、仲間内で「チーム下品」を形成する私とご主人様の間で、熾烈な、「お前こそがナンバーワンだ」論争が勃発。
いかにお互いが下品かを具体例を挙げて力説していたら、他のメンツに「お前ら2人ともダメだ」と断言されました。
いいや、私よりアイツの方が絶対上だ。決して私がボスじゃないんだ……ッ!
今年最後のアニ○イト&本屋行脚に逝ってきました。
把握できてる新刊はだいたいAmazonで発注しているものの、タイミングが合わなくて漏れたものがあったり、店頭で次なるターゲット商品を探したりで、やはり直回りはやめられないもの。
そういや、今年の本の私的ベストは何かお尋ねしてくれた方がいたのですが。
ひと月平均10冊前後買うので、単純計算で年間120冊は読んでる計算になるわけだが、そこまで対象が広がった中ではなかなか作品を絞ることができないのが実状なわけで。
印象深い作品を挙げるとするならば、
【小説部門】
【コミックス部門】
こんな感じかなぁ。例によって傾向丸わかりの結果ですいません。
小説は言わずもがなの予想できまくりな内容。あと、既刊の文庫版とか余計なものばかり買って、純粋な新刊をあまり買ってない罠。
それにしてもハードカバー勢の圧勝とはこれ如何に。やはり値段=内容なのか。
いやいや、私はノベルスの力を信じている。来年こそに期待。
コミックス部門は、本当は「HELLSING」とか「BLACK LAGOON」とか「おおきく振りかぶって」とか「もやしもん」とかあるが、超鉄板すぎて誰もが分かりきった結果のため割愛。
が、そんな超鉄板作品の中でも選んだコミックス部門の上2作品は、続刊が出るたびに震えるほどの興奮を与えてくれるので特に記すわけですが。
あと単品なら、「ひぐらしのなく頃に 宵越し編」も良かった。これは作画担当のみもり氏が大健闘してた。
どれもこれも、未読の方で私と趣味が合う人なら、まず間違いのないブツばかりです。
あ、ただし、「ブラッドハーレーの馬車」だけはグロ耐性と鬱展開に耐性のある人のみ。
後から「この野郎、何てブツ勧めやがるんだゴルァ!」と怒鳴り込まれても困るので、あらかじめ言っておく。
愉快な仲間たちが帰省し全員集合したので、今年最後のアニカラに出向きました。
うーん、今年は相当歌ったなぁ。
ところで、ここ数日趣味的なところで今年を振り返る記事を書いてるので、ついでに今年のアニソンの話でも。
一応アニカラ好きとして、今年放映された新番組のOP・EDは3分の1くらいは網羅している(はず)のですが、その中でも特に印象に残ったのは。
アニメ関係はこんな感じか。
「アンインストール」は2007年私的ベスト1。作品をしっかりと体現した素晴らしいアニソン。
あと、最近は「euphoric field」ばっかり歌ってます。なんかやたらと気持ちイイ。
ちなみにドジっ子によると、「スカートの翻り具合がたまらない」らしい。うむ、その点は私も同感。(←珍しい意見の一致)
「ヒロイック・エイジ」は、番組自体は壮大な設定のわりに腰砕け感が強かったが、OP・EDともすごい良かった。
さて、ゲーム曲になると、もはや「ひぐらし」の一人勝ちな気が。あとBL&乙女系。
ぶっちゃけ、「ひぐらし」の音楽の充実っぷりは異常。
イメージアルバムの「かけらむすび」「こころむすび」は必聴。あと、近日中に出るはずの富竹のキャラソンに期待大。
関連アーティストでは、AKINOのアルバムがすごい良かった。私は結構曲の選り好みが激しい方なので、どれもハズレなしってのはすごいことだ。さすが菅野よう子。
お値段も安めなので、アクエリオン関係の歌が気に入った人はぜひ。
そんなこんなで、今年最後の雑記もヲタ成分たっぷりでお送りしました。
皆様、来年もまたよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年を!