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リアル鬼ごっこ試聴

史上空前の日本語崩壊ベストセラー小説である「リアル鬼ごっこ」。
その素晴らしき表現方法は列挙すればきりがないのだが、

  • 「ランニング状態で足を止めた」←止まってねぇー!

  • 「三人は分かち合うように抱き合った」←物理的に不可能

  • 「場面は変わる」←シーン変更時に必ずと言っていいほど使用されている表現
  • これを初めて書店で立ち読みしたときは、「疲労のあまり疲労困憊している」(作中にこの表現が出てくる)状態に陥った。
    ちなみにこのレベルの描写が延々と続く。もちろん、駄小説にありがちな変な擬音もてんこ盛り。
    作者も異常だが、出版にゴーサインを出した会社も異常だ。

    しかし、こんな焚書確定小説でもどうやら映画化されるらしい。
    まあ、最近は何でもかんでも映像化すんのが流行ってるのでこれしきでは驚きもしないぜフフン、なんて思ってたら。

    主題歌がKOTOKO。

    ( д) ゜゜

    な、何だってー!!  仕事選んでくれ
    というわけで、慌てて試聴しに行ってみました。

    うん、いいです。久しぶりのダーク路線がすっげーうれしい。
    ここ最近はタイアップ番組の内容のせいもあるが、どの曲も明るくポジティブすぎてあんまり好きじゃなかったので。
    それにしても、「キュンキュン♪」とか歌ってる人と同一人物とは思えんな。


    拍手レス>分かる分かる! 冬って外を見ちゃうと出足が鈍りますよね。そんなわけで私も密林住人です。

    拍手レス>「なゴミ箱」は私の中でなかったことになってます(笑)
    それまでTYPE-MOONのファンディスクしかプレイしたことがなかったので、余計ショックが大きかったのでした。
    (型月レベルと比べてはいけないことは重々承知してたはずだったのですが)
    マイブラのファンディスクはすごく良かったですね。値段・ボリューム・内容どれを取っても満足の出来でした。
    このブランドって、結構ファンに対して良心的なんですよね。


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