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THE CHiRAL NIGHT ZERO

というわけで本日は誕生日であります。
プレ誕生日→乙女イベント、誕生日→腐女子イベントという、ここ数年で一番アクティブかつアホウな過ごし方をしました。
これでいいのかオヴァ歳。
でもまあ、自分が楽しければいいので深いことは気にしない。それがヲタの不文律ってもんでさ。

さて、本日のメインイベントであるキラルナイトは地方参加者に優しくない18時開場なので、ほぼ丸一日フリー状態。
が、食い気の権化である我ら姉妹には果たさねばならない悲願があった。

一度、ちゃんとしたホテルのビュッフェに行ってみたい。

そりゃ当然秋田にもホテル主催のバイキングはあるが、一番高いホテルでもその辺のビジネスホテルに毛が生えた程度のレベルなので、よくTVなどで特集されている一流ホテルに強い憧れがあったのだ。
と言っても、片道5千円の激安バスを利用するような貧乏人が出せる予算などたかが知れている。
当然、インターネットという現代の武器を最大限に駆使し、味と格式と予算が一番バランス良く折り合ったホテルニューオータニのランチビュッフェに参戦することに。
ニューオータニと言えば高級ホテルとしての知名度は疑うべくもないし、そのわりにビュッフェラウンジの代金は1人3,300円という良心的価格。
(本来ならその金額があればワンコインランチで1週間凌げるが、ここでケチってはいけない)
そんなわけで、朝食バイキングも思う存分食ったというのに、今度はランチビュッフェ目指して地下鉄で赤坂見附へ。

ところで、地下鉄ってくらいだから地下道があるのは当然なのだが、その面積がハンパなく広すぎると思うのだが。
田舎はそもそも地上ですら建造物がまばらなのだが、東京の地下街の一角が秋田最大の繁華街より賑わっているというのはいかがなものか。
あと、街中の至る所に地下への入り口があるのがびっくり。
ちなみに秋田では、「地下道は横断歩道の代わりに使うもの」でしかないので、「ウホッここを下ればきっと駅に着くor店がある」とか間違っても期待しちゃいけません。
道路挟んで向こう側に渡るだけだからな。

そんなこんなでニューオータニに到着する……が、あまりに広すぎてさっそく迷った挙げ句、入り口の案内嬢に教えを乞う。
案内板見ても分からんわ。どこに行っても分かりづらいとこばっかで私涙目。
私が「シムシティ」の市長なら、東京全土をためらいなく整地してから一から建て直す。
そんな危険思想でストレスを緩和しながらどうにかこうにか目的地に到着。

こ、これが一流ホテルというやつか……!

ぶっちゃけレストランでも何でもないただのラウンジなのだが、その偉容に圧倒されるばかり。
見るからにエグゼクティブな方々が打ち合わせしてるっぽい姿も散見される。(日曜なのに)
こんなところで本当に食べ放題なんてやるのかな……と不安に駆られつつ、しかも開始時間よりも20分近く早かったのでどうしようか戸惑っていると、素早く従業員の方が寄ってきて、時間前だというのに席に案内してくれる。
ビュッフェプランに付いているコーヒー・紅茶のオーダーを取り、さほど間もなくそれが運ばれてきたのにはびっくり。
時間前に着く客の方が悪いんだし、外で待たされてもおかしくない(むしろ当然待つつもりだった)ので、このスマートな応対に田舎者は感動ですよ。
さすが一流ホテルとして名を馳せるだけある。

ほどなく開始時刻となり、料理がビュッフェ台に用意されるとハイエナのようにあちこちから客が。
これが一般店の低料金なビュッフェだと料理が取られた後の皿が実に無惨なことになってたりするのだが、さすがに高級ホテルであると客のマナーもある程度しっかりしているのか、汚い残し方・崩し方をされている皿はほとんどない。
そもそもこういうところは子供が少ないのがいい。ご飯は気持ちよく食べたいからな。

どちらかというと軽食がメインのビュッフェなのだが、種類がかなり豊富なのと味の良さもあってメニューを七割方制覇する頃にはすっかりお腹もいっぱいに。
それでもまだ食べてないあれやそれを食いたい。
しかし、これからライブで激しい運動が予想される。狭いハコだし、熱気も相当なものだろう。
そこに限界値を超えて食物を詰め込んで突撃したら気持ち悪くなる可能性がある。それでは自分に申し訳が立たない。
素早く脳内でシミュレートし、泣く泣く全種制覇を断念。いつかきっと、またこの地に立ってみせる……!

結局、ビュッフェ時間が終わる14時半までゆっくりと食事を楽しみ、ライブ開場時間までちょっと歌いに行くかと新宿へ。
が、アニカラオタの聖地であるパセラを目指したのだが、小一時間も迷った挙げ句にどうしてもたどり着けない。
さすが魔界都市新宿。マジでわけ分からん。駅とかもうダンジョンだし。
仕方がないのでちょうど近場にあった交番に突撃するも、以前妹に聞いていた通りめちゃめちゃ応対冷たい。
一応ちゃんと調べてはくれたが、言葉とかはものすごく素っ気なく、明らかにうさんくさいものを見るかのような視線。
おいおいマジで? 田舎で警官がこんな応対したら次の日には県警本部にジジババ大挙して苦情に押しかけるぞ?
確かに手数かけてるのはこちらなので申し訳ないが、あんたたちそれが仕事だろー(´・ω・`)

とりあえず判明したのは、まったくもって反対方向だということ。_| ̄|○
しかし実を言えば私の足はこの二日間での酷使のため限界値に達していて、立っているのさえキツイという状態。
(昨日も書いたが、足の裏の皮がベロベロに剥けて大変なことになっていた)
昨晩ホテルで一応応急処置をし、先ほどまた飛び込んだ薬局で専用のパッドを購入してそれを装着したにもかかわらず、もはや現段階での立ちっぱなし・歩きっぱなしは無理。
泣く泣くパセラは諦め、会場近くの適当なカフェででも休憩するかということに。
どうやらライブ会場の下北沢はコインロッカーが少ないらしいし、だったらちょうどここで荷物を預けていこうと新宿駅のコインロッカーを利用。
これが後で悲劇を呼ぶことになるとは、このときの我々には思いもしなかったのだった。

開場まではまだ少し時間があったので、近くにあったカラオケ館に入って1時間ほど休憩。
やっと一息ついていると、隣室から「まっがーれ↓スペクタクル」が聞こえてきた。
……アンタたち、ひょっとして行き先同じじゃないよね?

ようやく開場時間が近づいたので現地へ移動。
あー確かにオサレな店が軒を連ねるオサレな街具合ですな。この適度なゴチャゴチャ感がまたオサレっぽさを生んでいる。
が、ぽてぽてと歩いていくと、そんなオサレな街並みにそぐわない異様な雰囲気を醸し出す列発見。

あ  れ  だ。

下北沢は迷いやすいと東京在住のYに聞いていたのだが、こちらは新宿に比べればどうということはない。
つーか、あの空間においてあの集団を発見できない奴はいないと思った。
皆、スタッフの指示に従って整然とおとなしく並んではいるのだが、妙に熱気のこもった目をギラつかせている。
もちろん列の構成比率は女・女・女。
ただ、昨日のネオロマよりは男性もちょっとだけ多かった。いとうかなこ嬢のファンか?
ほどなく開場時刻となり、整理番号順に次々と会場に吸い込まれていく腐女子の列。
ドリンクカウンターで当然アルコールをゲットし、物販ブースでTシャツと記念プレートをゲット。
通常はあまり物販に興味がないのだが、ニトロブランドのそれはいつもセンスが良くて普段使いできる物が多いし、当日刻印の限定品は今後入手できないので。
せっかくこの場にいるというのにそれを手にしないことはない。

会場内は予想通りの狭いハコ。そりゃキャパ200なので当然だが、おかげでチケ取り死ぬほど苦労したぞ。
薄暗く、適度ないかがわしさを漂わせる、まさに「MEAL of DUTY」(「咎狗の血」に出てくる、中立地帯にあるバー)な雰囲気。
壁には出演声優陣からの色紙が飾られ、販促ムービーが流れているのがご愛敬だが。
もちろんオールスタンディングなので、自分の場所を確保してからドリンクがぶ飲みして待ってたら、隣りに立っていた人に声をかけられる。
ふり向いたらいかにも都会的に洗練されたクール系美女。おおぅ、あたくしのような田舎者にどのようなご用でしょうか。
むしろこんな美人さんでも腐女子なのか。 貴女いったい何に不満が
どうやら一人で来られたというその美女、店内のあまりの暑さにお召し物(コート)を脱ぎたいのだが、ドリンクを持っていてくれまいかということ。
美女の頼みとあらばお安いご用。むしろこの場にいる人間は皆同類であるからして断る理由などない。
それをきっかけに色々お話させていただいたのだが(ライの魔力は異常とか)、実はこの方、私と同様レビューサイトを持ち、腐女子も乙女も男性向けもプレイされる勇者ということが判明。
しかし嬉しさのあまりテンパっていたのか、肝心のお名前とサイト名を聞きそびれるという致命的ミスを犯した私。
お願いです美女、このサイトを発見なさっていたらご一報を……!
(私のサイト名は伝えてあったので)

そうこうしているうちに、諸注意のアナウンスが流れてきたのだが――ってキリグン!? 処刑人コンビ!?
「会場内におけるー撮影や録音はァご遠慮くださァーい」
「あー……携帯電話の使用もご遠慮願いまァす(←超棒読み)」
あのダルそうな喋り方がスピーカーから流れてくると同時に、会場内に走る戦慄と飛び交う絶叫。
「マジで!?」 「えーっ!!」 「キャー!!」
そしてその後も続く注意にキリグン、
「えーいめんどくせぇ! 守らなかったらオメーら追っかけてメチャメチャにしてやんぞ!」
「メチャクチャにぃ……してやんよォ」
とブチギレ。こんなとこまで演出細かい。さすがキラル。
もちろん即座に「(メチャメチャに)してー!!」と叫ぶ腐った女子の方々。すでに頭沸いてます。

ここからライブスタート。以下、覚えてる範囲内でのセットリスト。
(鳥頭なのでかなり怪しい。行った人いたら補完ヨロシクです)

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オープニング
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  • GRIND~ワタナベVer~

  • ジョイまっくす氏登場。改めて諸注意等
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    Lamentoパート
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  • 凍てついた記憶

  • 迷いの森

  • 歌うたいの猫

  • Temple Of soul

  • When The End

  • 賛えし闘いの詩

  • 伝承の詩-Verum-

  • Lamneto(ラテン語Ver)
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    ワタナベカズヒロ ソロパート
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  • MementoVivere

  • 創痕

  • 深海魚
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    DJタイム
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  • Lamentoのリミックス
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    咎狗の血パート
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  • Beginning

  • Battle field

  • GRIND

  • CurriculuMachine

  • Good bye Aliens

  • FRUSTRATE(PS2版の新テーマ曲)
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    DJタイム
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  • 咎狗のリミックス
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    アンコール
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  • STILL(英語Ver)

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    演奏は文句なく最高、メンバーのテンションも高くて言うことなかったのだが、一部ファンのマナーの悪さが気になった。
    クラブやライブハウスに行ったことがないような、明らかに作法を知らないと思しき若い層の痛さが目に付いたのですよ。
    サイリューム振ったりして、思いっきり普通の声優イベントみたいなのと勘違いしてる。
    事前に、「スパソニみたいに声優さんのゲストはありません」って告知されてるのに、「えー、いないの?」とかのたまってるバカちんとか。
    おまけに、オールスタンディングで先着順だったら一度その場をどいたら間詰められるのに決まってるのに、はぐれた友人を探しに行って「場所取られたー、友達ともはぐれちゃったしもうライブどころじゃなーい」とか。
    寝言は寝てから言おうねお嬢ちゃん。お子様は帰って宿題やって寝な。
    正直、ナイトイベントだしアルコール提供もあるし、そもそも18禁ゲームのブランドなんだから入場者に年齢制限課した方がいいと思うんだ。
    第一、どの作品もまだ家庭用機版出てないだろ。中高生がどうやって作品を理解する機会があるのかと小一時間(ry

    とまあ問題点も多少あったわけですが(初の試みだし多少は大目に見る)、念願の生「When The End」には震えるほど感動。
    兄ブランドも含めてニトロ作品を全部プレイしている私が、その中でも1,2を争うほど好きな神曲だ。
    これを聴きに来たと言っても過言でない。
    登場が早すぎたのが残念と言えば残念だが、今思い出しても涙が出てくるほど最高だった。

    それに、ワタナベカズヒロ氏がまさか「創痕」(「刃鳴散らす」のオフィ通初回特典CDに収録)をやってくれるとは!
    キラルスタッフのリクエストだそうだが、さすがキラル、物を分かっている。
    つまり、「刃鳴散らす」=BLってことでOK?
    (実際、そうとも取れてしまうほど女キャラの空気っぷり・主人公&ライバルのラヴっぷりが凄まじいナイス作品なわけだが)
    しかしあまりのワタナベ氏の格好良さに妹の目がハートに。ヤバイ、これは奴の追っかけ魂が発動しかける寸前。

    途中、緊張していたのかDJのSadoi氏がトチるというライブならではのアクシデントもあったが、開始時刻もきっかり、ほぼ2時間で無事にライブ終了。
    ひょっとしたら会えるかな? と思ってた生ジョイまっくす氏も登場し、大満足。
    それにしたってジョイ氏、私も持ってないピンクのPEACH JOHNの下着とかどんだけかわいいのか。思わず嫉妬。
    熱気と腐気渦巻く会場内を縦横に駆け回り、盛り上げと参加者への気配りを忘れない活躍っぷりにプロ根性を見た。
    最後は出口に待機し、一人一人に声を掛けてハグしてお見送りしてくれる。これが営業の鑑か。
    正直、この先ニトロがどんな失敗作を作っても、ジョイ氏が営業やってる限り買ってもいいと思った。
    あ、今年の私のナンバーワン作品である「『ジャンゴ』最高でした!」ってちゃんと伝えてきましたよ。
    すごいうれしそうにありがとうと言われたので、皆殺しパックに大枚はたいた甲斐があるってもんだ。
    ……例えあのちうごく産な銃はお蔵入りだとしても。

    さて、熱狂のライブが終わって隣り合った美女とご挨拶して別れ、帰路に着こうと歩き出したのはいいのだが。
    忘れてた。私、足痛いんだったよ。しかもものすごく。
    ライブ中はマジでそれどころじゃなかったので本気で飛んでたが、開場から今までの丸3時間、立ちっぱなしに耐えられるほどのHPを使い果たした今はステータスが真っ黄色な状態。
    せめてもの救いは、夜行バスの時刻までまだかなりの猶予があり猛烈ダッシュはしなくてよいということだ。
    ヨロヨロと老人並みのスピードで下北沢駅までたどり着き、荷物を預けた新宿駅へ。
    が、ひとたび改札を抜けてみると悲劇的事実が判明した。

    どこのコインロッカーを使用したのかが分からん。

    慌てて鍵を見てみると、ちゃんとその場所名が記載されたタグが付いている。ヤッホウ、気が利いてるne!
    ……でもここまで、どうやってたどり着くの?
    かくして、 さまようよろい コインロッカーの引き取り時間が差し迫った田舎者パーティ。しかも1名は負傷中。
    さんざん迷い疲れた挙げ句、例によってあちこちの窓口や警備員に尋ねるが、皆一様に反応が冷たい。
    マジでどこでもこんなもんなんだね……オラ田舎で一生を終えるよ。
    30分以上もかけてようやく目的のコインロッカーにたどり着いたのは、22時の引き取り最終時間10分前。危ねぇー!

    魔界都市はガイドがいないと闊歩できないことをまざまざと思い知った。
    次に東京行く際は、誰か私を導いてください。お願いします。
    駅で迷子、区内で迷子はもう嫌だ。。・゚・(ノД`)・゚・。

    どうにか荷物を確保し、ようやく帰路に着く。
    実は来る際のバス内は空調が暑すぎてほとんど寝てなどられなかったのだが、帰りは言わずもがな。
    高速のSAで3回トイレ休憩のため停車するのだが、私の場合、気が付いたら秋田駅東口だったよ。
    すごく楽しかったが、大いに疲れた。主に人混みと迷子で。
    あーこの駅前だというのに、ラッシュ前の朝っぱらには人影すらまばらな地元が最高。
    吐く息が真っ白で寒さが刺すような状態こそ真っ当な12月というもの。

    というわけでどうにか無事帰還しました。
    道中、誕生日メッセージをくださった方々、レスあんまりできなくてごめんなさい。今後ともよしなに。
    明日からはまた普通の、何の変哲もない田舎暮らしが始まるよー。


    この記事へのコメント

     誕生日おめでとうございます。

     誕生日大全 ダイジェスト(主婦の友 新年号付録)によると、12月9日生まれは、

     直観力で不利な状況も有利に

     知的な想像力、感受性、前向きな気持ちが達成と成功の鍵。社交性があり気さくなあなたは生命力に満ちています。しかし幸運なチャンスと苦難が入り交じるので、情熱と欲求不満とのバランスをとることが必要。人生を冷静に切り抜けることによって、粘り強さ、忍耐、決断力で困難な状況を切り抜ける術を覚えます。あなたは機敏で直観力があり、考えを瞬時に把握する能力で、不利な状況も有利に転じることができます。

    …だそうです。あたってますか?

    あと simaさん、あなたはとても罪なことをなされた。
    ライヴの曲がそんなに良いんだ、
    じゃあもう買うしかないじゃないですか

    Lamentoを、

    絵も好みだな~、でもボーイズラブゲームはさすがにな~、と思っていたのに…

    Lamneto(ラテン語Ver)とか、マジ聞いてみたい
    いとうかなこ嬢、ファンなんです。

    水木しげるの妖怪画集も買わなきゃならないのに、
    出費の予定が増えるばかり…

    あと現在プレイ中のエロゲは、刃鳴散らす、です。
    剣道ファンの俺にとって神ゲー

    「Lamento」の音楽はガチです。
    ニトロ作品を全作プレイしている私が言うんだから間違いないです。
    アニカラオフでよく歌ってるのですが、作品を全然知らない兄さん方にも好評ですよ。
    ただ。作品自体は女性向け極甘ラヴ度がかなり高いので、BLに耐性のない普通の男性はベラボーにキツイと思います(笑)
    それなら「咎狗の血」の方がやりやすいかと。
    (こっちはいつものニトロテイストに近いので)

    「刃鳴散らす」は私もかなり好きですよ。
    ちなみに、「サバト鍋」収録の「戒厳聖都」までプレイなさることをお勧めします。
    システムは最悪ですがシナリオがかなりいいので。

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