冬コミに参戦してきたドジっ子に委託した、例のブツを受け取ってきました。

あの、奥の袋なんですけど、これ何て保冷バッグ
ブツを受け取り精算を済ませた後は、当然ドジっ子の奮闘譚を拝聴。
曰く、キラルブースはまだニトロと半々だからよかったものの、sprayは相当恥ずかしかったそう。(当たり前だ)
まずはビジュアルアーツブースにて自分のブツをゲットした後、さらに女性用物販口に並び直すドジっ子。
キラルとは違い、明らかにBL度100%のブースなので周囲の人目が気になる。(゜□゜三 ゜□゜)
初日の人の少ない時間帯に行ったからまだいいものの、それでも「鬼畜眼鏡セットください」と言うのがすでに羞恥プレイ。
だが、我が妹はさらに苛酷な運命を彼に用意していた。
「K-BOOKSのブースに行って、『執事喫茶Swallowtail Official Fan Book』を買ってこい」
こ、この女、人じゃねぇeee!Σ(゚▽゚;)
どこまでも彼を苛もうとする注文に戦慄。
そして、断ればいいものを律儀にブースに向かうドジっ子。それが総受の総受たる所以。
だが、ここで罠が待ち受けていた。
K-BOOKSにたどり着くも、妹所望のブツがどうしても見あたらない。
しかし、彼の羞恥センサーはすでに限界MAXに達しており、どうしても「執事喫茶」の単語を口にできない。(したくない)
そこで彼は、妹から送られてきた表紙画像のサンプルを売り子さんにそっと差し出し、「これ、ないですか?」と尋ねた。
そんなささやかな抵抗を試みた彼に与えられた答えは。
「こちらの商品、取扱は明日からになります」
ウワーン!!。・゚・(ノД`)・゚・。
恥を忍んで列に並んだというのに、あっさりと空振りさせられて泣きながら高速で列を離脱するドジっ子。
それでももちろん、翌日もう一度並んだ真面目なドジっ子。
彼はどこまでも我々を萌えさせる。
そして本日、品を受け取った妹は、「鬼畜眼鏡セット」のカレンダーの中身を彼に見せつけるという爆撃をかましていました。
ちなみにこのカレンダー、「飾れない」をコンセプトにしたエロイラストばかりで構成されている強者。
表紙をめくり上げるといきなり現れる肉色なイラスト。みるみる青ざめるドジっ子。
でも、ちょっと見てみたいと言ったのアンタだからね。完全に誘い受行為だからね。
どうやら、今年も彼の大活躍は期待できそうです。