というわけで、simaと愉快な仲間どもで行ってきました、初日公演。
会場は埼玉県戸田市、戸田市民文化会館。
我々は池袋に宿を取っていたので、まずはチェックインを済ませてから先行販売の物販に繰り出し。
ちなみに宿は乙女ロードの目と鼻の先でしたが、わざとじゃありません。決して。
JRのパックで、埼京線を利用できて一番便の良さげなところをチョイスしたらそうなっちゃっただけなんデス。
そんなわけで埼京線に揺られて約20分、現地に到着。
首都近郊ではあるけれども、なんつーかやけにデジャヴを感じる街並み。
秋田県民に限定して分かるように言えば、大仙市みたいな感じです。つまりほどよく田舎
で、会場までの道程もほぼ直進のみで非常に分かりやすく、迷うことなく到着。
ツアーTシャツとマフラータオル、公式サイリュームをゲットし、いったん宿へと引き返す。
本当はパンフとリストバンドもほしかったが、明日に控える重大なミッション(明日の雑記参照)のために泣く泣く我慢。
宿でいそいそとTシャツに着替え、ほぼ手荷物をゼロ状態にして再び出撃。
途中の自販で飲み物を補給。これを忘れると、「あいつ……無茶しやがって」と夜空のお星様になれる。
ところで、会場ではいつの間にか立ち見席販売もしてて、そこにも長蛇の列が。
今回は先行も一般もチケット瞬殺だったのは知ってたが、まさか立ち見まで出るとは。
さて、キャパ1200と聞いていたので、さほど大したことのない会場だと思っていたのですが。
なんの侮ることなかれ。ホールは段差がしっかりついていて、後ろの席でも余裕でステージの全景が見渡せる環境。
座席間の前後の余裕もそこそこあるし、ジャンプする分にも全然問題なし。
私は1階後列だったけれど、モニターなしでもメンバーの表情が見えるくらいだったので、会場の小ささが逆にプラスに結びついた感じ。
全体的にはかなり好印象のホールでした。
ただ、戸田は快速だと電車が止まらないので、どうせ埼玉なら大宮ソニックシティでやってほしいDEATH。
大宮なら新幹線が止まるので、行くのも楽だし。
では、以下、今回のセットリスト。
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01.No Border
02.Rocks
- MC
03.STORMBRINGER
04.限界バトル
05.Dead or Alive
- MC
06.SHURAKI
07.牙狼~SAVIOR IN THE DARK~
08.未来への咆哮
09.Divine love
10.Salvage
11.RISING FORCE
- MC
12.紅の牙(アコースティック)
13.Garimpeiro(アコースティック)
- MC
14.DRAGON STORM 2007
15.Battle Communication!!
- MC
16.Portal
17.Break Out
18.VICTORY
19.SOULTAKER
20.HERO
- アンコール
21.GONG
22.鋼の救世主
- ダブルアンコール
23.SKILL
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オープニングから「No Border」でくるとは。すごい予想外でした。
ノリや客席のテンションを考えれば、「Rocks」が鉄板かなーと思ってたので。
でも、開演後、ライトが落ちると同時に、ステージに設置された巨大スクリーンから流れるコンセプト映像。
そして「No Border」のイントロ。もうこれだけで涙目。
ヤバイ、まだ始まってもないのに、と思って慌てて気を引き締めたらメンバー登場。
って、そのフォーメーション何!? もしや……
メンバーによるダンスキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━ッ!!!
影山さんの日記で言ってたのはこのことか! まさかそれを初っ端から披露しちゃうとは!
この演出に私らのテンションも急上昇。♪No Border! No more Hate! No more War! No more Kill!
そして2曲目、鉄板「Rocks」。スーパーロボッ! スーパーロボッ!
MCを挟んでまたもや怒濤のラインナップ。ストブリ→限界→Dead or Alive。私らを殺す気か!
ここでいったん、ヒカルドが退場。そして、まだPVでしか聞いたことのなかった「SHURAKI」のフルVerが初お目見え。
この曲かなり好き。格好いい。
そして「牙狼」。通常なら影山さんのソロから入る曲だが、イントロが全員でのアカペラ。そのハーモニーに総毛立つ。
やはりJAM Projectは普段もいいけど、ライブこそが真骨頂。
女性陣が引っ込み、男JAMで「未来への咆哮」。マブラヴの曲はどれも大好き。歌詞がグッとくる。ゲームはアレだが。
と堪能していたら、予測もつかなかった大事件が。
ダニー、「Divine love」キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!
アルバムに入ってはいるものの、基本ソロの曲なので恐らくライブではやらないだろうと思っていたら。
どうやら会場中がその思いだったらしく、うれしさのあまり黄色い叫びと悲鳴がホール内を揺るがす。
元々、ノリはかなり良い上にコールも入るライブ向きの曲なので大盛り上がり。
その後はしっとりと女JAMで「Salvage」。梨香さんもまっくんも写真で見るよりずっと綺麗でかわいいよーハァハァ(´Д`*)
そして男JAMが合流しての「RISING FORCE」。再び熱気に包まれる会場。
そこで恒例のアコギコーナースタート。今回のアレンジは影山さんと「ボンバー」、フクヤマン。
「紅の牙」と「Garimpeiro」。「Garimpeiro」は元々アコギ向きだが、「紅の牙」が意外にもハマっててびっくり。
あのノリの良い曲がこうなるのかーと新鮮でした。梨香さんナイスタンバリン。
アコギコーナーが終わるとまた一転して疾走感溢れる曲に。
プロレス団体とのコラボで生まれた「DRAGON STORM 2007」は言うに及ばず、コールが楽しい「Battle Communication!!」。
そして目下、JAMのバラードの中では一番好きな、「Portal」。Cメロのところでいつも震える。
ここから先はラストに向けて加速する一方。超鉄板ソングの嵐。
「Break Out」→「VICTORY」→「SOULTAKER」、そしてラスト、恐らく今後の定番になるであろう「HERO」。
メンバーの皆が大好きだという曲でもあり、JAMのコンセプチュアルな曲でもあると思う。
もちろん、あれもこれもそれもやってない状態で終われるわけがないのでアンコール。
掛け声は恒例の「Motto Motto!」。
そしてヒカルドが初めてレコーディングに参加した「GONG」。ヒカルド、歌超上手くなったなぁ。
それにしてもこのホール、ドラがやけに響く。
「鋼の救世主」は全員で初めてレコーディングした曲。いつか生でアニキが参加したバージョンを聞いてみたい。
それにしても今回、スーパー遠藤タイムがなかったのが残念だったよー(´・ω・`)ショボーン
でもえんちゃん自身の調子は良さそうだったのでそれはそれで良し。相変わらず素晴らしい歌声だったし。
ダブルアンコールでは当然、「SKILL部長」ダニーがハンパなく煽る。
いつにも増したキレっぷりで、当然観客のボルテージもマックス。この勢いに乗らないわけにはいかない。
体力の限界なんぞとうに過ぎてるってのに、「I can fly!」って言われたら跳ぶしかないだろ。普通。
叫びまくり跳びまくり、タオルは宙を舞い、会場は揺れる。これぞ「SKILL」。これぞJAM。
DVDでしか知らない人は、これだけのためにでも来るといいのだわ。
ちなみに今回は明らかに初参戦っぽい人が結構いました。「もってった」効果か?
でも、初でも常連でも、ステージの本気に呼応して楽しめればそれでいいと思うの。
音楽とはエモーショナルなものなんだ、と影山さんも言ってたし。
逆に、あれだけのステージに対して何も感じ入ることがないのだとしたら、そいつは不感症じゃないかと問いたいが。
ところでこれから物販・ツアーに参加される方に一つ耳寄り情報を。
公式のサイリュームはものの1時間もしないうちに消えるので、予備は多めに買っていけ。
おかげで3時間のライブ中、半分以上を東急ハンズで買った1本だけで奮闘する羽目になりました。(⊃дT)
もっとも、JAMライブは本来は拳一つでオッケーなんですが。