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決戦に備えて

明日、JAM Projectのツアー初日に参加するため上京予定です。
で、AM6:02の新幹線に乗らなければいけないのですが。

実はこの時間(PM11:58)になっても、まだ何一つ準備していないのはヤバイと思うのだが如何?

ちなみに起床はAM4:00の予定DEATH。
HAHAHA、いつもの週末だったら、まだ寝てもいない時間だぜイェーイ!
そしてこんなときに限って、普段は放ったらかしの雑記更新してるのはなぜなんだぜ?

マジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイマジヤバイ
(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル

JAM Project Live JAPAN FLIGHT 2008 No Border

というわけで、simaと愉快な仲間どもで行ってきました、初日公演。
会場は埼玉県戸田市、戸田市民文化会館。
我々は池袋に宿を取っていたので、まずはチェックインを済ませてから先行販売の物販に繰り出し。
ちなみに宿は乙女ロードの目と鼻の先でしたが、わざとじゃありません。決して。
JRのパックで、埼京線を利用できて一番便の良さげなところをチョイスしたらそうなっちゃっただけなんデス。

そんなわけで埼京線に揺られて約20分、現地に到着。
首都近郊ではあるけれども、なんつーかやけにデジャヴを感じる街並み。
秋田県民に限定して分かるように言えば、大仙市みたいな感じです。つまりほどよく田舎
で、会場までの道程もほぼ直進のみで非常に分かりやすく、迷うことなく到着。
ツアーTシャツとマフラータオル、公式サイリュームをゲットし、いったん宿へと引き返す。
本当はパンフとリストバンドもほしかったが、明日に控える重大なミッション(明日の雑記参照)のために泣く泣く我慢。
宿でいそいそとTシャツに着替え、ほぼ手荷物をゼロ状態にして再び出撃。
途中の自販で飲み物を補給。これを忘れると、「あいつ……無茶しやがって」と夜空のお星様になれる。
ところで、会場ではいつの間にか立ち見席販売もしてて、そこにも長蛇の列が。
今回は先行も一般もチケット瞬殺だったのは知ってたが、まさか立ち見まで出るとは。

さて、キャパ1200と聞いていたので、さほど大したことのない会場だと思っていたのですが。
なんの侮ることなかれ。ホールは段差がしっかりついていて、後ろの席でも余裕でステージの全景が見渡せる環境。
座席間の前後の余裕もそこそこあるし、ジャンプする分にも全然問題なし。
私は1階後列だったけれど、モニターなしでもメンバーの表情が見えるくらいだったので、会場の小ささが逆にプラスに結びついた感じ。
全体的にはかなり好印象のホールでした。
ただ、戸田は快速だと電車が止まらないので、どうせ埼玉なら大宮ソニックシティでやってほしいDEATH。
大宮なら新幹線が止まるので、行くのも楽だし。

では、以下、今回のセットリスト。

    -----------------------------------------------------------
    01.No Border
    02.Rocks
  • MC

  • 03.STORMBRINGER
    04.限界バトル
    05.Dead or Alive
  • MC

  • 06.SHURAKI
    07.牙狼~SAVIOR IN THE DARK~
    08.未来への咆哮
    09.Divine love
    10.Salvage
    11.RISING FORCE
  • MC

  • 12.紅の牙(アコースティック)
    13.Garimpeiro(アコースティック)
  • MC

  • 14.DRAGON STORM 2007
    15.Battle Communication!!
  • MC

  • 16.Portal
    17.Break Out
    18.VICTORY
    19.SOULTAKER
    20.HERO
  • アンコール

  • 21.GONG
    22.鋼の救世主
  • ダブルアンコール

  • 23.SKILL
    -----------------------------------------------------------

オープニングから「No Border」でくるとは。すごい予想外でした。
ノリや客席のテンションを考えれば、「Rocks」が鉄板かなーと思ってたので。
でも、開演後、ライトが落ちると同時に、ステージに設置された巨大スクリーンから流れるコンセプト映像。
そして「No Border」のイントロ。もうこれだけで涙目。
ヤバイ、まだ始まってもないのに、と思って慌てて気を引き締めたらメンバー登場。
って、そのフォーメーション何!? もしや……

メンバーによるダンスキタ━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━(  ゚)ノ━ヽ(  )ノ━ヽ(゚  )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━ッ!!!

影山さんの日記で言ってたのはこのことか! まさかそれを初っ端から披露しちゃうとは!
この演出に私らのテンションも急上昇。♪No Border!  No more Hate!  No more War! No more Kill!
そして2曲目、鉄板「Rocks」。スーパーロボッ! スーパーロボッ!

MCを挟んでまたもや怒濤のラインナップ。ストブリ→限界→Dead or Alive。私らを殺す気か!
ここでいったん、ヒカルドが退場。そして、まだPVでしか聞いたことのなかった「SHURAKI」のフルVerが初お目見え。
この曲かなり好き。格好いい。
そして「牙狼」。通常なら影山さんのソロから入る曲だが、イントロが全員でのアカペラ。そのハーモニーに総毛立つ。
やはりJAM Projectは普段もいいけど、ライブこそが真骨頂。
女性陣が引っ込み、男JAMで「未来への咆哮」。マブラヴの曲はどれも大好き。歌詞がグッとくる。ゲームはアレだが。

と堪能していたら、予測もつかなかった大事件が。

ダニー、「Divine love」キタ━━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(゚∀゚)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━━!!!!!!
アルバムに入ってはいるものの、基本ソロの曲なので恐らくライブではやらないだろうと思っていたら。
どうやら会場中がその思いだったらしく、うれしさのあまり黄色い叫びと悲鳴がホール内を揺るがす。
元々、ノリはかなり良い上にコールも入るライブ向きの曲なので大盛り上がり。

その後はしっとりと女JAMで「Salvage」。梨香さんもまっくんも写真で見るよりずっと綺麗でかわいいよーハァハァ(´Д`*)
そして男JAMが合流しての「RISING FORCE」。再び熱気に包まれる会場。
そこで恒例のアコギコーナースタート。今回のアレンジは影山さんと「ボンバー」、フクヤマン。
「紅の牙」と「Garimpeiro」。「Garimpeiro」は元々アコギ向きだが、「紅の牙」が意外にもハマっててびっくり。
あのノリの良い曲がこうなるのかーと新鮮でした。梨香さんナイスタンバリン。

アコギコーナーが終わるとまた一転して疾走感溢れる曲に。
プロレス団体とのコラボで生まれた「DRAGON STORM 2007」は言うに及ばず、コールが楽しい「Battle Communication!!」。
そして目下、JAMのバラードの中では一番好きな、「Portal」。Cメロのところでいつも震える。
ここから先はラストに向けて加速する一方。超鉄板ソングの嵐。
「Break Out」→「VICTORY」→「SOULTAKER」、そしてラスト、恐らく今後の定番になるであろう「HERO」。
メンバーの皆が大好きだという曲でもあり、JAMのコンセプチュアルな曲でもあると思う。

もちろん、あれもこれもそれもやってない状態で終われるわけがないのでアンコール。
掛け声は恒例の「Motto Motto!」。
そしてヒカルドが初めてレコーディングに参加した「GONG」。ヒカルド、歌超上手くなったなぁ。
それにしてもこのホール、ドラがやけに響く。
「鋼の救世主」は全員で初めてレコーディングした曲。いつか生でアニキが参加したバージョンを聞いてみたい。
それにしても今回、スーパー遠藤タイムがなかったのが残念だったよー(´・ω・`)ショボーン
でもえんちゃん自身の調子は良さそうだったのでそれはそれで良し。相変わらず素晴らしい歌声だったし。

ダブルアンコールでは当然、「SKILL部長」ダニーがハンパなく煽る。
いつにも増したキレっぷりで、当然観客のボルテージもマックス。この勢いに乗らないわけにはいかない。
体力の限界なんぞとうに過ぎてるってのに、「I can fly!」って言われたら跳ぶしかないだろ。普通。
叫びまくり跳びまくり、タオルは宙を舞い、会場は揺れる。これぞ「SKILL」。これぞJAM。
DVDでしか知らない人は、これだけのためにでも来るといいのだわ。

ちなみに今回は明らかに初参戦っぽい人が結構いました。「もってった」効果か?
でも、初でも常連でも、ステージの本気に呼応して楽しめればそれでいいと思うの。
音楽とはエモーショナルなものなんだ、と影山さんも言ってたし。
逆に、あれだけのステージに対して何も感じ入ることがないのだとしたら、そいつは不感症じゃないかと問いたいが。

ところでこれから物販・ツアーに参加される方に一つ耳寄り情報を。

公式のサイリュームはものの1時間もしないうちに消えるので、予備は多めに買っていけ。

おかげで3時間のライブ中、半分以上を東急ハンズで買った1本だけで奮闘する羽目になりました。(⊃дT)
もっとも、JAMライブは本来は拳一つでオッケーなんですが。

チョコレートパラダイス

東京2日目。
季節は2月。
この時期、秋田ではできなくて、東京なら可能なこと、なーんだ?

答え:高級チョコ買い漁り。

ぶっちゃけ、私の構成比率は食い気とオタが98%を占めてますが、何か?

というわけで、駅構内のロッカーに荷物を放り込み、目指すは西武池袋本店のチョコレートパラダイス。(←フェア名です)
7階の大催事場では、右を見ても左を見ても名だたるチョコの山が。ハァハァハァ、お、お持ち帰りィィィ!
とはいえ、たった1枚が数千円することも珍しくない御チョコ様ばかりなので、まずは会場内をぐるぐる回ってじっくり吟味。
ついでに、ここぞとばかり試食にも群がる。餓狼見参。
そうして恍惚とヨダレを垂れ流しつつ、決して狭くはない会場を右往左往。
それにしたって、どれもこれも美味そうで迷う。
普段の買い物はわりと即決が多い私だが、こればかりはさすがにどれも選びがたい。

結局、行く前から絶対これだけは買おうと思っていたピエール・マルコリーニ「タブレット ベネズエラ」をまずゲット。
1枚2,100円の代物だが、これのために昨日ツアーパンフを諦めたのだ。(天秤に掛けるなよ)
後悔はしない。たぶん。
もう一つはリシャール「ウルトラマンス」。こっちはちょっとヒヨってプチで。

戦利品をゲットして一息つこうということになり、会場内のイートインコーナーでゴディバショコリキサーをいただく。
大きめのカップにたっぷりと冷たいチョコドリンクが入り、生クリームとチョコソースがトッピングされた、これでもか! な濃厚チョコ祭りっぷりに歓喜。超うめー。
しかもフローズン系のドリンクなので、見た目よりもずっと食べ応えがある。下手な店のパフェに匹敵する勢い。
大食いの私としては大歓迎。これまた食いたい。(と販売店舗をチェックしつつ)

それにしたって、私が上京したときに限って大雪(?)が降ることないと思うの。
あと、路上の雪を甲子園でよく見かけるトンボ(砂ならし)みたいなやつで寄せ集めてる光景が面白かったです。
当方、雪国生まれ・雪国育ちですが、あんな道具見たことないだよ。
ちょっと少ない雪なら、プラスチック製のスコップが基本だなー。
ちなみにプラ製のスコップは、欲張って許容量を超える量を一度にすくうと折れる危険性を秘めている罠。
(数年前の大雪の際、我が家では2本昇天させてしまった)
鉄製スコップとスノーダンプ・さらに奥地では一家に一台除雪機が基本中の基本。

とまあそんな状態のため、万が一在来線が遅れて帰れなくなってはシャレにならないので、早めに東京駅に移動。
ちょっと遅めの昼食を摂って休憩し、お土産を買って新幹線へ。
今回も収穫いっぱいの東京遠征でした。お疲れ様、自分。そしてハロー、貧乏暮らし。_| ̄|○


拍手レス>初日、超超超楽しかったですよ! 名古屋会場はZEPPなのでステージと近くて羨ましいです。
初参戦、頑張ってきてくださいませ~。

ただいま

魔の都、東京より無事に帰ってきました。
当方、極度の運動不足なのであちこちが筋肉痛で死にそうです。
というわけで、荷ほどきその他すべては明日以降に。ガクリ。_| ̄|○~0

御チョコ様

なけなしの大枚(?)をはたいてゲットした、御チョコ様をちょこっとずつ食しています。

とりあえず最初はリシャールから。
カカオの産地と含有量が違う、厚さ2mmのチョコが数枚。
洋物のチョコは人によって好き嫌いが非常に激しいが、これはいずれもクセが薄く、まろやかでソフトな味。
厚さが厚さなので、あっという間になくなるのが玉に瑕だがうまうま。

お次は本命、マルコリーニのタブレット。
1ブロックごとに食べやすく割れるようになっているのだが、これが意外にでかい。
一度にそんなに食うなんてもったいない、とばかりに、1ブロックをさらに半分にして食ってる私は、セコイ人間大賞秋田県大会にノミネートされる自信がある。
というわけで、その1ブロックの半かけを恐る恐る食ってみたところ。

うまままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままままうまっ、うま、ウマ━━━━(゚∀゚)━━━━イ!!

なんじゃこのチョコ。いや、御チョコ様。
この至福なる美味の前にジャンピング平伏。絶対服従。
未だかつて、こんな美味いチョコ食ったことねえ。
ものすごく濃厚なんだけど、酸味やとげとげしさがいっさいなくてすごく食べやすい。
かなり固めの板チョコだが、口どけもすごくなめらか。
次に東京行ったら、絶対パフェ食う。何が何でも食う。

……パフェだけで1600円するけどな。


拍手レス>テンション上がりまくりで書いたので、今見ると突っ走っててお恥ずかしい(笑)
千秋楽、私も行きたかった! 感想お待ちしてますよ~。

共通言語

こちらの日記を読んでいて、「慣れ親しむことで、初見で作品から読み取れる情報が増えると思う」という部分になるほど、と思った次第です。
作者が明らかに本好き・マンガ好きを想定した表現をしている作品をつい好んでしまう自分としては、何の疑問もなく面白く読めてしまうものが多いのですが。
でも、普段本を読まない人が、そういう本を手に取ったとしても楽しめるわきゃないだろな、と思うのですよ。
本読みと作者は上位プロトコルに対応しており、一方ビギナーは下位プロトコルしか対応していないのと同じ。
(当然、上位プロトコルは下位互換が可能なので、一般的な作品も楽しむことが可能)

言い換えるなら、共通言語と言ってもいい。
私が英語の本を読めないように、ビギナーには本好きの勧める本が面白いとは思えないのだろうな、と。
で、困ったことに、広く一般に浸透している作品も素晴らしいが、ニッチな路線を狙った作品の方がより我々マニアにとっては楽しいのです。
むしろ読書の楽しさってのは、数を読むうちに自然と読解力が磨かれて、いつしかそういう作品を読みこなせるようになることにあるのだと思うが如何。

私だって小学生の頃は、教科書に載るような文学の面白さなんてちっとも分からなかったよ。
図書館で子供向けに翻案されたミステリばっかり借りて読んでました。あとジュブナイルと伝奇バイオレンス。
(最後のはさすがに自分でもどうかと思う)
芥川龍之介や谷崎潤一郎を実はこれ面白いんじゃね? と思い始めたのは中学の頃です。遅いね。
要するにそこに至るまで、それまでの自分には「文学を消化できる素養がなかった」ということ。
一応義務教育を受けた日本人なので、日本語で書いてある書物は理解は可能です。
ただ、それから何かを受け取ることは全然できなかったというだけで。
それが理解と消化の違いかと。
つまり、作品から何かを受信できないのは、その多くが自分に問題があるのだよなあと改めて思ったり。
明らかに作品自体が破綻しているものは例外だが。

普段、ここやレビューでわりと悪口雑言を書いてる身でなので、今更ではありますが。
自分の知識や読解力のなさを棚に上げて発言するような真似には気を付けないと、と自戒することしきり。

ながら作業

突然ですが、「ながら作業」ができる人が羨ましいのです。
データ入力とか、単純作業のときは全然問題ないのだが、レビューや雑記の文を書いたり、何か考えことをするときに音楽を流しつつやったり、TVを見たりすることができません。
今どきシングルタスクってどんなレトロなCPUなんだよ、と笑われそうですが、ついどっちかに意識を持ってかれるんだわ。

というのも、先日ドジっ子と話をしていたら、「ゲームやりながら今期の新番見てる」と彼がのたまったので、どうやって??? と思った次第。
しかし、そこで疑問に思ったのはどうやら私だけ。
だいたい皆、同じことをやらかしていて、ひどい人になると画面二分割どころかTV2台でアニメ見てるとか言い出すし。
(そうまでしないと消化しきれないらしい。同じオタとして同情を禁じ得ないが、これだからオタって奴はとも思う)
妹は「ネットラジオ聴きながらTV見てる」とか言うし、お前らどんだけマルチタスクなんじゃい、と驚いたのです。

私はダメだなー。本もそうだけど、一度読み始めれば周囲の物音にすら気付かなくなるほど一つのことに集中するタイプなので、意識を分散させることができん。
なので、音楽を流しながら書いた雑記を読み返してみたりすれば、誤字脱字の確率がやたら高い。
それで、慌ててこっそり直したりしてるわけですが。

そんな状態なので、もし誤字脱字を見つけたら、「ああ、たぶんアニソン聴きながらやったんだな」と思ってください。
気付かないでいてくれれば最高ですが、スルー不可能なアレを見つけたときにはこっそり教えてくだされば幸い。

エクスタシー!

普段からアンチKeyを標榜してやまない私ではありますが。

「全年齢向け『リトルバスターズ!』が逆移植。その名も『リトルバスターズ! エクスタシー』」

(゚Д゚)ポカーン

いやあ、やっぱりとうとう頭のおかしい真似をしてくれちゃってますね何じゃこりゃ。
それにしても凄まじいネーミングセンスだ。鍵の底力に脱力&絶望脱帽した。
あまりの面白ネタに、思わずバ鍵っ子のドジっ子に速攻メールしちゃいましたよ。
ところが、結構前のニュースだというのに、奴ったら知らないでやんの。で、ショック受けちゃってるの。

当たり前だ、ちょっとは空気読めKey。

ムッヒョー全年齢では半脱ぎだった俺の嫁があんなことやこんなことを!
と言って喜ぶバカタレが、真のバ鍵っ子にどれだけいると思ってるんだよ。
むしろ彼らにとっては、「鍵はエロがなくとも素晴らしい(?)作品を作れる」ってとこが拠りどころだってのに。

そもそも、麻枝准氏のエロにどれだけ需要があると製作サイドが踏んでいるのか問いただしたい。
少なくとも彼がシナリオを手がけた一連の作品で、私が「ちょ、これエロくね!?」って思ったシーンは一つもない上に、どんなHシーンがあったかすら欠片も覚えてないのですが。
エロゲーでここまでどうでもいい、気の抜けたHシーンを書けることにむしろ才能を感じるよ。

ところで、「これ買うの?」と聞いたら、ドジっ子が半泣き状態になったのがナイスなんだぜ。


拍手レス>ご指摘ごもっともです!
私がKey系が駄目な理由は多々ありますが、一番大きな原因は、「登場人物のほぼ全員が白痴」ということなんですよね。
これだけで感動も何もかもが吹っ飛んでいってしまうと思うのですが、世の中はどうやらそういう人ばかりじゃないらしく。
というわけで、少数派は少数派で楽しくニッチに「ジャンゴ」に勤しみましょう(笑) 感想お待ちしております。

目の錯覚

いつものことだが、続々増える新刊を考えなしに本棚に突っ込んでいたら、あまりにも棚がキツキツになってきた。
これはヤバイ、いっちょ大整理をしないと、と一念発起して右のものを左にやるパズル作業。
古書店に売るものは空いている紙袋に小分けにして詰め、近日中に持っていくことにする。

私の本棚については2006年9月10日の雑記に詳しく書いているのだが、本棚3~本棚8はキャスター付きでロフトベッドの下に収納している。
通常はここが最も出し入れしやすいスペースなので、発刊ペースの速い通常サイズの作品を主に収納しているのだが。
だが、発刊ペースが速いということは、それだけスペースが埋まる速度も速いので、ある程度時期を見て今回のようにやったりとったりを繰り返さなければならない。
これは、無尽蔵の収納力を持っている者以外、それができなければ本と共存することは許されない苛酷な試練でもある。

そんなわけで、数時間に及ぶ奮闘の末、向こう半年くらいはどうにかできそうなくらいにスペースを確保したのはいいのだが。
ところでこいつを見てくれ。これをどう思う?

(クリックで別窓に拡大表示されます)

……微妙に底板が湾曲し気味なのって、きっと私の目の錯覚だよね?

ちなみに左最上部は「爆音列島」、左中央部は「多重人格探偵サイコ」「黒鷺死体宅配便」、左最下部は「スカイハイ」シリーズ。
右最上部は「死がふたりを分かつまで」「ジオブリーダーズ」、右中央部は「ヘルシング」「BLACK LAGOON」「ヨルムンガンド」、右最下部は広江礼威の過去作全部と、「ガンスリンガー・ガール」です。

あ、この棚一つに危険物全部まとめてるとか、チョイスがどうかと思うとか、中身についてはくれぐれも深く突っ込まない方向でお願いします。

お得な飲み会

とあるダイニングバーで、今月中だけ3時間飲み放題1500円というお得プランを打ち出していたので、アニカラ仲間の有志で飲みに行きました。
さすがに破格のプランだけあって、店内は大盛況。
店の混雑時間帯よりもだいぶ早めに来たのだが、すでに何組も先客が。予約してきてよかったー。
というわけで、「あれ? 私ら隔離ですか?」と思わず問いたくなる店の最奥部に通され、飲めや食えの大フェスタ。
いや、どうせオタい話をするので隔離された方が双方にとって都合がいいのDEATHが。
そうしてさんざんっぱら飲み食いしたのに、会計は一人約3千円。さすがに飲み放題の威力は伊達じゃない。
いつもは面倒くさいので飲み放題は付けないのだが、さすがに今日ばかりはありがたみを実感。

あと、後からやって来た年輩のサラリーマン集団が仕事の話をしている脇で、「仙台のボークスが」とか、「先日ラジオ会館で」とかのたまってすいません。
でも、酒の席であまり仕事の話をするもんじゃないと思うなー。
我々の年代より下はもうだいたいそうだけど、オンとオフを分けるのが下手だよね、中高年って。

なぜか

突然血迷って、「鬼畜眼鏡」を始めてしまいました。

……正直すまんかった。今は後悔している。
思ったよりも全然面白くないのDEATHが、いったいこれはどこまでプレイすれば面白くなるんでしょうか。
今ようやく、課長エンドを全部回収し終わりました。
ちなみに初回プレイで行き着いたエンドはハーレム(?)エンドでした。どうしてこうなるの。


拍手レス>名古屋行ってらっしゃーい! 水分補給と着替えは忘れずに!

二つ名メーカー

「二つ名メーカー」というものを試してみました。
名前を入れると、ラノベ風の二つ名を生成してくれる、というお遊びジェネレータですが、これが意外に面白い。
ちなみに私は、simaで入力したら「木製の回廊(アメイジングメイズ)」になりました。
西尾維新作品に出てきそうなネーミングセンスだな。

あまりに馬鹿馬鹿しくて面白かったので、友人知人の名前を片っ端から試してみました。
simaと愉快な仲間たちの二つ名は以下の通り。

  • M……喪失矛盾(サイレントパラドックス)

  • ユカコ……呻く分析者(マッドプリズン)

  • 佐倉……紅蓮童話(シンメトリーブラスト)

  • Y……雷撃戦線(エレメンタルファクター)
  • どいつもこいつもずいぶん格好いいな、オイ。
    こういう、何一つ利益にならないんだけど、面白いことに労力を費やす姿勢は大好きです。お勧め。


    拍手レス>名古屋お疲れ様でした! 早くも次のツアーが待ち遠しいですね。

    拍手レス>初参戦お疲れ様です。名古屋の「SKILL」はすごかったらしいですね。客席が部長をかなり煽ったとか(笑)
    おおっ、目の付けどころがナイス! 遠藤さん胸板愛好会へようこそ(ぉ

    ひみつ道具

    「ドラえもん」のひみつ道具、3つまでもらえるとしたら何を選ぶ? という命題を妹と真剣に考察。
    いい歳こいた二人して何してるんだか微妙だが、アホな議題ほど真剣に取り組んでしまうという悲しいSA・GA。

    ところが私ときたら、実はあまり真剣にドラえもんを見ていた記憶が薄く、道具自体をさほど思い出せないことが判明。
    私的第1位は超鉄板の「どこでもドア」で決まりだが、その後に続くべきクラスのナイス道具が思いつかない。
    「タケコプター」とか「スモールライト」とか、日常生活に汎用性が薄い上に使い道が分からん代物ばかりが思い浮かぶ。
    埒があかないので、「ドラえもん 道具」でググった挙げ句、決定した3つがこれ。

  • どこでもドア……超最強・超鉄板。「交通機関と手段と時間をゼロにする」ドリームマシン。これがあったら車いらない。電車もいらない。東京のライブでもどこでも一瞬で行けるぜヒャッホウ!
    本当にあるのなら300万くらい出してもいいから買いたい。向こう数十年の交通費+車メンテ代と思えば全然高くない。
    (だがもちろん支払はローンで)
  • とりよせバッグ……妹に「ごうつくばり」と罵られた。しかし絶対便利であることは間違いない。
  • 四次元ポケットのスペアポケット……脅威の収納力に大注目。これがあればどんだけ本が増えてももう困らない。4畳半で暮らせと言われても困らない。(かもしれない)
  • あと番外だが、食いしん坊としては「グルメテーブルかけ」も外せないところ。
    ドラゴンボールの「ホイポイカプセル」もそうだが、何でこうマンガの道具は魅力的なのか。

    実は藤子作品は、藤子・F・不二雄より藤子不二雄Aの方が私の好みなのだが(予想通りですいません)、藤子・F・不二雄氏がSFを「すこし・ふしぎ」と称したのはすごくスマートだと思う。本来高いはずのSFへの敷居がまったく感じられないもの。
    優れた作家にはジャンルの垣根がないのだなぁと実感。

    バレンタインデー

    ハッピーバレンタイン、皆様。チョコ食ってますか。
    あー、自分で買ってきた高級チョコはうめーなー。(←まだマルコリーニちびちび食べてる)

    つーか素朴な疑問なんですが、実際チョコもらってうれしい男性ってどのくらいいるの?
    昔よりは甘党の(もしくは甘い物に抵抗がない)男性が増えたような気がするけど、もらったチョコって自分で食うのかな。
    独り者だったら食べると思うけど、会社で義理チョコもらったおじさんたちってやっぱ家族の腹の中なんだろうかね。

    というわけで、Mがわざわざ残業帰りにマイ父に持ってきてくれたチョコは、私がおいしくいただいた。

    今月の購入予定:08年2月

    新刊.netから連日ドカドカとメールが来まくり、半泣きのsimaです。皆様こんばんは。
    あ、新刊.net超便利ですよ。アレもコレもソレも出すぎてチェックしきれねeee! 俺は人間をやめるぞ! ジョジョーッ!
    って人にお勧め。
    そんなわけで、今月の購入予定をば。
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    08/02/04 ショートソング2
    08/02/15 岳飛伝4
    08/02/19 士道12
    08/02/21 銀河英雄伝説7
    08/02/22 蟲師9
    08/02/25 C!!10
    08/02/25 LOVELESS8(限定版)
    08/02/25 WILD ADAPTER6
    08/02/25 銭6
    08/02/25 流出者~ナガレモン~
    08/02/27 戦国BASARA2
    -------------------------------------------------------------------------------------------------------
    お、今月もそんなに多くな……って思ってたら、どれも微妙にちょっとずつ高い金額の本だった_| ̄|○
    でも、妹みたいなCD&DVDコレクターに比べたら、必要経費が桁違いなので自分の嗜好に改めて感謝(?)
    何せ、普通のアルバム1枚で500円のコミックス6冊買えるからな。

    TYPE-MOON Phantasm 2008

    遅ればせながら、コンプティーク3月号を買ってきました。
    今日の雑記タイトルに表記した名の別冊が付くってんだから、これ買わずに何の信者? なわけですよ。
    しかもメイン記事が、「虚淵玄×奈須きのこ」の2万字対談。
    おいおい、これを買わずに(ry

    というわけで、本誌そっちのけで別冊を読みふけったわけですが。
    内容は、「Fate-Zero」の裏話や苦労譚など、かなり突っ込んだエピソードもあってファンならかなり楽しめる出来。
    別冊の後半は他のメディアミックス展開作品の紹介で終始しちゃってる今一つな代物でありましたが、この対談に880円出したと思ってまあ納得。
    私にとっては、それだけの価値はある代物だったので。

    あ、あと、らっきょ劇場版の浅上藤乃役である能登麻美子さんのインタビューが載ってたので、お好きな人はこちらも。
    アニカラ仲間内最大の某萌え伝道師曰く、「能登麻美子が嫌いな男子などいない」そうです。
    そ、そうなん? 確かにかわいいけど。

    天文学的確率

    試みに一つものを尋ねるが。

    昨日、久しぶりに妹と二人だけでカラオケ行ったのですよ。
    まったく、誰とも、これっぽっちも連絡取ってなかったんですよ。

    なのに、いつものメンバーが結局同じ店に一同に介しているのは何故なんだぜ?
    (つまり、示し合わせたわけじゃないのに、各々が勝手にヒトカラしに来てた)
    何この天文学的確率。

    休みの日はオケるしか脳がないのか貴様ら。(私もな)

    デカメロン

    アニカラ仲間から、「デカメロンのイントロが頭から離れません」とメールが来た。

    デカメロン???

    即座に、「♪AH デカメロン WOO(恋物語)」(by少年隊:デカメロン伝説)とか思った私は死んでいい。
    つーかマジでそれしか思い浮かばなかったので、「マジ質問だけど少年隊?」と送ってやったのだが。
    (彼は同年代のためこれだけで通じる)

    「ロザリオとバンパイア」のキャラソン、「渚のデカメロン」だった。
    渚のデカメロン
    よく考えたら(オタクとして)すぐに分かりそうなものだが、どうしても少年隊の方が印象が強く、それしか出てこなかったのよ。
    ついでに、発売日直後だったためかGoogleでもまだ上位にはきておらず、「デカメロン」で検索してもボッカッチョの「デカメロン」か、巨乳アイドルの「デカメロンちゃん」というDVDががヒットするだけ。
    (それにしてもこの子、マジでエロマンガのキャラみたいな体してるな)

    しかし私が知る限り、彼はつるぺた派であったので、もしや巨乳に鞍替えしたのかと探りを入れてみる。
    即座に返ってきた返信は、「つるぺたは譲れない」だった。
    ……それでこそ真の漢だと思った。

    ところで、どちらかというと巨乳派(でかすぎるのは嫌だが)の私には、つるぺたの魅力が分からないのですが。
    触っても楽しくないんじゃ?

    お宝ゲット

    ふふ……フフフフフ……不負腐訃腑。
    長い間、狂ったように探し求めていたある作品を、とうとう発見して即ゲット。(通販で)
    プレイに支障ない程度の傷がある、ということだったのだが、この際、四の五の言っていられない。
    それほどまでに求めて血眼になっていた作品だったので。
    当然中古な上、元値を考えるとおいおい、とツッコミたくなる価格ではあったが、この際、四の五の(以下略)

    というわけで、届いたのです、「浄火の紋章」が。
    脚本:虚淵玄、CG:中央東口(各氏敬称略)という、ニトロ好きならもう死んでもいい最強タッグで綴られる、映画「リベリオン」の二次創作作品。
    虚淵氏が書いたものなら、コラム1本のために雑誌1冊買うことすら厭わない私が欲しがらないわけはないのであり。
    が、気付いたときには時すでに遅く、市場からは姿を消し、中古でもプレミアが付いていた幻の作品。
    (そもそも存在を知らない人も多いっぽい)
    ぐえっへへへ、今年はマジでツイてるぜぇ~、こんなお宝が続々とゲットできるとはのぅ。

    実は数ヶ月前に、サイトの常連さんのご厚意で、「月姫 半月版」をお譲りいただいてたのですよ。
    この世に300枚しか存在しない、最も原初の「月姫」ですよ? マニア垂涎のアイテムですよ。
    伝説の誤植、「お部屋をお連れします」が収録された、あの半月版ですよ。(←そして実際に見たがべらぼうに笑った)

    そんなこんなで、半月やってから完全版またやったというアホウ全開な行動をやらかしてたわけですが。(新作やれよ)
    さっそく、紋章インストしてきまーす。うっふっふ、楽しみー

    ……は? 眼鏡?
    んー、何のことかな?(アミバ)

    紋章終了

    超堪能した。すごい面白かった。
    正味1時間あるかないか程度の短編だったけど、虚淵節はいつでもどこでも何のネタでも私を虜にします。もう大好き。

    ……ところで、あまりに楽しすぎて、今更クソの面白さも見出せない「鬼畜眼鏡」に戻れないのだが、この事態をどう思う?

    propeller騒動

    ふんぎゃあおう!
    拍手にて、とんでもない情報を教えていただきました。ありがとうございます。
    雑誌等あまりチェックしていないので、皆様のご親切、非常に助かります。

    というわけでpropellerの新作、「クロノベルト ~あやかしびと&Bullet Butlers クロスオーバーディスク~」。

    ななな何これ、何これェェェェ! 「はるはろ」作ってんじゃなかったのかよ!?
    と思って慌てて調べてみたら、代表の荒川工氏が退職したとのこと。
    確かに、以前から体調を崩して、開発を担当していた「はるはろ」が弾丸執事より後になった事情は知ってましたが。
    ライトな萌え路線の荒川色と、重厚燃え路線の東出色が結構いいバランスを保っていたブランドだと思ってたんだけどなー。

    私はライト路線にはまったく興味がないので東出作品一本槍だったけど、代表を兼ねることで東出氏がこれまで以上に重圧を背負い、筆が荒れたりしてしまわないか心配。
    本来の業務の他に、ブランド全体のことを見渡して、フォローをしなければならない管理職を兼ねるというのはとても大変なことだと思うの。
    だから、クリエイターと管理職は分かれている方がいいと思うが、まだまだ新興の域を出ないブランドにそこまでの人的余裕を求めるのは酷なことだと思うし。
    何とかこの危機を乗り切って、今後とも面白い作品を提供してくれることを願ってやまないのであります。

    というわけで、支援のために発売告知が出たらさっそく予約する所存。
    何と言っても、「あやかしびと×Bullet Butlers」だったら、つまらなくなる要素が皆無なわけで。

    オリゼー来襲

    完全受注生産品をまんまと申し込み、皆様の生暖かい応援と失笑を買った例のブツですが。
    届きました。もやしもん6巻限定版が。

    でもさ、講談社。



    こぉんなデカデカと外箱に商品名に入れなくたっていいじゃねーか。
    いったいこれは何てルール無用の残虐ファイト?
    また宅急便の兄ちゃんに笑われるだろうが。

    肝心のオリゼーの出来具合ですが。
    さすがに講談社、この価格でよくぞここまで、と感心。(さっきと態度が違う)
    だって、単行本の純粋な金額除いたら、実質2千円以下よ。
    全長40cmだし、と理解はしていたものの、実際目にするとかなりデカイ。
    普通、これくらいのぬいぐるみだと3千円は下ることがないのでその安さにまずびっくり。

    素材は毛布みたいなふかふかの生地。手触りはかなりいいです。ただ、色が色なので、触りすぎると薄汚くなる弊害が。
    縫製もしっかりしているし、オリゼー自体がかなり難しい形状なのに、再現度は高くて言うことなし。
    マイナスはタグが大きすぎてちょっと邪魔なくらいかな。
    あと、頭が重すぎるので自立できない(笑)
    とりあえず今は、愉快な仲間たちからもらった巨大リラックマの隣をせっせとかもしてます。
    はぁ~かわゆすなぁ

    タマ姉おっぱいマウスパッド

    ドジっ子が、電撃G's Festival DX2008年04月号が買えなかったとヘコんでいた。
    「タマ姉おっぱいマウスパッド」が付くことで一躍話題をさらった例のアレだ。

    彼は心の底から気の毒な子だと思うが如何。

    が、世の中お脳をやられているお兄様方は大変多いようでして、何じゃこの飛ぶような売れ行きは。
    Amazonでは倍近い価格で取り引きされておりまするが。

    ところでちょっぴり、揉んでみてえ……ッ! とか思った私もド低脳でごめんなさい。

    失せ物発見

    シザーバッグをよく使用します。
    元々、手荷物は少なめの方が好きなので、財布と最低限必要な化粧品が入れられるシザーバッグは出かけるのにちょうどいい。
    手ぶらで歩けるのも魅力だし。
    というわけで、その日も財布・あぶらとり紙・ファンデ・リップグロス・ティッシュ・ハンカチだけを放り込んで出かけたのだが。
    帰ってきて中身を出したら、グロスがない。いくら探してもない。
    どうやら車に乗った際、シザーバッグのフタのすき間から落ちたんじゃないかと推測。
    乗ったのは妹の車だったので、捜索してくれるよう依頼。
    だが、「結構探したけど見つからなかったよ」と悲しい返事が。ウワーン、どこ行っちゃったんだよ、私のグロス!
    まだ買ったばっかりだったのに!

    と、その心の傷も癒えた頃(つーかすっぱり存在を忘却しかけた頃)、妹がはいこれ、と件のなくなったグロスを渡してきた。
    どうやら、シートの影に隠れて出てこなかったのが、振動で少しずつ転がってきて発見された模様。
    うわーい、やったぁ! このグロス、500円もしたんだよねー。
    と大喜びしていたら。

    すぐ側にいたアニカラ仲間のご主人様に、「500円。( ´,_ゝ`)プッ」と失笑された。

    ちくしょー、笑うなよ。500円は私にとって大金なんだよ!コミックス1冊買えるだろ
    しかも新品同様だったんだよ!!
    悪かったよ、普段、2,3千円もする本をぽいぽい買ってるくせに、化粧品は3桁程度の金額で大騒ぎして。

    あ、おなごの皆様には、このリップグロスお勧めです。安いし。


    拍手レス>「鬼畜眼鏡」はホント、色んな意味で切なくなりました。
    これで人気出るってことは、やっぱBLの主軸ってキャラ萌えなんだなぁと。
    どうもキャラ萌えに著しく鈍い私としては、シナリオの頑張りがない作品は楽しめないのですよね。
    「Live×Evil」は他の方からもお勧めされているブツであります。ていうか売ってない……! 気長に探すことにします。

    拍手レス>二つ名メーカー、面白いですよね。
    これ、色んなパターンや単語をテーブルとして持ってるのでしょうが、データ数を考えるだけでも気が遠くなります。
    それにしても、ホントに敵みたいな二つ名で(笑) しかも強そう。

    振り付けPV

    妹が、来月2日に「KoiGIG~DEVIL×ANGEL~ Flying March」(アレなゲームのアレなイベント)に参加することに。
    (ちなみに妹は小野大輔氏の猛烈なファン)
    はぁー、よく体力続くなあと感心していたのだが、突然奴が爆笑と共に私の部屋に転がり込んできた。
    ちょ、頼むからこれ見て! と私のマシンを奪い取って表示したそれは。

    ライブ用の振り付けPV。

    へぇー、事前にこんなのもちゃんと用意してるんだ。すげー。
    これなら観客もノリやすいしいいんじゃね? と思って黙って見ていたら。

    ( ゚з゚)<.∴;:゙;`ブーッ

    それまで普通の振り付けだったのに、突如現れた珍奇なインベーダーダンス。
    は、腹が割れる……ッ! 死ぬッ!
    がしかし、これを観客にやらせるのか、とんでもねーなオイ、と思ったら、「このインベーダーダンスはやらなくてもいいんだよ」とナレーションが。

    なら収録すんなよ(゚Д゚)ゴルァ!
    むしろ社内と思しき室内で踊ってやがります社員の方々の虚ろな目が気になりますよこのPV。

    ところでスマン。
    このPV、あまりの面白さにこのまま消されるのは忍びなくて思わず保存した。

    フラれました

    先日、アニカラ仲間と飲みに行ったのですが。
    ドジっ子が、「声優さんに自分の名前呼んでもらえたらいいなぁ」とかまたドジな世迷い言をぬかしていた。
    それなら、と、私が、自分で自分のものとは思えない精一杯最大限のカワイイ声でドジっ子の本名(下の名前)を呼んであげたのだが。

    超スルーしやがった、この男。

    あと、彼女ができない・出会いがないことがお悩みのようだったので、「じゃあ、君が40歳になっても独身だったら結婚する?」と持ちかけたら。
      _, ._
    (|||゚ Д゚)

    こんな顔になったのは許せない。
    ちなみに私は断固年上派なので、年下であるドジっ子はそもそも興味対象外。
    だが、せっかく声を掛けたのにあっさりと拒否られるとは何事。
    腹が立ったので、「このヤロー、結婚すんぞ!」と恫喝したら、「ごめんなさいごめんなさい」とまるで狂ったレナのような状態になったので、幾分溜飲が下がりました。ケケケ。(←だから嫌われる)

    1カップの恨み

    結構前のことなのだが、思い出したので書いておきます。
    Mとユカコといつものように出かけ、ドリンクバーでカプチーノを持ってきたのです。
    そしたら、Mが自分のカプチーノに上手にハートマークを描いていた。
    Mは変なところで小器用で、こういう、職人が研鑽を重ねてできるようになることをさらっとやっちゃったりする一面がある。
    (だが普通のことを普通にできない側面も多々ある。まさに、○○と○○は紙一重、という言葉の体現者)

    すごいすごい、私のにもやって、と器を差し出したら。
    数分後、そこには得体の知れない不気味な幾何学模様が。
    ごめん、失敗しちゃった、と屈託のない笑みを浮かべて軽やかに謝るM。

    ……この恨み、晴らさでおくべきか。


    拍手レス>言葉様のような執念深い嫁はいりません(笑)
    リアルでもそうですが、依存心の強いキャラは鬱陶しいので苦手であります。

    検索単語

    おーい。
    「殺害 猟奇 エロゲー」で検索かけた君、今すぐお友達にならないかい?

    ……こんな単語で引っかかるうちのサイトもどうかと思うが。

    あと、「ゲームブック 触手 エロ」ってアナタ直截すぎなんじゃ?
    あ、あたい的には触手はそんな萌えないです。女装・女体化やケモノ系みたいに嫌いなわけじゃないけどね。
    ケモノはともかく、女装エロの良さがちーっとも、これっぽっちも、まったく、欠片も分かりません。
    でも世の中に溢れてるんだわ。ホモもノーマルも。皆、好きなんだね。
    私的には、スカトロ並みに理解できんのだがなぁ。


    拍手レス>群青プレイおつ。良かったでしょ? たぶん好きだろうなーと思ってました(笑)
    ゲーム的にはほんと色々イケてないんだけど、シナリオがかなり読ませるから相殺かな。
    今どき珍しいタイプの作品、しかも好き嫌いは相当分かれると思うんだけど、ああいうの、もっとあっていいと思うんだよね。

    至上命題

    雪国の人間にとっての至上命題。

    今年はもうこれ以上降らないっぽいから、スタッドレスからノーマルタイヤに交換してもいいだろうか。

    ここで読みをしくじれば、外出できなくなる罠。
    うーん、もう大丈夫そうなんだけどなー。雪降ってる場所(市外)に出る予定もなさそうだし。


    拍手レス>ほんとにミッションインポッシブルでした……自分の無謀に軽く乾杯。
    仰る通り、どこまでも基本的なBLゲーでありました。タイトルに騙された自分に軽く(ry
    ウホッ、本棚同じ! ナカーマ(゚∀゚)人(゚∀゚)
    お勧めはもうホントたくさんありすぎて何がなんだか分からない状態なのですが、面白そうなのでいずれやってみようかと。