近況1(悪罵付き)
さー、新年早々、大変申し訳ありませんが、近況という名の毒吐き大会を執り行わさせていただきます。
正直言って、自分でも猛烈に品性と知性を欠如した表現のオンパレードになる自信があります。
(いつものことなんじゃ? とか突っ込まないように)
他人の口汚い言動には動じない、という方のみ、以下にお進み下さい。
また、これを読んでも、変わらず当サイトをご愛顧してくださる、奇特な博愛精神に溢れる方がいることを願います。
……忠告したよ? 引き返すなら今だよ?
マネージャー死ね死ね死ね死ね×∞
とにかく、今まで自慢にならぬほど数多くの会社を転々とし、多様な職場と上司に接したことに関してはかなりの経験値があると自負している私でありますが。
今回ほど反りが合わない&使えない&むしろ憎い(ぶっちゃけ殺っちゃいたい)レベルの上司に当たったのは初めてです。
同じ空気すら吸いたくねえ。
念のため申し添えますと、このマネージャーは、以前私が雑記に書いた際に登場したマネージャーとは別人です。
(あっちは部署自体の統括マネージャー。そして当然のごとく、体(と心)を壊して別の部署に異動になりました)
私が呪いをかけてやまないマネー死ャーは、私の担当している業務の課長みたいな存在です。
実はうちの部署は元々、会社的に前例のない業務を立ち上げたばかりの新設部署だったため、立ち上げから数ヶ月ですでに、ありとあらゆるトラブルが発生するという厄災に見舞われていたのですが。(だからクソ忙しくて帰れなかった)
どんなレベルかというと、立ち上げから3ヶ月目にはすでに部署内の役付き数人が降格・減俸になり、当初人員の3分の1が辞め、3分の1は他部署に飛びました。
まさに、「期待の新星→頭痛の種」という図式を地で行ってます。
で、このマネー死ャー。
そんな状態に手を焼いた会社が、打開策として人事の入れ替えを行った際に、他部署から投入してきたのですが。
歳は私より若干下なのですが、とにかく大言壮語・机上の空論が大好き。もちろん、自分に自信がありまくり。
ついでに超チャラ男で、外見こそ爽やか系リーマンだが、かつての所属部署で部下に手を出し、しかも二股どころか四股。
それだって、バレないようにやればまだ甲斐性と言えなくもないだろうが、思いっきりバレた挙げ句、付き合っていた女性全員が、業務中に痴話ゲンカをおっ始める(部署内騒然)、という、あまりにもみっともない武勇伝(?)の持ち主。
ついでにチャラ男、そのときにはすでに会社外の女性(現奥さん)と付き合っていて、しかもでき婚しちまいました。
貴様、ユルいのは頭のネジだけにしとけや。
と私が思うのを誰が咎められようか。
そんな、下半身と頭のネジの締まりが悪いクソ野郎が、業務知識の欠片もなく、まったくお脳の足りてない提案を次から次へと押しつけてくるわけですよ?
幼稚園児に100mを10秒以下で走れ、というような、非現実的な目標を語っちゃうアホですよ?
新聞紙を25回折りたたんだら、富士山の高さに近くなるという机上の空論をぶちかますアホですよ?
当然、超リアリストで現場第一主義の私と意見が衝突するわけですよ。
それでも、成果としての数字を求められる管理職の立場や部署の状況は理解した上での、現実的な折衷案しか提案してなかったつもりでした。
私だって、そこまでバカでも若くもないし、一応、管理職の端っこに位置してるので。
で、そんな疲れる押し問答を数度繰り返した挙げ句。
マネージャーが来て一週間後には、存在を無視されるようになりました☆ あははーっ。
私の担当業務は、現在6人体制のチームで回していて、一応チームリーダーが私なのですが。
何か会議があって、本来なら代表で私が参加するべきシーンでも、奴はチームの別の人員を引っ張っていきます。
もちろん、引っ張って行かれた方は、何を話し合ってるかちんぷんかんぷんです。
そもそも、私しかできない仕事の内容も議題の中に入ってるんだもの。分かるわけねぇ。
また別の日には。
チームへの伝達事項を、わざと私のいないところで言いやがります。(昼休みとか)
奴自身は大した仕事がないので、一日中部署内をプラプラしていられるほど、時間の調整は利く立場だというのに。
ついでに、人の疲れがピークに達する頃を見計らってわざと呼びつけ、どうでもいい話で業務をしこたま停滞させた挙げ句、溜まった書類を指さして効率が悪いと叱責されました。
このとき、「MAJIでブチKILL5秒前」になったのは言うまでもありません。
人って意外と簡単に、殺意を抱くことができるんですね。
とにかくもう、すぐ近くの席にいる私に聞けば5秒で済むことすら、絶~~~っ対に尋ねてきません。
その日シフト休みの同僚にわざわざ電話をかけて確認するくらいの労苦を払ってでも、徹底的に私を避けやがります。
以前、別チームの上司がそれを不思議がり、「どうしてあの人、simaさんに聞かないの?」と尋ねられましたが。
「いやあ、私、嫌われてるんで☆」と正直に答えさせていただきましたよ。ええ。
ちなみにマネージャー、どこでもこんな感じで仕事してるらしく、べらぼうに敵も多く、不評も買っており、大抵の人は私に同情的です。
「……ああ、まあ、あの人だから。どうせ(この部署にいるのも)長くないだろうし、もうちょっとの辛抱だから」
こういう消極的励ましを何度もいただきました。どんだけ人望ないんだ。
ちなみに、おべっかと調子の良さだけは芸術的レベルなので、それだけでマネージャーになったという噂まであります。
むしろ私はその説を信じる。つーか間違いない。
そんなこんな状態で、お互いに反目し合って数ヶ月。
とうとう、来るべき日がきたのですよ。
目立った成果が上がらなかったどころか、最初の大言壮語が尾を引いて、いらぬトラブルの火種を作ったこのチャラ男。
(「俺が行くからにはこの部署は劇的に改善される」とか、大風呂敷を得意満面でクライアントに広げまくったらしい)
とうとう上層部の怒りを買い、減俸降格の上、部署異動(しかも単身赴任)させられることになりました。
バーカバーカバーカざまーみろ。お前なんて犬のクソ踏んだ挙げ句にドブに落ちて溺れてしまえ。
ちなみに部署異動が通達された日の朝礼ほど、清々しい朝礼に私は参加したことがありません。
明らかに意気消沈し、話す声にも覇気がまったくないクソ野郎のしょぼくれヅラがどれだけ見たかったことか。
下世話な話だが、嫌いな奴が不幸になる瞬間ほど気持ちのいいものはない。
後釜には、きちんと業務知識も常識も理性も兼ね備えた、尊敬できる上司が据えられたので、私としては万々歳。
クソ野郎最後の日、にっこり笑って、「お元気で。今までありがとうございました」と嫌味なくらい爽やかに言い放ってやりました。
もちろん心の中では、「赴任先でくたばっちまえ。このユルチン野郎」と思ってましたが、なにか?
拍手レス>華麗にふっかー……つ?(自信なさげ)
連日更新にはまだ戻れませんが、ぼちぼちリハビリが必要かなーと。
昨年からの積みゲーが死ぬほど溜まっている状態ですので、今年は少しでも解消したいですねー。
拍手レス>生きてますよー。生ける屍に近いものはありますがね。フ、フフフ。
拍手レス>ご心配おかけしました。今年は暖冬だと思いきや、とうとうだばだば降ってきて、こっちもヤバイ状態です。
お互い運転には気を付けましょうね~。事故ってかかる金ほど無駄なものはないですし。
拍手レス>初めての更新が、こんな口汚い愚痴ばっかりで申し訳ありません(汗)
レビューは今年こそある程度形にするつもりですので、気長にお待ちくださいね。
「スマガ」も「プール」も当然ゲット済ですよ!(「プール」はまだ開けてもないけどっ!)