さて、2ヶ月ご無沙汰でしたが、毎月恒例の今月の戦果報告ですよ。
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08/07/04 屍鬼(1)(2)
08/07/07 きみとぼくが壊した世界
08/07/16 幽談
08/07/18 妃は船を沈める
08/07/18 ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ
08/07/19 BLACK LAGOON8
08/07/23 この度は御愁傷様です
08/07/23 聖☆お兄さん2
08/07/23 テレプシコーラ第二部1
08/07/25 DOLLS 6(限定版)
08/07/25 salty-dog 5
08/07/25 最遊記RELOAD 9
08/07/25 拝み屋横町顛末記10
08/07/26 戦国BASARA2 3
08/07/30 金魚屋古書店7
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ひと月にハードカバー2冊+イラスト集が出るのは勘弁してください_| ̄|○
なにげに今月、冊数が多いな。今更気付いた。道理でベッド脇が片付かないと。あはははは。(乾いた笑い)
あ、前に買いそびれたと騒いでいた「屍鬼」はアニ○イトで無事にゲットしました。すでに2刷でしたが。
すげーな、さすが腐ってもジャンプコミックス。増刷も素早いわ。
当初危惧していたよりは結構真面目に描いてあったんですが、やっぱりフジリュー×小野不由美はミスマッチかなと。
特に「屍鬼」は、もっと泥臭い、ど田舎の、土着の話がベースなわけで。フジリューではスタイリッシュすぎるのですよ。
あと、個人的にはもっと昔の絵の方が好き。今の絵は記号化が激しすぎて見づらい気が。
今月は鉄板作品が多い中、やはりダントツはこれ。「ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ」。
うちのサイトで最も更新が遅く、しかも滅多に増えない本レビューをも更新させてしまったブツであります。
未読のブラクラファンはぜひ。たった630円ですよ。さあさあさあ。(←もういい)
あとは密かに大プッシュの「聖☆お兄さん」の続刊が出たのがうれしゅうございます。面白いよ。
脱力系ギャグが好きな人にお勧め。下品なネタに走らないギャグってすごく良質なものが多い気がする。
戦バサは漫画家が好きなので。灰原薬はこれから化ける作家だと思うんだよなー。もっとオリジナルが読みたいなー。
全体的に、質量共に満足のいく月でした。特に小説のレベルが高かった。
まあ、有栖川有栖と京極夏彦は個人的鉄板だし、「きみとぼく~」もなかなか楽しめたし、虚淵アニキは全開だし。
さて、問題は。
8月の購入予定数が、すでにのっぴきならない事態を迎えているわけですが。(次月末に続く)